ブログ村通信

ブログ村・統一教会関連ブログから、パソコンに触れることのない婦人達に統一教会の現状を知らせる為のブログです。  ここに引用掲載された記事をメールマガジンと連動させ、広く末端の現場まで届けます。趣旨に賛同されるブロガー、読者の皆様どんどんメルマガ登録お願いします。 登録操作が難しい食口には、あなたが代わって登録してあげてください。

June 2013

 最近、礼拝に参加して聖歌を歌っていた時のことだ。個人的には知らない多くの食口の姿を見ながら、「この一人ひとりのために、お父様はどれほど涙を流してこられただろうか」という思いがよぎり、お父様の祈られる姿を想像した瞬間だった。


 何か霊的な大きな波動が脳天から一気に電気が貫いてくるかのように感じたあと、それと震えるように共鳴し涙があふれてやまなかったのだ。「一人ひとりのために多くの涙を流してきたのでは」という問いにお父様が直接答えてくださったのだと思う。


 孤児のようにさまよい、サタンにどっぷり浸かって、神様がまったくわからない私たち日本人のために、お父様がどれほど難しい道を行かれただろうか。


 例えば、自叙伝には、キリスト教がお父様を受け入れなかった後、1歳にも満たない聖進様と妻を置いて北に伝道に行かなければならなかったことが紹介されている。神様の命令にしたがってすぐに行かなければならず、妻に事情を説明することもできなかった。復帰の道を早く開き、堕落人間を救いたいという深い愛、そうすることによって神様の心情を早く解放して差し上げたいという心からそうされたのだった。


 しかし、この世の常識だけの目で見れば非情でさえある復帰摂理の道を行くお父様に従って行かれるお母様の道がどれほどつらいものであっただろうか。子女たる私たちのできない分、背信した分の蕩減が明らかにご自分の子女にまわってきて次々と犠牲になっていくのを目前にしながらひたすら耐えてこられたのである。もし私たちの家庭でこんなことが起きて感謝できると自信をもって言える人は一人もいないであろう。


 だから、お母様の偉大さ、尊厳性はまったく揺らぐことはない。お母様を敬愛する気持ちに変わるところはない。ただ、メシヤであるお父様を中心にみ旨を成し遂げるという点で、ご聖和後に出されている「お母様の方針」なるものに、ただ何も考えずに従うことには大きな問題がある。このまま盲従を続ければ、み旨成就を遅らせ、さらにお母様を苦しめることになるであろうと懸念されるからである。


 多くの方が感じられ始めていることだろうが、たとえば、一部ブログ(gildongのブログ)で詳しく紹介されている天聖経増補版問題。作家の残した作品でも、死後、その作家の意志と無関係に改ざんされたものは価値を失うことが常識であるし、ご生前のお父様が一切、手をつけてはいけないとおっしゃっていたのだから、韓国の先輩から強い疑問の声があがるのは当然のことだ。この先輩家庭はお母様に手紙を差し上げ、「オリジナル天聖経をそのままにして、2000年以降のみ言は後続編として出版すること」を進言しておられたが、結局、韓国語増補版が出版されてしまっている。


 多くの箇所が「滑らかな文章」に変えられ、「お父様の呼吸や香りがほとんど除去されている」という。前回、「心情蹂躙」について書いたが、お父様が「遺言」とまで言われたみ言を改ざんすることはお父様に対する信じられないほど酷い心情蹂躙であろう。


 お父様のご聖和1周年を前にしてこんなことをしていて、韓日の統一教会リーダーは、お父様のお写真をまっすぐに見ることができるのだろうか。お父様の真意がなんであるか知りながら、増補版出版を反対を押し切って進めたのは何か不純な動機があるからではないのか。過去に何度も赦していただいたにもかかわらず、ボロボロになって逝かれたお父様にいつまで苦痛を負わせるつもりなのか。


 お父様が血の一滴までまでも捧げる愛を受けた子女の責任として悔い改め、すでに出版された韓国語増補版は回収し、日本語版の出版はいち早く中止すべきである。


 一方、宣教師の対象国が40カ国に絞られ、多くの国の宣教師を解散させた「方針」も重大な問題である。お父様からその代で使命を達成できなかったら子どもや孫にまで継がせて宣教の使命を全うするよう願われ、その覚悟で取り組んできた多くの宣教師にとって、この方針は信じがたいものであった。 


 すでに実行に移されてしまっているが、多くの心ある食口はなぜこのような方針が出たのか疑問を持っている。世界すべての国に対する宣教がお父様の一貫した願いであるからだ。それは、お父様にとって最後の大会となった「アベル女性UN創設大会」(2012年7月16日)で193カ国の宣教師らを集められて、「新しい価値観を果敢に迎えなさい」と語られているのを見ればよくわかる。お父様は「新しい価値観」をすべての国に伝えてほしかったのだろう。


 キリスト教の歴史をみても、イエス様が十字架につけられた後、弟子たちが悔い改め、復活して世界伝道に出て行っている。そうした命がけの歩みがあって、キリスト教の現在の世界的基盤があるのである。


 キリスト教の歴史と再臨の摂理に同時性があるという観点から見ても、真逆の流れになってしまっている。どうしてこうなっているのか?


 筆者の見方は一貫している。「真の悔い改めと復活」がないからであろう。ただ、漠然と私たちが足りないからお父様を十字架につけてしまったと言って涙を流すだけでは悔い改めにはならない。


 やはり、よく知っていなければ本当の悔い改めはできないのではないか。これまでに書いたように、お父様が生死の絶頂で私たちに悟ってほしかったことは何かをご生前のみ言を読みながら深刻に求めるべきではないのか。


 先回、紹介したみ言でもわかるように、お父様が私たちにまず悟ってほしかったのは「お父様が直接的に指示できない責任分担があり、それを私たちが成していない」ということではないだろうか。


 基元節以降、献金などで精誠を尽くしたと主張しても、お父様が願った核心部分と関係ない限り、お父様と共に住むことはできないだろう。


 お父様と「私」の距離を埋めるであろう「責任分担」とは何か、1周年を前にして祈り求めるべきではないのか?み言を探し回るべきではないのか?


 その答えを得るためのカギは、お父様のご生前の生のみ言、表情、一挙手一投足まですべてでである。幹部を叱責されたり、お母様、子女様に対して も厳しく言われていることはすべて意味があることであって決して削除すべきではない。


 お父様のみ言の中から「私たちに成してほしいこと」を悟り、見つけだすことが願われているのではないか。だから、ご聖和1周年に向けては、少なくともここ2年くらいの訓読会の映像を全食口に公開すべきだろう。


 すでにあるピースTVなどの資料を整備して、日本語の正確な字幕をつけ、ID、パスワードを入れることによって求める食口皆が見ることができるようにすべきであると提案したい。お父様は多くの場面でヒントを下さっているであろうからである。


 お父様はお母様と一体となって、神様の立場から私たちのために完全投入された。原理講論でみ旨成就には神様の責任分担と人間の責任分担が必要と書かれているように、天国のカギは私たちにあずけられているのではないか。そのカギを見つけ、開けることがお母様を本当の意味で支え、解放する道ではないだろうか。
 



引用
お父様のみ言に照らして追求したい


ブログ主様ありがとうございます

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村

・・・・・・メルマガ登録は以下より・・・・・・・

普段、パソコンやスマホに触れることのない食口たち全てに教えてください携帯メールにこのメールマガジンが配信できるように、身近な婦人たちの為に、お手伝いをしてください。

以下の入力欄にあなたのメールアドレスを入れて【購読】をクリックしてください
(購読と書いてありますが完全に無料です)


アドレス:




こちらに空メールを送っても登録できます。


また、直接食口の携帯メールへ伝える場合は、
sub-3btdbzqjk3r-akb@www2.skynetdm.com
上記アドレスを直接携帯に入力し件名・本文を書かないで送信ボタンを押してください
*うまくいかないときは、件名欄・本文欄にスペースを一つ入れてやってみてください。

 

韓国人牧会者の呆れた実態がまた、明らかになりました。
徳野コンプライアンス宣言の名誉にかけて実態調査と非道な献金の詰めと、パワハラ、セクハラを是正し、場合によっては韓国に帰すべきです。

「熊谷教会の実態 もう耐えきれません。助けてください。 (波平さん より)」http://blog.goo.ne.jp/ajuchotta/e/6564527cf28441153519b49a215d5e8b?st=0 (引用:青字ブログ主

もう耐えきれません。助けてください。

熊谷教会の祈祷会は、献金の詰めです。献金を決意するまで返してもらえません。夜中0時を越える事もあり、夫が怒って電話、メールがきて、帰りたいと言っても許してもらえません。早く帰りたい為、明日10やります。と言って帰してもらえます。もう苦しいです。借金がどんどん増えていきます。やっている事は、脅迫、恐喝ではありませんか?

「脅迫罪」は「生命、身体、自由、名誉又は財産に対し害を加える旨を告知して人を脅迫した者」です。家に帰さないという自由を害しているので相当すると思います。
更に「強要罪か恐喝罪」にも抵触すると思われます。脅迫を用いて金品よ要求しその義務を負わせる行為になり「強要罪」に相当し、実際に脅迫観念の上で金品を公布した場合は恐喝罪にあたると思います。


書写大会動員できなければ、3日断食を全食口の指示がきます。
献金できなければ子供が死んでしまえと言います。
献金できなければ夜中、全食口行軍で歩かされます。こんなおばちゃんを夜中歩かせるなんて。

断食の強要、行軍の強要、更には「献金できなければ子供が死んでしまえ」と言う責任者は言語道断!いまだこのような罰則をもって献金を要請している実態が明らかにありました。徳野会長、本部の役員の責任問題でしょう。

李○○教会長のパラハラは激しい。そして、セクハラもあります。女性に対して、抱きついたりするのが挨拶になってます。とにかく、女性の手、肩、腰など触りまくります。本人は愛情表現だと思っているらしいですが、こっちはキモチ悪いです。夫が見たらどう思うのかと思ってしまいます。

そして、外で韓国でたくさん買い物をして、教会に請求書が届きます。公金で使いたい放題です。それでいて教会で必要な備品なども一切スタッフで使えないらしいです。会計さんが言ってました。誰も教会長に逆らえません。逆らえば、教会に来るなと言われます。不信仰と言われます。

婦人部長に相談すれば、「教会長が決めた事だから」というだけです。教会長がいいと言えばなんでも良いのですか?

普通、こんなパラハラやセクハラは世の中、大問題ですよね。だけど、教会の人に相談しても誰も通じないのです。私が間違っているのですか?

パワハラは心情蹂躙であり、セクハラはアダムエバ問題であり、公金使いたい放題は公金問題です。三大罪を現在進行形で行っている教会長は牧師としては相応しくありません。

「教会長が決めた事」「教会長には逆らえない」とは「専制君主」のような存在でしかありません。このような自己中な人は位置がある故に問題が起きます。位置を剥奪するしかありません。

本部よ、存在意義と価値を示すのならば、今すぐ調査し、是正してください。



 引用:yosia621のブログ

ブログ主様ありがとうございます


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村

・・・・・・メルマガ登録は以下より・・・・・・・

普段、パソコンやスマホに触れることのない食口たち全てに教えてください携帯メールにこのメールマガジンが配信できるように、身近な婦人たちの為に、お手伝いをしてください。

以下の入力欄にあなたのメールアドレスを入れて【購読】をクリックしてください
(購読と書いてありますが完全に無料です)

アドレス:




こちらに空メールを送っても登録できます。


また、直接食口の携帯メールへ伝える場合は、
sub-3btdbzqjk3r-akb@www2.skynetdm.com
上記アドレスを直接携帯に入力し件名・本文を書かないで送信ボタンを押してください
*うまくいかないときは、件名欄・本文欄にスペースを一つ入れてやってみてください。


真のお母様に送る祝福中心家庭公開文書

天一国の経典、憲法、最後の遺言として真のお父様が制定された
天聖経・平和神経・家庭盟誓・八大教材教本を守ってください

天国が成就されるまで、天聖経と平和神経を中心に歩もうと語られた真のお父様の切なるみ言が耳に響きます。

私達は、真のお父様の血と汗と涙の結実として人類に継承してくださった天聖経、平和神経、家庭盟誓に対するこのみ言を捨てることができません。

真の父母様が地上で制定された八大教材教本は、天国の経典、天一国の憲法であると言われました。そして、真のお父様は今日を予想でもされたかのように、お父様が祝福されたこの経典には絶対に手を触れるなと語られました。

しかし、真のお父様が最終的に完成させられた最後の遺言として人類に継承してくださった天聖経、平和神経、家庭盟誓、八大教材教本が真のお父様の聖和後1年足らずで解体され廃棄されたこの現実をどう受け取ればいいのでしょう。

私達は、新しい天聖経と平和経の出現を喜んで歓迎することができません。
これを天一国の経典とされようという試みを決して受け入れることができません。

たとえ厳格に真のお母様が命令されようとも、真のお父様の天聖経、平和神経を退けて、新しい本を私達の家庭に取り入れる事ができません。

私達は、真のお父様が大切にされ、愛され、祝福された
天聖経、平和神経、家庭盟誓を守りたいと思います。

それを天一国の経典として永遠に愛し、子孫に伝えて行きたいと思います。

真の父母様の子女である祝福家庭として、あえて真のお母様にお願い致します。

新しい経典の出版計画を是非停止して、真のお母様の生涯において最大の汚点となり得るこの事態を直接収拾してください。

天一国の経典、憲法、最後の遺言として、真のお父様が制定された
天聖経、平和神経、家庭盟誓を中心とした八大教材教本を守ってください

天聖経・平和神経・家庭盟誓は、天の憲法であり、聖書である!

天聖経に手を触れるな!修正すれば審判を受ける!

真のお父様は、天聖経と平和神経を、天国の聖書であり、憲法であり、
これらの経典が含まれている八大教材教本を人類の為の最後の遺言書として確定され、誰もこの内容に手を触れてはいけないという多くのみ言を残されました。

『天聖経』という言葉は怖い言葉です。誰も、第三者が、どんなに素晴らしいノーベル賞をいくつも持っている人でも手を付けることは出来ません。そうすることによって宗派が生じません。それを準備するのです。(447-83、2004.4.30) そこに付け加えたり、触れてはいけない!黄善祚、分かりますか?「はい」あなたは、編纂委員会の総帥ですから歴史的行事のすべての記録をすべて暗記したとしても、それを是正する権限がない。先生がこれを見つけて解明するまで、それをそのままにしておくことに意味があるのです。(477-187、2004.11.26)本についての内容とか『天聖経』に手を加えてはいけないと言うのです。(479-132、2004.12.3)知らずに修正すれば、あの世に行ってから万民の審判を受けなければならない、讒訴条件に引っかかるのです。ですから、むやみに触れてはいけません(493-287、2005.4.26)​​『天聖経』と『平和神経』は、真の父母がこの地上に来て去る時、最後の贈り物として、私がいなくなってから進む方向を見つけられず混乱する事がないように、そのような危険性を防止するために、歴史的な全体の内容のこと、そのすべてに対する教材として最後に作りました。(567-15、2007.9.23; 614-68、2009.7.13)

『天聖経』の真髄が『平和神経』であり、『平和神経』と『天聖経』を中心として家庭盟誓が出されたことを知らなければならない。(601-254、2008.11.8)『天聖経』は、天国の聖書である。『平和神経』は、天国の憲法である。地上の聖書であると同時に、天国の聖書であり、天の憲法であると同時に地上の憲法である。すべてである。(601-308、2008.11.10)『天聖経』と『平和神経』を中心として、千年万年、新しい天国が成就するまで、その教本を持って歩まなければなりません。(596-171、2008.8.27)

真の父母様は、すでに人類の為の遺言を準備され、残されました。一生のうち六、七回も生死を彷徨う獄苦を経ながら勝利され準備された遺言です。永遠の人類の教材・教本として八種類の本を残されました。冊数で言えば1千冊を超える分量です。『文鮮明先生御言選集』『原理講論』『天聖経』『家庭盟誓』『平和神経』『天国を開く門真の家庭』『平和の主人血統の主人』『世界経典』これら八種類の書籍です。この教本は、皆さんが霊界に入っても読み、学ばなければなりません。決して人間の頭脳から出てきた言葉や教えではありません。天が哀れな人間を救うために与えられた天道を教える教材・教本だからです。(2012.1.8-15、天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会)それが最後の遺言書です。(615-286、2009.9.10)


『天聖経』増補版と『平和経』の問題

真のお父様が天一国の憲法、経典、最後の遺言として最終的に確定された天聖経と平和神経、家庭盟誓を中心とした八大教材教本の存在価値を毀損し、内容さえも完全に変造、解体してしまいました。拙速に製作された天聖経増補版と平和経の深刻な問題点が数多く発見されましたが、その中のいくつかを簡単に紹介しま​​す。

1.真のお父様の意志とは無関係な出版の動機と目的

出版の実務を担当した金ソクビョン平一企画社長は、真のお父様が制定された天聖経の内容が “歪曲”されていたと言及しながら、天聖経の再編のための編纂委員会の最初の会議を2012年8月23日に行われたと発表しました。これが事実であるならば、彼らはすでに真のお父様がまだ健在でいらっしゃる時から、お父様が制定され、絶対に修正してはならないとされた八大教材教本に疑問を抱き、いつかそれに手を付けることを目的として、真のお父様が集中治療室にいらっしゃる時から集まりを持ったということを明らかにしたものです。霊界にいらっしゃる真のお父様がこの事実を知られれば、血の涙を流しながら嘆息される内容です。天聖経と平和神経、家庭盟誓をはじめとする八大教材教本全体を修正し、新たに出版した本を天一国の経典とすることは、摂理的に納得できず、神様のみ旨はもちろん、真のお父様のみ言に正面から対抗するやり方です。

2.真のお父様が制定された八大教材教本を無惨に解体しその体系を否定

増補版と名付けた新しい天聖経の構造と内容を綿密に分析してみると、増補版や改訂版といったものではなく、また別の『天聖経』であると言っても過言ではありません。これには、既存の天聖経の内容は、わずか15%程度しか反映されておらず、残りはすべて、新しい内容で満たされたものと分析されました。建築に例えると、増補版の作業というものは、補修工事であり、改訂作業とはリモデリングレベルの工事ですが、今回の出版は、既存の建物の骨組みを完全に取り壊して、土台となる基礎部分にまで手を出した新築工事であると言えます。このような天聖経を果たして真のお父様が制定されたと言うことができるのでしょうか?


平和神経の場合、さらに酷いものです。真のお父様は、平和メッセージの一編一編を宣布される度に、摂理的に重要な意味をこめられ、何百回も訓読を重ねられ、助詞の一つにも神経を使われて、平和神経を完成されました。各編ごとに重複したみ言があったとしても、宣布された時期と参加した対象者が異なり、摂理的な意味があるので、一つも修正できないとまで語られました。特に、平和神経の付録である霊界報告書を追加され、霊界の教材は、平和神経以外にはないと語られ、これを訓読する時には、幾千万の霊人たちも参加して訓読すると語られました。このように特別な意味を持った平和神経は、完全に消えてしまいました。平和神経に収録された全17編の平和メッセージは、離散家族のようにバラバラになり、新たに出版された天聖経の第13編は、全く新しい形態で再編集され、講演文という形で12編のみ、平和経のいろんなところに挿入されました。霊界報告書においては、その痕跡を見つけることができません。

八大教材教本の中で『天国を開く門真の家庭』と『​​平和の主人血統の主人』も平和経に吸収され、特に『平和の主人血統の主人』は、ほぼ三分の一に圧縮され、最後に挿入されました。お父様の御言選集は、今回の出版には関係はありませんが、最近出版された選集が秘密のうちに回収され、非常に多くの内容が削除された後、再出版されたと言われており、どのような内容が削除されたのかによっては、今後、またもう一つの大きな波紋が予想されます。

3.真のお父様のみ言を既存の教会体制と神学の枠に閉じ込めた誤った編集

天聖経の再編纂委員会委員長を務めた金栄輝会長は、最近、日本の幹部に「天聖経を変えたのは、真のお母様が一人でされたのではなく、霊的にお父様にお会いし相談されながらされた」とし、今回の出版の動機が真のお父様にあることを盲目的に主張しました。しかし、本当に真のお父様が背後にいらっしゃったなら、委員会が指針とした編集方向に対して絶対に同意されなかったはずです。委員会の副委員長として再編纂過程のすべてを主管した李ジェソク会長が監修委員に送った<天聖経増補版監修ガイド>を見ると、李会長がいつも持論としてきた‘宗教及び教会の制度化’のための神学的立場が、今回の天聖経の再発行に深い影響を及ぼしたことがわかります。このガイドブックには、実に衝撃を禁じえない内容が含まれています。一例として、彼は経典の目的を「天聖経は神様の為の本ではありません。もちろん、真の父母様の為の本でもありません。堕落した人間の為の本です」と説明し、神学的な葛藤や宗教間の葛藤の要素があるとか、科学的な議論に巻き込まれる内容については避けようと言い、‘絶対善霊’などといった原理講論と合わない言葉も選別しようと言いました。真のお父様が生前、汗を流し認定され、真のお父様の匂いとみ言の深さと味が生きている天聖経を惜しげもなく投げ捨てて上記のような偏見をもって、編集者たちが数多くある宗教経典の一つに転落させた天聖経を、千年万代変わらない天一国経典として捧げることができるのかは、祝福家庭の選択に任せられています。

4.み言の内容よりも本の形式に合わせられた制作

彼らは手を触れるなという真のお父様の厳格なみ言を無視しながら、拙速に編集と出版を強行したがゆえに、その負担を軽減する為、形式にこだわるようになり、内容の構成において致命的な過ちを犯すことになりました。新しく発行された天聖経と平和経は、人為的に1646ページで終了されており、各編を偶数ページで配置し、終わりの部分すべてが1行の余白もなく合わせられています。そのため、サブタイトルが完全に取り除かれた部分もあり、本文の内容を削除、変更、または追加したり、本文に入らなければならないものを別冊にするなど、一貫性のない編集をしています。彼らは、この結果をもって、とてつもない功を尽くしたかのように誇らしげに自賛していますが、これは本の編集制作に対する想像を超えた無知の致すところであり、北朝鮮のようなところでしか見ることができない試みであると言えます。


真のお母様に天聖経の再編纂の問題点を直言した
ある先輩家庭の手紙
(以下は、最近、インターネット上に公開された内容ですが、
全体3ページのうちの一部を抜粋しています)

お母様に申し上げます。

今日、私がお母様にお伺いしたいことは他でもない、天聖経の再編纂に関連した事項に関することです。昨年12月29日午前10時に協会本部8階講堂で金栄輝天聖経増補版編纂委員会委員長の名前で周旋された‘天聖経増補版監修委員委嘱式’がありました。その集まりで金栄輝会長、李ジェソク会長、金ソクピョン院長、金ハンジェ教授が順番に登壇してこれまでの経過報告を行い、最後に質疑応答の時間がありました。70人余りの参加者は、その時まで天聖経再編作業がどのように進行されて来たのか如何なる資料も見ることができなかったために、具体的な質問をすることができない状況でした。それで私とY会長は以下のような概括的質問を委員長である金栄輝会長に尋ねました。

(私の質問要約)
“先ほど報告された4人の方のお話を伺い、これまでご苦労様でした。お父様のみ言により近く接することができる良い経典が作られることをご期待申し上げます。ところで、私は新しく発刊しようと現在、準備しているこの天聖経と既に発刊済みのオリジナル天聖経とは、どのような関係になるのかご質問いたします。新しく天聖経が出るのであれば、オリジナル天聖経はどのような立場になるのでしょうか。何故、天聖経を再び作ろうとしているのかに対する大義名分と理由が、上の方である聖和されたお父様に対しては勿論のこと、下に対しては世界各国の全ての食口らにまで堂々と通じるものでなければならないと考えます。これは私達が既に余りにもよく知っているように、オリジナル天聖経に対するお父様の認定と執念がかくも絶対的なものであったために、二言が必要ではない重要な考慮事項です。ある者は、オリジナル天聖経には重複の引用が余りにも多く、また、お父様の原文のみ言資料を滑らかな表現にした内容が多くあり、その本意が変わっているのではないかという心配のために、天聖経は再び出されなければならないし、オリジナル天聖経には時期でいうと2000年代以降のみ言が余り載っていないため、再度、出刊しなければならないと言っています。(こうした根拠は、金珍春清心大学院総長が分析したもので、その資料を私も見たことがあります)”しかし、お父様は生前にオリジナル天聖経を7度以上通読で精読されるほどに非常に愛されながらも、滑らかになった文章に対しては一度も指摘されたことがありませんでした。実際に、滑らかになった文章の内容で深刻な所はは殆どないと見ることができるほどです。重複した内容に対しては、数度、ご指摘を申し上げた幹部らに対して、むしろ、一節も修正しろとは語られず、そのままにしておかないといけないと強調されたことを私達は良く見てきました。

お父様は生前にこれほどまでに絶対生命視されて祝祷され、全ての祝福家庭に伝授され、43ヵ国の言語に翻訳して全世界に伝承された原本の天聖経を再度、修正して出刊するということは、事実上、オリジナル天聖経を絶版あるいは廃棄するという話ではないでしょうか。新しく出る天聖経を‘増補版’とすることは理に適いません。報告を聞いて見たところによると、これは完全に変えて出刊する改訂版だからです


次の質問でY会長が発言しました。

(Y会長の質問要約)

“私がブラジル・パンタナール研修院長の時に、オリジナル天聖経編纂のための資料集の本を教材としてみ言の訓読教育をしている時に、天聖経に重複する内容が何ヵ所かあるとお父様に丁重にお伺いしましたが、お父様の答えは、そのみ言を聞いた対象と時代的環境が違う為に、み言の内容は同じように見えるが、それは同じ意味の反復ではないと語られ、手を付ける考えをするのではなく、そのままにしておけと語られました。そして、滑らかになった文章に関することですが、お父様が使われる方言問題を取り上げると、怒鳴られて誰が使う言葉が標準語なのか。これからは私が使う言葉が全部、天の国の標準語になるのだから、修正するのではなく、そのままにしておかなければならないと語られました。

このような内容の質疑応答が終わり、解散して‘増補版天聖経’13編を分冊で束ねた仮本天聖経を一巻ずつ配りながら、1月10日までに全部読んで、指摘して下されば編纂の参考にするということでありました。このように拙速に監修できるのか、本当にどのように考えたらいいのか分からないし、残念でもありました。その日に来た人たちには編集監修の専門家はほとんどおらず、教区長、巡回師、元老、機関長など、年末年始で忙しく奔走している人たちが、10日間の内に天聖経の監修作業をするということは不可能なことであり、形式的なものに過ぎません。読後の感想程度を書く程度になるものと思われます。

私は、私が受け取った‘真の父母編’天聖経、いわゆる増補版を読む時、一句節 一句節を読みながら、その句節が引用されたみ言選集の元の資料と、ひとつひとつ照らし合わせてみました。そのようにしながら、私はとても驚きました。滑らかにした文章が多く、天聖経は再び、編纂する必要があるというのが、今回新しく天聖経がでるようになった主な理由だといいましたが、(もちろん重複したところはたくさん削ったものと判断するが)どうしたことか見る句節ごとにほとんどが滑らかに変えたものでした。約80%ぐらいだと思われます。それも滑らかな文に変えた程度や内容がオリジナル天聖経よりはるかに問題が深刻になったという点です。お父様の呼吸や香りがほとんど除去されているという感じを受けるほどです。

元来お父様のみ言集や天聖経オリジナル本は、私たちが読むときその臨場感を感じながら、お父様が一緒にいらっしゃる情感がよく伝えられるため共感と感動が大きいというのがみ言の生命だということができます。そのためにとても理解しやすく、親密感が高いのです。ところが今回の場合、編集者たちの人為的で作為的な滑らかにした文章の尺度が共通に使われているのではないかという懸念を感じます。お父様が与えてくださった血肉の、あるいは生命のみ言が剥製になって骨格だけが残り、血と肉がなくなったように感じられ、み言が堅苦しい思想の本か哲学書を読んでいる感じがするとすれば、これがきちんとした天聖経だと言えるでしょうか。数日間考えて、この文を差し上げなければならないか、差し上げるべきではないか、祈祷しました。お伺いしなさいという結論が出た為に、この文を差し上げるものです。同じことの繰り返しになったようで、私の忠誠がきちんと表現されたのか心配でございます。

天基3年 天暦11月24日(2013.1.5)
                                                                                  不肖 〇〇〇 拝上 

引用:在韓日本祝福家庭婦人会

ブログ主様ありがとうございます

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村

・・・・・・メルマガ登録は以下より・・・・・・・

普段、パソコンやスマホに触れることのない食口たち全てに教えてください携帯メールにこのメールマガジンが配信できるように、身近な婦人たちの為に、お手伝いをしてください。

以下の入力欄にあなたのメールアドレスを入れて【購読】をクリックしてください
(購読と書いてありますが完全に無料です)

アドレス:




こちらに空メールを送っても登録できます。


また、直接食口の携帯メールへ伝える場合は、
sub-3btdbzqjk3r-akb@www2.skynetdm.com
上記アドレスを直接携帯に入力し件名・本文を書かないで送信ボタンを押してください
*うまくいかないときは、件名欄・本文欄にスペースを一つ入れてやってみてください。

 


それができないので、神様の最後の力を行使して先生を救ったなんて、ありがたいことです。解放、釈放の新しい天地に神様に侍る主人として全人類が65億の人類が一つの血族として天に侍る忠孝を尽くさなければならないのです。解放、釈放、神様と同居し共に楽しむことができる相続者、本郷の地をもつことができる故郷の人とならなければならないということを知らなければなりません。
皆さんは、その道まで遠いです。先生が認めなければ、神様も超えることができません。ですから認めるにあたり最後に残して逝く遺言です。遺言書です。『平和神経』と『天聖経』天の秘密と地の秘密の両方を合わせて、自分たちにできることは、絶対性です。絶対性を守らなければならなりません。

(文鮮明先生御言選集596巻143ページ、偽本 142ページ、2008年8月26日、天正宮、題:一つの核と統一の基盤)


私が逝く前に、この本をすべて主人の立場で作りました。『平和神経』『天聖経』『家庭盟誓』を作成して、私が来て、このような事もして、先祖の遺言が“私はこのようになりましたが、祖先の基準を完成させて、これをすべて成しました”そうでなければなりません。今、いつ去ったとしても“世の中よ、さらば!”と逝くのです。皆さんに教えることはすべて語りました。

(文鮮明先生御言選集601巻158ページ、偽本192ページ、2008年11月7日、天正宮、題:絶対性と血統の重要性)


[2012年中頃、み言選集594巻-615巻の22巻が回収された。回収された22冊のみ言選集は、真のお父様の裁可も受けず削除され、編集され、2013年初旬に再配布された。真のお父様の裁可なしに無断で削除、編集されたみ言選集を偽本と表示した。巻 - ページの表示前に何の表記もないものは真本み言選集を指す。]



人類のための遺言

皆さん!
真の父母様は、すでに人類のための遺言を準備し残しました。一生に六、七回も生死を彷徨う獄苦に耐えながら勝利して準備した遺言です。永遠なる人類の教材-教本として八種類の本を残しました。巻数で言えば、1千冊を超える分量です。‘文鮮明先生御言選集’‘原理講論’ ‘天聖経’‘家庭盟誓’‘平和神経’‘天国を開く門真の家庭’‘平和の主人血統の主人’‘世界経典’これら八種類の書籍です。この教本は、皆さんが霊界に入っても読んで勉強しなければならない本です。決して人間の頭脳から出てきた言葉や教えではありません。天が可哀そうな人間を救うために与えてくださった天道を教える教材、教本だからです。

(韓半島の統一と世界平和のための天地人真の父母国民支持大会、特別講演文、2012.1.8-15、天地人真の父母定着実体み言宣言天宙大会)



引用:神様の摂理と真の父母様のレガシーを守る為の摂理的葛藤に対する真の視角と理解



ブログ主様ありがとうございます

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村

・・・・・・メルマガ登録は以下より・・・・・・・

普段、パソコンやスマホに触れることのない食口たち全てに教えてください携帯メールにこのメールマガジンが配信できるように、身近な婦人たちの為に、お手伝いをしてください。

以下の入力欄にあなたのメールアドレスを入れて【購読】をクリックしてください
(購読と書いてありますが完全に無料です)


アドレス:




こちらに空メールを送っても登録できます。


また、直接食口の携帯メールへ伝える場合は、
sub-3btdbzqjk3r-akb@www2.skynetdm.com
上記アドレスを直接携帯に入力し件名・本文を書かないで送信ボタンを押してください
*うまくいかないときは、件名欄・本文欄にスペースを一つ入れてやってみてください。

金孝律氏外国為替取引法違反「控訴棄却」判決の要旨

既に報じられてる通り、6月21日、統一教会の制度の最上位に立つ金孝律氏の外国為替管理法違反の判決審があり、控訴棄却が言い渡されました。下記は傍聴した方の個人のメモと記憶を元にしたものです。事実関係は全く争点になっていないので、仮に、時間稼ぎのために大法院(最高裁)上告しても、直ちに棄却されるのではないかと思います。

天聖経改竄に狂喜乱舞する統一教会幹部は、よほど重い罪を犯したのか、文先生の死を待っていたかのように、否、文先生の死を待ちきれずに、2012年8月23日に天聖経を始めとするみ言の改竄に着手したと、恥ずかしげもなく語りました。当時死の床に喘ぐ文先生は意に介さず、み言の実体と語られた文先生の体を切り刻むような蛮行に着手していたのです。文先生のみ言は削除することができると考えているようですが、下記傍聴記録にもあるように、裁判記録は一般人に公開され、統一教会の名前と共に半永久的に保存されるでしょう。

-----------------------------------------------

ソウル高裁刑事法廷2013.6.21.午前10時、
金孝律氏の外国為替取引法違反控訴審宣告-被告人の控訴を棄却する-
http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/cSkJ/21286

法廷の中は満員電車のようだった。制度圏の上にいる被告金孝律氏と、制度圏の上に直属する核心勢力、自分の足で理解して並んだ制度圏の下にいる勢力、制度圏の横にいる勢力まで総動員したように見えた。(中略)やっとのことで後方の隅に立って控訴審宣告理由を聞くことができた。被告人金孝律と呼ばれて被告は硬い表情で立ち上がった。
判決文に先立ち簡単に説明があった。
「判決文は一般人に公開される。」

裁判長は判決文を厳粛な声で読み下した。
メモした要点は以下の通りです。

「実務をCKSが担当したので訴えられた理由が被告人にないという趣旨の理由、銀行から被告人に告知義務があるにも拘わらず知らせないので申告義務がないと思って申告しなかったので正当な控訴理由があるという趣旨の理由で被告は控訴した。」

「被告は宣教財団事務総長であり理事会の決定にしたがって全世界から統一教に入ってくる献金を取り集め、統一教の予算を各国家の協会や本部に分配する役割を総括する実務責任者にあった。」

「被告が2009.11.9、朱東文に電話をし、CKSが事務室で待機していた。朱東文は、空港に9時半頃到着してファックスを利用して借用証を作成し、朱東文の指示を受けた安○○は宣教財団・事務室に行ってCKSから完成された借用証を受け取り、WTAの口座から宣教財団の口座に160億Wと700万ドルを口座振り替えした。」

「被告人は外国為替取引法第3条1項19号、第18条、第31条にしたがって申告義務を有する法人名義の金銭貸借契約を主導した人に該当する。よって被告人に申告義務がある。」

「WTAの○○銀行口座は非居住者の韓国ウォン口座である。居住者が非居住者の韓国ウォン口座に預けられた資金を借入れることはできない。韓国銀行総裁に申告しなければならない外貨資金借入の場合、申告手続きが終了する時まで受取銀行は受取人の口座への入金手続きを保留する。非居住者が送金手続きを開始して初めて送金額が受取人の口座に送金される。」

「160億ウォンを2009.11.9.16時29分~36分にWTAの○○銀行口座から韓国銀行と関係がない資金振替方式を通じて2009.11.9.17時13分~ 17時16分に、宣教財団の○○銀行口座に入金された。被告の申告義務履行可否と関係なく受取人宣教財団が引き出しできる状態になってしまった。」

「米貨幣700万ドルは受取人宣教財団から領収確認書を受ける義務がない資金振替コードで送金された。申告義務を履行せずに宣教財団口座に入金されるのに支障がない方式を選択をした。」

「被告人の指示にしたがって送金業務を処理したCKSは宣教財団の資金管理経験が豊富で、韓国銀行総裁の承認を経ずに送金手続きを完了する方法があるという事実を認識していた。それで、安ソンジンから○○銀行金浦新都市支店で根拠書類を要求するという話を聞くとすぐに宣教財団の主取引○○銀行桃花洞支店に行って送金処理したと見られる。」

「申告義務を履行しない故意があったと見られる。罪にならないと見るほどの正当な理由があったという主張は理由がない。申告義務を意図的に回避することによって企画財政副長官が妥当性を検討して申告受理の可否を決めたり取り引き内容を変更できる権限を侵害した。可罰性が弱くない。」

「被告人が取得した利得がなく、供託した事情があるが、外国為替取引法が、取得した利益額や返還の有無に関係なく懲罰的に没収追徴するように規定した立法目的の事情に照らして、原審で定めた刑は不当ではない。」

「次の通り宣告する。被告人の控訴を棄却する。判決に不服があれば7日以内に上訴することができる。」

  ***

彼は法廷廊下を埋めた制度圏の下の直属勢力とともに急いで階段から出て行った。
彼に下される審判の前半戦は罪刑法定主義により被告金孝律は、外国為替管理法違反、量刑が追徴金231億7千万ウォンと罰金最高刑3000万ウォンで確定した。

今後彼に下される審判の後半戦(特定財産犯罪加重処罰法違反容疑)は運悪く前科者の業報を背負うことになり、初犯者に量刑が減刑される善処も期待できなくなった。

裁判所正門を出てお父様が思い出された。罪人になった制度の上にいる特別な彼に霊界におられるお父様は何といわれるだろうか。

「愛国者になれといったのであって、国家と善良な人々に被害を与えろと教えたか・・」
「自分が犯した犯罪を、させられたからやった私の名前を売り飛ばす弁明でも並べて、天に向けて矢を射まくる天下の背信者になれと教えたか・・」

制度の上で特別な個人が犯した罪は、個人が刑罰に服せという日本食口の血の滲む声も、廊下階段で彼と彼らは明確に聞いただろう。

「裁判を繰り返し延長したことのよる高い弁護士費用はどこから出たのか。個人追徴金、個人罰金、個人裁判費用には絶対に献金を使うな。献金は公金である。公金を個人的に使えば、また別の犯罪になる。二度と犯罪を犯すな。」

(傍聴記憶とメモに依存したので事実と多少異なる可能性もあります。)



引用:gildongのブログ

ブログ主様ありがとうございます


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村


・・・・・・メルマガ登録は以下より・・・・・・・

普段、パソコンやスマホに触れることのない食口たち全てに教えてください携帯メールにこのメールマガジンが配信できるように、身近な婦人たちの為に、お手伝いをしてください。

以下の入力欄にあなたのメールアドレスを入れて【購読】をクリックしてください
(購読と書いてありますが完全に無料です)

アドレス:




こちらに空メールを送っても登録できます。


また、直接食口の携帯メールへ伝える場合は、
sub-3btdbzqjk3r-akb@www2.skynetdm.com
上記アドレスを直接携帯に入力し件名・本文を書かないで送信ボタンを押してください
*うまくいかないときは、件名欄・本文欄にスペースを一つ入れてやってみてください。

 

なぜ私たちがこのようにお互い戦い、憎しみ合わなければならないのか。

少数の私欲のために動いておられる指導者ゆえに、どうして私たち食口がこのようにお互いに恨み会わなければならないのでしょうか。

早くひとつになれることを心より望んでいます。そして私たちは大きく二つに分ける事が出来ると思います。

組織(アベル)に付いてきた者たち。そしてみ旨に付いて来た者たち。

組織に付いて行こうとする者は、たとえその組織が間違った方向へ進んで行ったとしても最後まで正しいと正当化し付いて行く事でしょう。

しかし、み旨に付いて行こうとする者は、共同体が間違った方向に進もうとした時に、同参することが出来なくなります。

その現象を分派と呼ぶのなら、組織的に見た場合当てはまるかもしれませんが、み旨を中心として考えたときに決して成立しない表現です。

特に日本ではカインアベル信仰が根強く認識されています。

もちろん復帰路程においてはとても重要な内容でした。

そして復帰摂理のすべては真の父母様が主管されていました。

しかし、後天時代に入り天一国を実体化しなければならないこの新しい時代においても、その信仰と概念を捨てることが出来ずに、過去の信仰姿勢のまま留まっています。

これからの時代はカインアベルではなく、私たち祝福家庭すべてが神様と直接に繋がり、真の家庭の拡張された一員としての責任と使命を持っています。

その意識を改革するために、信仰的に成長しなければなりません。

一個人に与えられた責任は、アベルに従うそのような次元ではないのです。

天国にそして霊界に近い順序はありません。

より真の愛の実践と、ために生きる生活を通して心情を成長させていきましょう。

そしてこれ以上、ある少数の私的な目的のために動いているし指導者ゆえに多くの食口が巻き込まれ、恨み会い、傷つけ合う事がありませんように。



引用:はなのブログ


ブログ主様ありがとうございます


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村

・・・・・・メルマガ登録は以下より・・・・・・・

普段、パソコンやスマホに触れることのない食口たち全てに教えてください携帯メールにこのメールマガジンが配信できるように、身近な婦人たちの為に、お手伝いをしてください。

以下の入力欄にあなたのメールアドレスを入れて【購読】をクリックしてください
(購読と書いてありますが完全に無料です)


アドレス:




こちらに空メールを送っても登録できます。


また、直接食口の携帯メールへ伝える場合は、
sub-3btdbzqjk3r-akb@www2.skynetdm.com
上記アドレスを直接携帯に入力し件名・本文を書かないで送信ボタンを押してください
*うまくいかないときは、件名欄・本文欄にスペースを一つ入れてやってみてください。


「摂理的葛藤に対する真の視角と理解」と言うブログに

http://seturitekikattou.blog.fc2.com/blog-entry-58.html

真のお父様のみ言 「天聖経、平和神経、家庭盟誓は、天の憲法、聖書である。付け加えてはいけない!手を触れてはいけない!天の審判を恐れなさい!」


天聖経・平和経の改正が真のお母様のご指示でされました。

ある方は、お母様の背後にお父様がいらっしゃるので、お母様の御指示は霊界にいらっしゃるお父様のご指示だと言っておられます。

お父様のご指示を受けてお母様がご指示されて、天聖経・平和経の改正を実施されたのならば何の問題もないと思われます。

しかし、お父様がご聖和され、「死人に口無し」と言うことで、お父様のご存命中のそれらのみ言葉を全く無視して、お母様が御自分で判断されているとしたならば、統一教会の信徒が生命視してきた天地人真の父母様、真のお父様と真のお母様は神様を中心として永遠にひとつになられているという概念が崩れてしまいます。

私たちは、真の御父母様に不和があるということは絶対に認められない、認めたくない、もし認めたら信仰のより所が崩壊してしまい、信仰自体が喪失してしまう恐れがあります。(本当は違うと思いますが)


お父様に、何か恨みでもあるのだろうか、と思うほど、お父様のされてきた事業の撤退や、お父様の御言葉の改正、神様の呼び名の変更、ご子女様の組織からの追放等、御自分で判断されてそうされていらっしゃるのか、それとも、誰かの入れ知恵でそうされていらっしゃるのか、ご自分がお父様が出来なかったことをしてお父様を見返してやろうと思われていらっしゃるのか解りませんが、お母様の絶対性がこのまま、いつまでも続くとは思えません。

このままいくと、信徒である私たちは、地上にいらっしゃるお母様をとるか、それとも霊界にいらっしゃるお父様をとるか、それとも、お母様に代わり御父母様のご使命を代行される顕進様御夫婦をとるか、選択しなければならないときが遠からず来るのではないかと思わされます。

もう、お父様がご聖和された時から、あるいは、御父母様の間で、不協和音が響き始めてしまった時から、取り返しのつかないこととなってしまったのかも知れません。

真の御父母様のご関係が壊れている状況だとしたらどうされますか。



引用:真実の向こう側

ブログ主様ありがとうございます

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村

・・・・・・メルマガ登録は以下より・・・・・・・

普段、パソコンやスマホに触れることのない食口たち全てに教えてください携帯メールにこのメールマガジンが配信できるように、身近な婦人たちの為に、お手伝いをしてください。

以下の入力欄にあなたのメールアドレスを入れて【購読】をクリックしてください
(購読と書いてありますが完全に無料です)


アドレス:




こちらに空メールを送っても登録できます。


また、直接食口の携帯メールへ伝える場合は、
sub-3btdbzqjk3r-akb@www2.skynetdm.com
上記アドレスを直接携帯に入力し件名・本文を書かないで送信ボタンを押してください
*うまくいかないときは、件名欄・本文欄にスペースを一つ入れてやってみてください。



日本に派遣された韓国宣教師の証言
(副題:愛する日本統一教会に対する忠言)

厚い壁に小さな穴を開ける心情でこの文を書きます。私は日本で13年間牧会をして、今年の3月 に自分の意思半分と他人の意思半分で辞めた者です。結論から言うと2008年統一教会は日本の法 律を違反した行為によって、つまり警察が日本協会本部を押収捜索する初めての出来ことがあり ました。勃発する直前その当時日本の会長であった徳野会長が責任をもって会長職を辞任するこ とになりました。その後、日本教会は法律に違反する強制性がある献金、統一教会を隠して伝道 する行為、信仰を利用して物件を売る行為などなど......。もうやらないと、日本統一教会の極め て一部だけの責任であると言いました。私もまたそのようなことが改善されていき、またよくな っていくと信じていました。

しかし、以前牧会をしていた日本11地区の広島教区(旧、東広島教区)で起きた事態を見たら、 本当にこれで(統一教会は)駄目なんだなというふうに痛感しました。この事は私が赴任する前 に起こった事件でした(2009年11月)。

1. ある信者に亡くなった親戚のお金(およそ9,000万円)盗むようにさせて、そのお金の3 分の1以上の使用出処(横領の可能性が高い)が明確ではないため問題を提示した。(会計帳 簿から漏れた証拠発見、刑法上詐欺罪に該当)

2. 教会で信者たちに献金をさせるためにお金がない信者たちに利子(およそ12%)をもら ってお金を貸してあげる高利貸し(日本の宗教法人法で禁止する、違法行為摘発の時は宗教 法人の取り消し)をして来た証拠発見。

私は日本統一教会がまたも2008年度のようなことが再発したらいけないということを、真の父母 様の命を受けて日本に派遣された宣教師としての使命だと考えて来ました。それで上の内容を教 区に、地区に、日本の本部に報告をして施正しようとした私に聞こえてきたことは軽蔑と待機発 令、また会計調査をしてから返事をするという、守ることが出来ない言葉だけでした。日本に宣 教師として派遣され、最初に行った時も雨が降りましたが日本から韓国に帰る時も雨が降りまし た。私にはその雨が涙でした。摂理的にとれほど大事な国なのか。その使命を果たせず離れる私 であるゆえに天の前に頭を下げて謝罪を申し上げました。


引用:在韓日本祝福家庭婦人会


ブログ主様ありがとうございます


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村

・・・・・・メルマガ登録は以下より・・・・・・・

普段、パソコンやスマホに触れることのない食口たち全てに教えてください携帯メールにこのメールマガジンが配信できるように、身近な婦人たちの為に、お手伝いをしてください。

以下の入力欄にあなたのメールアドレスを入れて【購読】をクリックしてください
(購読と書いてありますが完全に無料です)


アドレス:




こちらに空メールを送っても登録できます。


また、直接食口の携帯メールへ伝える場合は、
sub-3btdbzqjk3r-akb@www2.skynetdm.com
上記アドレスを直接携帯に入力し件名・本文を書かないで送信ボタンを押してください
*うまくいかないときは、件名欄・本文欄にスペースを一つ入れてやってみてください。

この証言もその当時、当事者たちの実 名と証拠物をあげて間違いを暴こうとする意図より、二度と私たちの教会が日本の社会で違法な 団体に追い込まれないで、足りない私が愛した日本統一教会の宗教法人登録が取り消しされて天 の摂理に大きな迷惑をかけないように、最悪の結果を願わない思いだけです。この証言を見る教 会の指導者たちと信者たちに、特に日本にいる方々に敢えて日本統一教会を心配する心で申し上 げます。


パラグアイに関する書き込みを何度か出してきました。


さて、さかのぼって、5月初旬に、パラグアイのフランコ大統領がレダを訪問した事が伝えられた事があります。


今回6月、フランコ大統領が文顕進理事長を滞在ホテルに訪問した時、大統領は「レダにこの前、行って来ましたよ」と告げました。


文顕進理事長は「それは私と関係ない」と大統領に告げると、大統領は驚いて「あなたのプロジェクトかと思った!」と言いました。


この話には更にウラがあって、統一教会の申南米大陸会長は、「フランコ大統領は、顕進様と手を切りました」と誇らしく文夫人に報告し、文夫人は南米の勝利としてリーダーの前に発表しました。


レダでは沢山の日本人が苦労してこられたのを知っています。

果たして、レダの開発は文夫人と文顕進理事長の親子の間を切るために使われるべきものなのでしょうか?


私は、このような汚い手口をあまりに見て来たので、免疫がありますが、それでも正直あきれ返ります。


文夫人を愚弄し、一国の大統領を愚弄しているようなもの、でもあります。



引用:パシセラ (Paci-fi-Cera) のブログ


ブログ主様ありがとうございます


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村

・・・・・・メルマガ登録は以下より・・・・・・・

普段、パソコンやスマホに触れることのない食口たち全てに教えてください携帯メールにこのメールマガジンが配信できるように、身近な婦人たちの為に、お手伝いをしてください。

以下の入力欄にあなたのメールアドレスを入れて【購読】をクリックしてください
(購読と書いてありますが完全に無料です)


アドレス:




こちらに空メールを送っても登録できます。


また、直接食口の携帯メールへ伝える場合は、
sub-3btdbzqjk3r-akb@www2.skynetdm.com
上記アドレスを直接携帯に入力し件名・本文を書かないで送信ボタンを押してください
*うまくいかないときは、件名欄・本文欄にスペースを一つ入れてやってみてください。

  
  


2013-06-17 14:39:31NEW !
テーマ:ブログ
「在韓日本祝福家庭婦人会」ブログの記事を引用させていただきます。

新しい『天聖経』
http://ameblo.jp/zaikanjphujinkai/entry-11551887057.html 
韓国では、『天聖経』の修正にあたり、重複するみ言が除去されただけ…という説明を受けた為か、ほとんどの食口は『新しい天聖経』に対する不信感もなければ、新しく購入しなければならない…という意識も薄いようです。

不思議なことに、重複するみ言が除去されただけの『新しい天聖経』なのですが、お父様が制定された『天聖経』と比較すると、目次だけを見ても、お父様が制定された『天聖経』の反映率がなんと10%にも満たない…ということが分かります。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・引用終わり・・

従来の「天聖経」の反映率が10%にも満たないという事はそれは「違う書物」という事になります。
かつて「天聖経」何冊か買った信徒の方もいるでしょう。
「御言」という観点から見れば何冊もいらないし、「御言」は読んだか、読まないか。そして、理解したか、しないか。更には実践しているかどうかが問題になるはずですが、その辺の指導はせずに、教会長やアベルに言われ何冊も持っている(買った)人がいること自体、御言普及と言うより、その献金が目的と言えます。

「天聖経」に書かれている御言はgildong氏のブログにあるように過去の本の合本です。

「天聖経の高額増補版は神の愛か悪魔の所業か 」
http://ameblo.jp/gildong/entry-11548036998.html (引用)
天聖経は主題別み言選集16巻の合本です。

「真の神様」 1.200 円
「真の神様」 1.800 円
「真の愛」 1.000 円
「真の家庭」 1.500 円
「地上生活と霊界」 2.400 円
「人間の生と霊魂の世界」1.500 円
「礼節と儀式」 1.200 円
「罪と蕩減復帰」 1.200 円
「祝福家庭」 1.300 円
「成約人への道」 1.500 円
「宇宙の根本」 1.400 円
「環太平洋摂理」 1.500 円
「真の神様の祖国光復」1.500 円
「真の孝の生活」 800 円
「天一国主人の生活」 1.000 円
「真の家庭と家庭盟宣」1.200 円
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
その「天聖経」も編纂され、価格も140万となり日本へ来ました。
記事にあるように「韓国」では購入意識も薄いようです。

やはり、「新しい天聖経」の新たな献金を募る方便としか思えません。
「日本人は物を介せば献金が集まる」と言った〇〇地区長の言葉が思い出されます。


「統一教の経典?」
http://ameblo.jp/zaikanjphujinkai/entry-11552657685.html
お父様は“天聖経”を“経典”だとは語られなかったと思います。

今回、新しく編集された“天聖経”と“平和経”が天一国の経典として奉納されたそうなのですが、また“真の父母経”も経典として出版されるようなことも聞こえてきます。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

天一国の経典として奉納することで「新しい天聖経」や「平和経」に更なる権威づけをして「献金」を出しやすくするパフォーマンスのように感じてなりません。

御言は万人に与えられたもののはずです、それを高価格で売買する行為はいかがなものかと思います。今の時代で信徒が更に140万を出せる人は特殊な方でしょう。

それに、「御言を広げる」という本来の目的性からすると、高価格選集本はその道を狭めてしまい、御言を広げるという神の願いに逆行する事だと思います。

さて皆様は140万を出して「天聖経」を受け取りますか?


引用:yosia621のブログ


ブログ主様ありがとうございます
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村



・・・・・・メルマガ登録は以下より・・・・・・・

普段、パソコンやスマホに触れることのない食口たち全てに教えてください携帯メールにこのメールマガジンが配信できるように、身近な婦人たちの為に、お手伝いをしてください。

以下の入力欄にあなたのメールアドレスを入れて【購読】をクリックしてください
(購読と書いてありますが完全に無料です)


アドレス:




こちらに空メールを送っても登録できます。


また、直接食口の携帯メールへ伝える場合は、
sub-3btdbzqjk3r-akb@www2.skynetdm.com
上記アドレスを直接携帯に入力し件名・本文を書かないで送信ボタンを押してください
*うまくいかないときは、件名欄・本文欄にスペースを一つ入れてやってみてください。

『天聖経』が新しく改正され出版されました。


『天聖経』改正の理由の一つが、1992年に語られた「み言を修正する必要がある」というお父様のみ言だったそうです。


しかし、お父様が『天聖経』を制定されたのは、その後の2003年…

しかも、お父様は何度も何度も訓読されながら、その内容を確認し、また確認されました。


そして2004年、お父様は「誰も『天聖経』に触れてはいけない」と語られました。


ところが、お父様が聖和されるとすぐに『天聖経』の修正が始まり、

2013年、『新しい天聖経』が140万円という価格で販売されるようになりました。


韓国では、『天聖経』の修正にあたり、重複するみ言が除去されただけ…という説明を受けた為か、ほとんどの食口は『新しい天聖経』に対する不信感もなければ、新しく購入しなければならない…という意識も薄いようです。


不思議なことに、重複するみ言が除去されただけの『新しい天聖経』なのですが、お父様が制定された『天聖経』と比較すると、目次だけを見ても、お父様が制定された『天聖経』の反映率がなんと10%にも満たない…ということが分かります。


これが果たして『天聖経』なのか?と疑いたくなる程です。


『天聖経』が修正されなければならない本当の理由は何だったのでしょうか?


日本の食口の皆さんは、本当にこの『新しい天聖経』を140万円で購入されるのですか?





引用:
在韓日本祝福家庭婦人会


ブログ主様ありがとうございます


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村

・・・・・・メルマガ登録は以下より・・・・・・・

普段、パソコンやスマホに触れることのない食口たち全てに教えてください携帯メールにこのメールマガジンが配信できるように、身近な婦人たちの為に、お手伝いをしてください。

以下の入力欄にあなたのメールアドレスを入れて【購読】をクリックしてください
(購読と書いてありますが完全に無料です)


アドレス:




こちらに空メールを送っても登録できます。


また、直接食口の携帯メールへ伝える場合は、
sub-3btdbzqjk3r-akb@www2.skynetdm.com
上記アドレスを直接携帯に入力し件名・本文を書かないで送信ボタンを押してください
*うまくいかないときは、件名欄・本文欄にスペースを一つ入れてやってみてください。

 


 私の前のコメントでは、米本さんに蕩減復帰という思想の厄介さを説明したのですが、最初に米本さんが提起された問題点「統一原理と組織活動が乖離している」のは何故か、という疑問に対する答えとしては不充分なので 一応、簡単であっても完結した答えにしたいと思います。

 そして、その原因を究明することは、何が統一教会の最大の問題点なのかを明確化することにもなり、統一教会が反社会的団体として危険視され、信者の親族が拉致監禁を決行するまでに至らせてしまうその教会としての根本原因を発見することにも繋がります。

 つまり、信者が拉致監禁されるまで危険視される「カルト宗教」でなくなるようにするにはどうしたらよいのか、という問題を解く鍵になるとも言えるので、米本さんのブログと全く無関係でもありません。

 前のコメントで、蕩減復帰原理についてその特色を大まかに説明したのですが、その蕩減復帰という思想があったとしても、その思想だけでは統一原理と組織活動が全く乖離するようにはなりません。
 原罪をもつとされる堕落人間がメシヤ(真の父母)によって原罪を清算することや、遺伝罪(先祖の罪)、連帯罪(共同体の一員としての罪)を清算する為の蕩減条件(贖罪の条件)は米本さんが書かれた「その罪の質に見合った罪の償い」と同じような理屈で その蕩減条件が決定されます。

 従って、それは全く理不尽な条件を要求されることにはならず、基本的に犯した罪を清算できる内容を備えた善なる行為が蕩減条件となります。
 蕩減条件を例えれば、製造会社が欠陥商品を製造して それが原因で購買客が健康を害したり、損害を被ったとしたら、その製造会社が社会的信頼を取り戻す為には 損害賠償金を支払ったり、原因を究明して謝罪し、改善処置を発表したりしなければならなくなります。
 それらは、犯したミスに対しての蕩減条件ということで、蕩減復帰原理と同じ理屈です。

 基本的に蕩減条件を立てるということは、善なる行為によって悪なる行為やその結果を清算するということで、その蕩減復帰という思想が社会的に非難される行為を犯す原因になることはありません。
 しかし、前に書いたように 人間は堕落しているという前提に立つと、戦争が肯定されるような根拠となってしまうことがあるのも確かです。
それでは、その場合 どの戦争は肯定されて、そこにどんな蕩減復帰原理が働いているのかという問題は、やはり複雑なので、ここで説明することはしません。
ここでは統一教会の問題と関係する事柄だけを説明しようと思います。

 統一教会員が蕩減復帰という言葉を理解する内容は、個人的次元の問題の場合と教会組織次元の問題の場合では 全く違った捉え方をする場合が多いのです。
 つまり、個人的次元では 原理の基本に沿った蕩減復帰の考え方をするのですが、教会組織次元の問題では全く違った、原理と矛盾するような蕩減復帰の考え方をしてしまうのです。

 米本さんが、献金による自己破産の問題を書きましたが、何か宗教的な問題が生じた場合、それに対する蕩減条件は 日本の統一教会においてはほとんどの場合、献金が蕩減条件となり、高額な数字まで決められた献金が要求されます。
 そして、それを捧げなければ 蕩減条件が満たされないというような言い方をされることさえあるのです。

 しかし、それが果たして蕩減復帰原理に適っているのだろうかと考えた場合、それは違うとしか考えられないのです。
 その献金の条件によって宗教的な目的が達成されるなどという理屈は全く説得力がないのです。
 それでは、何故そのような原理と矛盾したことが統一教会組織として行われてしまうのかと考えれば、それは「復帰摂理」という教義に原因があることがわかるのです。
 教会内部では 簡単に「摂理」という言い方がされますが、この「摂理」というものの考え方こそが統一原理と組織活動が乖離する最大の原因なのです。

 摂理という言葉の本来の意味は、神の意志、神の計画というような意味です。一般的なキリスト教内においてもその言葉が使われたりしますが、抽象的な意味で使われることがほとんどです。
その摂理というものを具体的に しかも断定的に語るのは統一教会の最大の特徴とも言えるでしょう。

 統一教会内においては 文先生が神格化され、文先生は神様の心情とその意思、ご計画もすべてご存知だということになっています。
 その為、文先生が「天の摂理」として教会員に指令を出せば それを神の願いとして教会員は否応なく それに従わざるを得ません。
 しかも、それが原理的に理解し辛い内容であったとしても 文先生が神の代身であるという信仰をもっていますから、何か深い理由があるのだろうという自問自答で疑問を解決し その指令を摂理として実践してしまうのです。

 その為、結果として理解し難い、非常識な指令(高額献金、韓国人中心の人事等)があったとしても、統一教会員はそれを拒むことができず、客観的にみれば統一原理と組織活動が乖離するような結果となってしまうのです。
 米本さんが「指示待ち食口が体質化してしまったのではないか。」と書いた問題点も その天の摂理を絶対視する思考に原因があると言えます。
 さらに言えば、教会員が拉致監禁問題に関心を示さないのは 創造原理的な良心よりも摂理に対する意識が強く、それが摂理であるという指示が来ない為 積極的に関わろうとしないのだと思います。
 従って、献金することよりも拉致監禁の問題を解決するほうが優先だというような「天の摂理」が伝えられたら、教会員は一斉に拉致監禁問題に取り組むようになるはずです。

 しかし、私は 文先生が神の「摂理」をすべてご存知だという考えは間違っていると思います。
 それは、原理講論にも間違った部分があるという事実や今までなされてきた統一教会の「摂理」が決して理想世界の建設に結び付いたものでなかったという現実をみても判断することができます。
 そして、それらの釈明としての 食口の責任分担が果たされなかった為だという理由は全く説得力がありません。
 文先生自身が、苦闘しながら原理を発見したと言われている真実や、神様だったらどう考えるだろうかという思考を重ねて、意思決定をされているという真実を参照させても、統一教会の言う「天の摂理」が100%神の「摂理」でないのは明らかです。

 つまり、過去の歴史を蕩減復帰摂理として説明できたとしても、未来の摂理ついては人間の力ではそれを断定することはできないのです。
そして、それは、当然文先生についても言えることなのです。
その、間違った文先生の神格化というものを是正することが、統一教会が統一原理の最も重要な理論を実践する第一歩になることは間違いないと思うのです。

 


 引用: 火の粉を払え コメント欄より 神々の黄昏


ブログ主様ありがとうございます

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村

・・・・・・メルマガ登録は以下より・・・・・・・

普段、パソコンやスマホに触れることのない食口たち全てに教えてください携帯メールにこのメールマガジンが配信できるように、身近な婦人たちの為に、お手伝いをしてください。

以下の入力欄にあなたのメールアドレスを入れて【購読】をクリックしてください
(購読と書いてありますが完全に無料です)


アドレス:




こちらに空メールを送っても登録できます。


また、直接食口の携帯メールへ伝える場合は、
sub-3btdbzqjk3r-akb@www2.skynetdm.com
上記アドレスを直接携帯に入力し件名・本文を書かないで送信ボタンを押してください
*うまくいかないときは、件名欄・本文欄にスペースを一つ入れてやってみてください。


今日午前11時05分、ソウル中央地方裁判所422号法廷において、外国為替法違反で裁判中の金被告の控訴審最終公判があった。

来る6月21日午前10時に行われる控訴審判決を控えて、検察側は控訴棄却を要求した。
弁護人側は、もう一つの裁判…背任裁判(被告金氏と朱氏)が6月20日にあるので判決期日の延長を要請した。そして裁判所はその要求を受け入れたものの、一日遅れの21日午前10時を判決日として決定した。

これを持って裁判所の意志が何なのか…分かる人には十分にその雰囲気が分かるはずである。

被告金氏の最終陳述が傑作である。
「自分は宗教支援財団の責任者として、少しも良心に咎めることなく、犯罪意識もなく行った行為である。今後、より良いことに奉仕できるように、裁判所の理解と善処をお願いします」と要求した。

明らかに、自分は宗教支援財団(おそらく宣教会を指し示しているようだ)の責任者であると言った。実務責任者や、副責任者という意味ではないようだ。

なんと立派なことだろうか。どのような判決が下されるかは誰にもわからないが、どのような結果が出たとしても、すべての結果に対して責任者として一人で対処し、責任を持つという意味にも受けとれる。

言い換えれば、今まで自分が雇った弁護士の口から、直接、また間接的に真の父母様の指示に忠実に従ったゆえに発生した当然の結果だった…という主張を完全に覆すような印象を与えた。

この言葉をあえて不利な状況の変化に素早く対応した悪知恵であると理解する必要はない。しかし正直なところ何かが引っかかる…

もう一つ気になるのは、彼の「良心の呵責はなく、犯罪意識もなく、知らずに行ったこと」という言葉である。言葉が与える余韻が気持ちが悪い。

そして、これからより良い奉仕活動をすることができるように善処を求めた。

教会による統一運動60年の歴史において、このような混乱と悲劇を招いた張本人が、果たして誰だったのか?

愛と赦しと和解の痕跡さえ消しさり、真の家庭から始まった兄弟間の葛藤と反目と呪いを韓国、日本、アメリカはもちろんのこと、遠く南米のブラジル、パラグアイ、アジアのネパール、フィリピン、モンゴルに至るまで、統一家の食口社会を完全に荒らしたのは、果たして誰なのか?

そんな中でどんな良い仕事をしており、また、今後どのような良い奉仕活動をするというのだろうか?

この記事を書きながら、胸が震え、涙が溢れ出てくる。
天にいらっしゃる真のお父様の悲しみの叫びが聞こえてくるようだ。

真の父母様の苦労と受難と血の涙で汚された天一国理想に傷を付けても、これほどまでに図渦しくいられるのだろうか。

私は何の為にこのような裁判に一日中…いや、裁判が行われた期間、神経を使ってきたのだろうか。

もうこれ以上、関わるべきではないのだろうか。これがもし私個人の仕事であるならば、もっと早くに抜けていたはずである。

しかし、どうすることも出来ない…これが運命というものなのか…

父なる神様!
どうか統一家を呪われた中で終わらせないで下さい。お父様の生きているみ旨のごとくに、最初に約束された恩恵を与えてくださり、どうか早く、一つとなれますように…アジュ!

                 http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/cSkJ/21163 より…

引用:在韓日本祝福家庭婦人会

ブログ主様ありがとうございます


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村
・・・・・・メルマガ登録は以下より・・・・・・・

普段、パソコンやスマホに触れることのない食口たち全てに教えてください携帯メールにこのメールマガジンが配信できるように、身近な婦人たちの為に、お手伝いをしてください。

以下の入力欄にあなたのメールアドレスを入れて【購読】をクリックしてください
(購読と書いてありますが完全に無料です)

アドレス:




こちらに空メールを送っても登録できます。


また、直接食口の携帯メールへ伝える場合は、
sub-3btdbzqjk3r-akb@www2.skynetdm.com
上記アドレスを直接携帯に入力し件名・本文を書かないで送信ボタンを押してください
*うまくいかないときは、件名欄・本文欄にスペースを一つ入れてやってみてください。

 

あなた方は私が好きですか? (はい!)。

どのくらい好きですか。

あなた方は私を愛するのと同じくらいに、あなた方の接する人々を愛し、彼らに神がいかに人々を愛しているかを教えるならば、今度はあなた方が愛されるようになるでしょう。

それが正に神の願いであるのです。

そして私たちは、その願いを実現することができる立場にあります。

それが、いかに幸運なことであるかを、あなた方ははっきりと知らなければなりません。

私たちはその夢を家庭教会を通して実現するのです。


「家庭教会と天国完成」 1979年1月1日





引用:宗族的メシヤのブログ

ブログ主様ありがとうございます
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村

・・・・・・メルマガ登録は以下より・・・・・・・

普段、パソコンやスマホに触れることのない食口たち全てに教えてください携帯メールにこのメールマガジンが配信できるように、身近な婦人たちの為に、お手伝いをしてください。

以下の入力欄にあなたのメールアドレスを入れて【購読】をクリックしてください
(購読と書いてありますが完全に無料です)


アドレス:




こちらに空メールを送っても登録できます。


また、直接食口の携帯メールへ伝える場合は、
sub-3btdbzqjk3r-akb@www2.skynetdm.com
上記アドレスを直接携帯に入力し件名・本文を書かないで送信ボタンを押してください
*うまくいかないときは、件名欄・本文欄にスペースを一つ入れてやってみてください。


※この記事は昨年にアップしたものですが
今の気持ちに添うので、加筆して再度アップします


昔、メシアは何をしに地上に誕生するのか?という問いに
「祝福を与えに来た」と答えた講師がいました

本来はその為だけに来られるのかもしれません
全ての準備が地上に整っていたなら・・・


でも実際のメシアはやることが多過ぎて
食口がやるべきことにさえも手を貸さなければいけない始末です

その為にたくさんの時間が流れ望まない慣習が生まれ
うっかり手を出したばかりに全てに責任を持たなければいけない
がんじがらめのメシアになってしまっています

「責任を取るのは当たり前」という考え方もあります
その通り責任を取っておられます

歴史上まれに見る権力志向で
金と女を独占するために多くの信者を僕の立場に追いやった人
ただ自分の一族の千年万年の繁栄を望むだけの
欲望に囚われた偽メシア

それでもついて行こうとする何万という信者に対して
このお方について行く人々の気がしれない
何かに取りつかれているか大きな代償をもらっているに違いない、と
そこまで言われた人は他に聞いたことがありません

言いたい放題出来るお方ですよ
思いっきり罵ったとしても誰も反対はしません
言いたりない人はもっと言ったらいいのです

私が愛読している保守系のブログに
「この人やっと死にましたね」と書いてありました
それがお父様の生涯を評した言葉です


お父様が霊界にいったあと
全ての罪と過ちはお父様のせいになっていくのでしょう、と書きました
現実はそれどころか、お父様が存在した事さえも消し去るかのように
真の家庭は蚊帳の外に追いやられています

最期の時にすべての間違いはお父様の責任で
全ての悪の原因はお父様で
ただ従っただけの側近であり弟子であり
幹部であり信者として逃れる道を選ぶのでしょうね

「私は文氏の指示に従っただけです」と
裁判で言ってのけた人もいました
恐ろしい時代ですね

そのさきがけが数々のサイン付きの文章であり
書きかえられたみ言葉なのかもしれません


でも、霊界に行ったら全ては明らかになります
全ての人が責任を取るのです

本来は人間自身の責任において良心に従い
影のない人生を締めくくらなければならないのですが
霊界の存在を信じていない、分からないらしいです
そう、清平のあの方でさえも・・・

この世でうまくすりぬけてきた人も
この世の罪にはならなかった人も

神様の前には全て明らかになり
胸の奥に押し込んだ秘密を自ら吐露しなければなりません

神様は責めないでしょう 人間を愛していますから
サタンのせいにもしないはずです
神様に怨讐はないからです

取り繕う事も出来ない姿で神様の真の愛に出会うとき
身の置き場の無い恥ずかしさと悲しみが体中を包み込み
味わった事のない強烈な後悔の念に打ちひしがれることでしょう
(それが審判だと感じます)

神様はご自分の喜びを奪い、大切なものを踏みにじった人間を
救おうとしてくださいました
摂理の妨害をした人々でさえも祝福の対象でした

神様の子となることを望むならその道を行くべきです

「私」一人は小さくて足らないものであるけれども
その思いは無限に神様に近づこうとします

捨てられても仕方のない「私」を生かして下さる
その事に意味を感じるのです

もの言えぬ立場で「私」をご覧になっている
神様と真のお父様に真っ直ぐに向き合う自分でありたいと思います

苦しい時、悲しい時、捨てられたような立場になった時
私を支えたのは「神様、あなたはご存知です」という祈りでした
これからもたぶん、この言葉が私を支えるでしょう


引用:しあわせなオリーブの木

ブログ主様ありがとうございます

にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村

・・・・・・メルマガ登録は以下より・・・・・・・

普段、パソコンやスマホに触れることのない食口たち全てに教えてください携帯メールにこのメールマガジンが配信できるように、身近な婦人たちの為に、お手伝いをしてください。

以下の入力欄にあなたのメールアドレスを入れて【購読】をクリックしてください
(購読と書いてありますが完全に無料です)

アドレス:




こちらに空メールを送っても登録できます。


また、直接食口の携帯メールへ伝える場合は、
sub-3btdbzqjk3r-akb@www2.skynetdm.com
上記アドレスを直接携帯に入力し件名・本文を書かないで送信ボタンを押してください
*うまくいかないときは、件名欄・本文欄にスペースを一つ入れてやってみてください。

 

当たり前の話です。
再臨摂理を口にする教団が、自らの公式サイトで嘘を撒き散らす・・・

刑事事件で有罪判決を受けた方が全ての制度の上に立つ団体が、
その当人の犯罪を棚に上げて、無実が証明されている方を泥棒呼ばわりする。

以前、大相撲で舞の海が「猫だまし」という技を使ったことがありました。
立ち会いの瞬間に、相手の目の前で両手をパチンと叩いて目を眩まし、
その隙にはたき込みや肩すかしなどのかわし技で相手を倒す・・・

確かに原理は真理であり、文先生が来たるべき方であったことは事実です。
しかし、その事実だけで目が眩んでしまって、その他の沢山の事実を見失えば、
結局、自ら倒れてしまうことになります。

統一家の食口達は、全ての制度の上に立つ方の「猫だまし」の餌食となり、
再臨摂理を空転させた挙げ句、勢いあまって土俵の外目がけて突き進んでいるようです。
嘘や憶測を受け入れる前に、先ず為すべきことは事実の確認でしょう。


事実1:背任罪で告訴されたことは幸いだった(郭先生)

不幸中の幸いだったのは、私が背任罪で告訴されたことです。幸いと言うのも変ですが。
私にもし横領罪があったならば、直ぐにその件で告訴されたでしょう。
2005年から7年が過ぎたが、その間、何の告訴もなかったということは、私に横領事実が全くなかったということを証明しているはずです。
公人として公金に対する内容には自信があります。
裁判で全ての事実が明らかになるでしょう。
信徒対策委員会という所で告訴をして、とんでもないところに損害を負わせています。

郭先生が沈黙を守られた理由(5.25招請懇談会要約・再掲載)
http://ameblo.jp/gildong/entry-11533953482.html

スイス銀行は、昨年7月に、従来の守秘義務を守る方針から、要請があれば口座や預金残高などの情報を開示する方針に転換されています。


事実2:WTA事件で外国為替管理法違反容疑で一審有罪判決、
     背任罪で刑事告訴されて困っている(金孝律氏および統一教宣教財団)

2012年12月12日、財団法人世界平和統一家庭連合宣教会(以下宣教会財団)と、同財団事務総長金孝律に対する「外国為替取引法違反の刑事事件」の一審宣告公判で、法人と個人の両者が有罪判決を受けた。宣教会財団には、罰金3千万ウォン、違法行為を主導した金孝律には、罰金3千万ウォンのほか追徴金235億ウォン(日本円にて約19億円)という天文学的な金額が宣告された。

宣教会と金孝律の外為法違反刑事事件・一審有罪、追徴金235億
http://ameblo.jp/gildong/entry-11425975599.html

「全ての制度の上に立つ方」が訴訟中断指示を拒否する理由
http://ameblo.jp/gildong/entry-11477504651.html

しかも、現在裁判が進行中の背任容疑は、当初、外国為替管理法違反の罰金刑みが略式起訴により言い渡されたが、その後、刑を不服として控訴したところ、高等裁判所から、背任罪についても公訴するように・・・という、公訴提起決定を受けて起訴され、裁判が開始されたものです。つまり、控訴は完全な「やぶ蛇」になりました。
http://ameblo.jp/zaikanjphujinkai/entry-11537529227.html

このように明々白々に有罪判決が出されているのに、
統一教会ホームページでは、未だにデマだ誤報だと抗議文を掲載している。
名誉毀損で訴えられないのが不幸中の幸い?
「週刊文春」抗議関連
http://www.ucjp.org/?p=9540 
・・・宣教会財団がまるで「法律違反」を犯しているかのように断定的に述べ、その捜査が記事の書かれた時点も継続中であると言っています。
 しかし、石井氏が当法人に取材依頼(8月28日午後4時)をする以前の8月26日、この件でソウル中央地方検察庁は被疑者である朱東文氏および金孝律氏に対して、いずれも「嫌疑なし」として不起訴の判断を下しています。
・・・つまり、不起訴という事実を隠蔽して、捜査継続中ということを故意に書いたことも考えられます。これは極めて重大な名誉毀損です。
(引用ここまで)

この抗議文の日付は2011年9月3日、それ以前の8月26日に外国為替管理法違反の罰金刑が言い渡され、その後、上記のように起訴され、有罪判決が出されています。
・・・つまり、罰金刑という事実を隠蔽して、不起訴ということを故意に書いた・・・
日本の本部は韓国側の情報を鵜呑みにせず、独自で情報収集をしたらどうでしょうか。


事実3:ヨイドパークワン訴訟は、一審二審ともに統一財団の敗訴
    上告が棄却されれば、財団総資産に匹敵する損害賠償が待っている

(1)本審「地上権設定登記無効の訴訟」
一審:2011.7.20 敗訴(棄却)
二審:2012.8. 1 敗訴(控訴棄却)
三審:(上告中)

・・・統一教財団がY22と締結した地上権設定契約が無効と主張しており、
主張の主旨は、①反社会秩序の法律行為、②代表権の濫用、③主務官庁の許可無し、というもの。このうち、①と②は、原告側の元理事長だった郭先生の背任行為を主張するものであるが、判決文の中で、

・2005.5.30 当時、理事長は文国進の意志に基づいて5.27に就任した安ジンソンだった点、
・2005.5.29 理事会で最終契約案が全員一致で可決されている点、
・2006.4.24 文鮮明総裁が文国進にこの土地の開発業務にこれ以上関与しないように指示していた点、
・賃貸借契約上の賃料を公示地価の5%(修正前は3.3%)又は営業収益の13.63%のうち高い金額に締結(修正)された点、
・2007.2.7 文国進理事長が原告を代表して上記修正に係る登記を申請した点、
・2008.2.18 文国進は原告を代表して土地開発で搬出される土砂類について20億ウォンの支給を受ける契約を締結した点、

等が認定され、反社会秩序の法律行為に当たらない、郭先生が統一財団に不利益をもたらしたとは認定できない、すなわち、背任行為に当たらないと認定しています。

また、③については、主務官庁の文化体育観光部の許可なしで財団法人の宗教団体の基本財産に地上権を設定した行為は無効かどうか、つまり、
統一教財団が(自分で)許可を得てすべき契約を(自分が)許可を得ずに契約してしまったので、その契約に基づく地上権設定行為(自分の行為)は無効だというものですが、
判決文では、地上権設定契約は土地の所有権に変動が無く、財団の定款変更を要するような法律行為ではないので、主務官庁の許可は不要であると認定しています。

「2005年の地上権設定、2007年の工事開始以来、3年以上何の異議も提起しないでいて、2010年末に至って突然、地上権契約の無効を主張することはまったく理解できないこと」
http://ameblo.jp/truetradition/entry-10964766089.html

(2)仮処分申請「地上権など処分禁止仮処分(仮差押え)」申請
一審:2011.2.21 敗訴(棄却)
二審:2011.8.5 敗訴(棄却)

・・・地上権設定登記は無効だから地上部分を現状維持しろというものですが、本審が上記のような状況なので控訴しても認められる筈がありません。

ヨイド・パークワン・プロジェクトは、元々、金融危機の際に土地の所有権さえ失う可能性があった状況で、地上権設定によってその窮地を脱するのみならず、賃料による継続的な収益と世界宣教本部を得るという一挙両得にして起死回生のプロジェクトであったし、このような奇跡のプロジェクトを立ち上げるために東奔西走された立役者は、他ならぬ郭先生でした。全てお父様に報告・裁可を仰いで進められ、当時、お父様はとても喜ばれ、起工式にも参席されています。

ヨイド訴訟の最高裁への上告の棄却は時間の問題でしょう。なぜなら、最高裁では一審二審の審議に手続き上の不備がなかったか監査するだけであるうえ、一審と二審で判断が分かれた訳でもなく、二審判決前の昨年4月には、理事長(当時)自身が自爆ともとれる証言をしています。

ヨイド裁判公判における文國進理事長の驚くべき陳述
http://ameblo.jp/gildong/entry-11229634355.html
「契約書を見なかった。地上権設定契約であると分からなかった。」

ヨイド訴訟の上告が棄却されれば、統一教財団は、パークワン・プロジェクトの施行会社はもちろん、建設会社、銀行、投資会社などから損害賠償を請求され、その金額は財団総資産に匹敵すると見られています。


上記もさることながら、これ以外にも様々な事実があります。
はるか10年以上も前から統一家の支配をもくろみ、
人事を中心に周到に準備をしたうえで、

ヨイドパークワン略奪計画(デモ、訴訟により破綻させて買収疑惑)、
ソクチョ偽霊界メッセージ事件、遊天宮事件、
ワシントンタイムズ兵糧攻め略奪、米国教会クーデター、
南米土地問題とシンドンモの罠~異端者爆破者宣布文事件、
母を訴えたとマスコミに嘘を撒いたWTA事件、
牧会者のビデオ撮影署名強要、真の父母様宣布文及び署名強要、
アフリカ、ネパール、モンゴルでの国際会議妨害工作、
TM神格化画策聖婚式失敗事件(金婚式・偶像パレード強行)・・・

数え上げたら切りがない、これらの事件・謀略のタクトを振った方が、
今、全ての制度の頂点に立ち、それを日本食口の献金が支えている。


引用:gildongのブログ


ブログ主様ありがとうございます
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村

・・・・・・メルマガ登録は以下より・・・・・・・

普段、パソコンやスマホに触れることのない食口たち全てに教えてください携帯メールにこのメールマガジンが配信できるように、身近な婦人たちの為に、お手伝いをしてください。

以下の入力欄にあなたのメールアドレスを入れて【購読】をクリックしてください
(購読と書いてありますが完全に無料です)

アドレス:




こちらに空メールを送っても登録できます。


また、直接食口の携帯メールへ伝える場合は、
sub-3btdbzqjk3r-akb@www2.skynetdm.com
上記アドレスを直接携帯に入力し件名・本文を書かないで送信ボタンを押してください
*うまくいかないときは、件名欄・本文欄にスペースを一つ入れてやってみてください。



 

このページのトップヘ