ブログ村通信

ブログ村・統一教会関連ブログから、パソコンに触れることのない婦人達に統一教会の現状を知らせる為のブログです。  ここに引用掲載された記事をメールマガジンと連動させ、広く末端の現場まで届けます。趣旨に賛同されるブロガー、読者の皆様どんどんメルマガ登録お願いします。 登録操作が難しい食口には、あなたが代わって登録してあげてください。

July 2013

真のお父様制定天聖経・平和神経守護及び八大教材教本毀損の糾弾、祝福家庭決起大会-4
教会指導部は公開謝罪し直ちに自主総辞退せよ! 祝福家庭食口たちが決意!
真のお父様制定天聖経・平和神経を守る祝福家庭協議会:天福宮教会前於、2013年7月21日

<涙ぐんで訴え叫ぶ祝福2世 李香林さん>
決起大会4


















<私たち2世に原理を教えて下さった先輩、原理を実践する姿にまた戻って下さい!>

「真のお父様がとりわけ懐かしい今日です。私がこの席に立った理由は、祝福家庭2世として現在の統一家が神様と真のお父様のみ旨とは関係がなく誤った方向に行っている遺憾さと、これを主導する指導部に対してとても大きな失望を感じたためです。

私は鮮文大学校卒業生として、10日前神学科同窓生達と共に「全国牧会者総会」に行き真のお父様が心血を注いで制定された天聖経を勝手に毀損した部分に対して1人でデモをしました。

その時牧会者達の中には、到底口にするのもおぞましい程の悪口と脅迫をする方々もおられたし、ある方々は良心の呵責を感じたからか私どもを避けたりもしました。 そのようにその方達の姿を見ながら私は「こうした方々が本当に摂理を導いていく中心の指導者として正しいのか」「果たして私たちの統一家に未来はあるのか」と本当に大きく失望しました。

私は事実、真のお父様の高貴なみ言をそれ程までに深く理解できてはいませんが、STFとカープ活動を通してお父様が制定された天聖経とみ言はどんなものより重要な価値があるということを学びました。また、このみ言はただ統一家のみならず、すべての人類に伝えなければならない天宙的な価値を含んでいるということも悟りました。

そのように尊い天聖経とみ言を誰が恐れもなくあえて、何の目的で改ざんしたのか気になります。

神様と霊界にいらっしゃる真のお父様の視線が恐ろしくはありませんか。 私は統一家指導部にその底意を明確に聞きたいです。また、私達食口もみ言に対する正しい訓読と学習を 通して神様と真のお父様の心情をきちんと知り進むべきところを明確にされるように懇切にお願いします。祝福中心家庭が正しい方向に行く時、天の摂理がさらに早く成されると考えます。 ありがとうございます!!」



引用:在韓日本祝福家庭婦人会



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残念なことに日本からの献金は、私たち日本人食口が思うようなところへは使われていないようです。
昔のように対外的な活動があるわけでもなく、内部の食口たちもケアしていくことが出来ない現状にいます。

大きな企業のようにシステムやお金で管理するのではなく、心情で共にしなければならない私たちですがどうやら今の教会にはそれがなくなってしまった気がします。

ソウルを歩いていたら、ある食口の方が伝道をするためかパンフレットを配っていました。
その内容は、キリスト教の方が伝道されるときと同じセリフでした。ただイエス様がお父様にかわっただけです。キリスト教では、イエス様を信じれば救われる。天国へ行けると教えています。
今の統一教会も全く同じになってしまいました。
お父様、真の父母様を信じ信仰するのなら天国へ行けると…。

私たちは救われるためにお父様を信じてきたのでしょうか。
神様の6000年間の夢を成して差し上げるために、摂理されてきた真の息子であるお父様と共にこの道を行こうと、そのみ旨を成そうと立ち上がった群れでした。

決して自己の救いや、自己の立場などを考えて出発したのではありません。

そして終わると言われていた献金摂理は未だに続いています。エバ国家としての本来の目的は母の立場で子女を教育することです。復帰摂理において、アベルとの一体化はとても重要でした。しかし、後天時代が開かれたいまでも日本の摂理は復帰路程、蕩減時代のまま足踏みしています。そして、次から次へとはじまる献金摂理、蕩減時代においては家庭を犠牲にしてみ旨を歩むことに意味がありました。

しかし、今に時代は全てを取り戻し、ひとつづつ築き上げていかなければならない時代です。全てを神様の主観圏の中で再出発が始まったのです。

教会の組織が全てシステマ化されながら、お金が自動的に回るようになりながら、私たちの意識は少しづつ変化してしまったのかもしれません。全ての原点は心情です。心情の世界を求め続けていきましょう。



引用:はなのブログ

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統一教会初期に、世界を救わんと開拓精神に燃えて歩んだ諸兄姉に、奮起を促すために「原理解説」にある「終末における人類の決意」を送る

終末に於ける人類の決意

  この様に神は全て備え給うた。天にも地にも時が来た。天国が近ずいた。二千年前叫ばれたイエス様の御声が今日も聞えて来る。夢ならぬ夢の成就する成約時代の新世紀は明ける。神を信じる神の子達、善に生きる良心家達よ!今は思う存分心を開いて戦え!遠くなくサタンの勢力は滅ぼされ、罪と悪のない世界は神の導きで我等によって建設される。

  今迄は理想郷を望みつつも、これは不可能な事として、又遠い距離にあるものとして諦めて来たが、今ここにこの様に歴史的に聖書的に実証されて初めて愛にして善なる神の愛と真理の世界を復帰せんとする摂理を知り、人類生存の目的、歴史の方向も解った。今迄は人間は動物にもしかないものだと思って来たが、如何に人間が尊く、喜ばしいものであるかを知った。今迄は失望の中で暗中模索の人生であったが、今は信仰と希望と愛の人間となった。三十億人類が希望に燃えて愛と真理の世界を成就する日が来た。手に手を、肩に肩を並べて、新しい新天地の夢は夢ならずして完成する。神の悠久なる約束がなされる成約時代だ。

  過去の歴史は血によって戦われ、塗られて来たが、今は愛と真理による戦いである。如何なる悪人でも正しい事を云われると自分の悪い事を自覚する良心の目芽はある。その上温い愛で真に愛するに誰が変らないでおられようか。一人間再創造より始って30億人間の再創造が終れば、地は自動的に天国と化し、涙もなく、悲しみも、苦しみもなくなり、過ぎし昔の悪夢の様に去って行く。

  兄弟よ!姉妹よ!今は全人類が一家族である。愛する家族がする全ての事に憎い事があろう筈がない。全てが愛らしく、嬉しく、美しい。今迄は全てしてはいけないの拘束の世界であったが、これからは全て真理を悟って自由となり、(ヨハネ伝8章32節)、神を信じて愛と真理を中心にして全て行える自由の身となる。かくして天地自由人、天国人の希望は全うされるのである。

  逸早く過去の不完全な宗教、儀式、形式、伝統を捨て、人格革命を起して、神の像の如くに創られた最初の人(創1章27節)堕落する前のアダム、生命の樹に復帰せよ。病気より完全に元気になった人には医者も薬も不必要である如く、完成した人間には宗教も教えも不必要である。創造本然の正しい人間にはその心が神に継がれて無限に自動的に真理が湧き出ずる様になっている。過去の聖人、義人が誰にも教わらず多くの真理を悟ったのも、聖人として、義人としての心の基準だけ立てば真理が湧き出ずる様になっているからである。

  今日に生きている尊さを知り、過去の予言者、義人の血と涙と汗の土台の上に立ち、再び来たる主を迎えて、神の約束を一日も速く成遂げよう。此処に我等は過去を顧りみて、正しい立場にあって正しく判断して、正しい道を歩むべきである。上述した如くこれからの未来の世界は、過去の既成観念とは反対の方向に来ることを知るべきである。

  過去もその如く、亡びの道を行った大祭司、学者の行路をみよ。あれ程神に忠実であり、神殿に奉什し、聖書の御言をよく知り人に教え、メシヤを待ち望んだにもかかわらず、正しい立場に於て正しく判断することが出来ず、イエス・キリストを辱め、十字架に虐殺した。あれ程我を信ぜよと云うイエス様を悪鬼の頭、神を冒涜する者と罵り、メシヤの本意、天意に反逆したのである。ではそれは何故であったか。それは彼等が誇る聖書の既成観念からで、聖書の文字にとらわれ、その奥義を知らなかったからである。即ち全ユダヤ人の選民の聖書解釈が間違っていた為である。併し聖書も知らず、又選ばれもしなかったペテロ、サマリヤ女人、異邦人がイエス様を信ずることが出来たのは、何等の観念もなく、単純さと素直さとにより判断したからである。又イエス様も異邦人を見て、「かかる信仰の篤い人はイスラエルの内でも見たことがない」(マタイ伝8章10節)と云った。過去二千年の選民の内より信仰を見い出さずして、選ばれなかった異邦人から信仰が出た驚きからのみ言である。何故彼等が信ずることが出来たかと云えば、それは一切の既成観念なく、正しい位置で正しく判断出来たからである。併し全ユダヤ人が蹟いたのは間違った既成観念と己れの地位、伝統より来たった固執からである。新約より成約が始まる時もその如くで、過去の予言者、義人も皆迫害の道を歩んだのも、矢張り伝統を誇る既成観念の摩擦からである。今日再臨を待望するキリスト兄弟達よ、聖書の奥義を知らずして、文字のみにとらわれ、雲に乗り来たる主を待ち、「女は男子を産めり、この子は鉄の杖もて諸国の民を治めん」(黙13章5節)地上の女より産れ、鉄の杖(真理の杖)にて導き給う再臨主と成約時代の新しい奥義に対して、今迄の既成観念で反対し、異端視して審かれない様に心の目を醒すべきである。又昔と同じ様な現象が起るので、主は聖霊を通じて「審判は神の家より始まる」(ペテロ前4章17節)と云い給い、自らも「その時地に信仰をみんや」、又「彼等は胸を打つであろう」と云われた。今は如何なる指導者も修道者も頼れない。善悪の判断のつかない、善悪混沌期に入っている。唯頼りになるのは神の直接の声と清い両親の判断のみである。

  以上今迄隠されていた天の奥義を発表してみると深く案じられる。何故なら天の明わなる奥義を信じない時は、その人は既にみ言によって審かれ地獄のものとなるからであり、信ずる者は天の者となるからである。「信ぜぬ者は既に審かれたり」と言った如く分けられるからである。此処に発表された以上のことは如何なる分野に於ても否定、弁解の余地のない事実である。聖書的に於ても、今迄の解釈の方法では聖書の一面のみしか肯定出来なかったが、このみ言によって初めて全ての面を知ると共に全て聖書66卷一言一句捨ることなく解かれ、神の愛も心情も、イエス様の神の子としての生涯も実感で知る事ができる。又論理的にも科学的にも実証的にも打ち消し否定する如向なる根拠もないのである。もしあるとするならば過去のユダヤ人の様な因習的な固執的既成観念であり、それ以外には何もないのである。イエス様がみ言を語っても信じない者に「目ある者は見るべし、耳ある者は聞くべし」と霊の目と耳を持つべきである事を云った。此処にあるこのみ言は貴方の永遠の生命を左右する重大な問題である。信ずる信じない如何で右か左か、天か地か、生か死に分けられるからである。今迄の新約聖書のみ言は未だ譬、象徴によるみ言であったが、以上のみ言は天のあらわなるみ言として「云い逃れるすべがない」のである。真実皆さんが真理に生きんことを欲し、又これが生死の問題であるを思うなら、最後の判断として如何なる干渉も受けずして、神と直接の祈りによる判断をすべきである。生きている神なら真実に訴う子に答えない筈がない。「末の日には霊を全ての人に注ぐ」と云われたのは、多くの人が天よりの直接の啓示により、新しい天の経倫によって与えられた奥義の正否を知らせん為である。今如何に多くの人が啓示によって導かれているかを知るべきである。神の智恵により、又は霊の目と耳により、又は祈りにより正しきを知った者よ。今や愛も冷え、信仰も形式化し、神の子としての美を発せず、未信者と何ら変るところのない教会の現状を心から憂い、愛と信仰に燃えて、神の子香りを発して、新しく始まったキリスト教の改革の烽火に油を注げ。この改革は神の欲し給う紙の全てが一つにならんとする事である。即ちキリスト教の統一である。そしてキリスト教の統一により全宗教統一、全宗教統一は更に思想統一へと、そして究極には世界統一である。斯くして地に悠久なる神と人類の悲哀の人類歴史、罪と闘争の歴史は終末を告げて、新しい地と変り、地より天に迄新しく新天新地の聖書のみ言は成就されるのである。

  兄弟よ、今やサタンに対する総攻撃の時が来た。イエス様が云われた如く、全てを捨て、全てを捧げて悪と闘うべきである。もはや教会で祈り待ち望む者でなく、実践して地の涯に迄祈りと共に述べ伝え、使命を全うすべきである。知って行わざる者は卑怯者であり、人類の敵で、終りには神の国の反逆者となるであろう。如何なる弁解も要しない、神の国の忠臣となって30億人類を救え。

  見よ、六干年罪悪史の神の救いの備えは全くなった。真理の武具も剣も、天よりの天軍、天使の援軍も与えられた。後に残るは人間としての本分、責任分担のみである。「無花果の枝すでに柔かくなりて葉芽めば夏の近きを知れ」とある如く、成就するこの日に喜びと希望でもってはせ参じ人事を尽して天命を全うせよ。



引用:マルコの手紙

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あるみ言の研究チームの方とお話をする事がありました。

み言選集は韓国語以外のどの言葉にも訳してはならないと指示され、お父様の話された言葉すべてを録音し書き出されたみ言です。

幹部の名を呼び話しかけられた内容も、拍手まで(かっこ)の中に記されています。(笑)も入っています。

しかし、誰が何の目的でその様な内容までも編集してしまったのだしょうか。

第594巻から第615巻までが一度販売されたが、購入した食口たちにまた回収され再普及されました。そしてその編集された内容と原本を見比べた時、約一冊分の分量が削除されていたことがわかりました。

そして、重要なみ言を語られた部分の録音ファイルは未だにどこへあるか分からないそうです。
なのでみ言選集はまだ完成されていません。実際には2009年の半ばの段階で止まっているそうです。その後の録音ファイル自体が、み言の整理をし作業する研究チームの元へ届いてないそうです。

誰が保管しているのか、そして削除してしまったのかはわかりませんが、お父様の肉声の録音原本自体の行方が確かではない事は事実です。

まだ、お父様のみ言自体の最終作業が終わってもいない中、新しい内容が出る事自体が辻褄が合わない出来事です。



引用:在韓日本祝福家庭婦人会



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“神の婦人”という思想は誰が吹き込んだ?

既にあちこちで翻訳されているBreaknews.comの、天聖経編纂反対デモに関する記事から。(青字は私が加えました。) 


「(天聖経編纂)反対側は、新しい経典の出版を推進した勢力は韓総裁の家臣グループ、と主張する。


息子たちに代わり、後継者(弟子)としての権威を立てようとして、無理に教義の根幹までも揺るがす自滅行為をとっているという主張だ。


最も大きな変化は、統一教が伝統的に絶対者、神を呼ぶ呼称である"神様"を "天の父母様"に変えたことだ。 


神は父であるだけでなく、母でもあるとしながら、韓総裁を"神の婦人"と呼ぶなど、韓総裁の位相が文総裁と同じだと主張している、ということだ。」


私は、文夫人がだまされて、間違った道に引っ張って行かれている、という事を何度となく伝えてきています。


さて、上記の記事で、「韓総裁を"神の婦人"と呼ぶなど、韓総裁の位相が文総裁と同じだ」と、天聖経を編纂した弟子達が主張している、とあります。


これは、金栄輝会長のお話にもあるように「文夫人の判断は、霊界の文先生の判断と同じである」と主張する事につながり、文先生の生前の意思は無視され、霊界の文先生は、権威を与えるための有名無実の存在になる事につながります。


恐らく、文夫人は、“神の婦人”という思想を、誰かに吹き込まれています。では、その“神の婦人”という思想を吹き込んだのは誰だったのでしょうか?


文先生だったのでしょうか?そうとは思われません。消去された文先生のお話の記録の中には、文夫人が”神の婦人“であるという言葉を強烈に否定したものがあります。


文先生が他界する前の数年、文先生がこうした間違った思想によって引き起こされた問題に苦労されていた姿を知っている人達がいます。


だから、文先生と文夫人のお二人を愛する方には、とても悩まれたことがあるかもしれません。


私は、ある時、文先生が訓読のテキストとして、自叙伝にある、文夫人に関する部分だけを読まされるのを聞きながら、わけもなく涙があふれ出た事があります。


エデンの園においては、「神のように目が開けることを望み、時ならぬ時に、時のものを願ったエバ」がいました。そして、それを引き起こしたのは天使長でした。


では、誰が、文夫人に“神の婦人”という思想を吹き込んだのでしょうか?

 
引用:パシセラ (Paci-fi-Cera) のブログ

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昨日、天聖経問題に関連して、「私は、文夫人を利用し、自分の位置を権力を保とうとするリーダー達の過ちを指摘しているのです。もともとの文夫人はそのようなリーダー達とは関係ありません。そのような方ではありません。」と書きました。

今日も、天聖経に関連して、継続しますが、文夫人に関する内容が出てきます。文夫人が間違ったリーダー達の影響圏から脱する事が願いである事を再度、強調して、始めます。

天聖経を編纂した委員会の人達の反論に対する意見が幾つかのブログに掲載されています。その内の一つがhttp://seturitekikattou.blog.fc2.com/blog-entry-65.html です。 
同じサイトに、経典変更の簡単な分析もあります。http://seturitekikattou.blog.fc2.com/blog-entry-61.html


かなり長いので、目につく所を抜き出してみたいと思います。

*天聖経を編纂した委員会は、「天聖経に手を出すな」という文先生のお話は、当時の一部のリーダーにされたものと説明しているが、それはその当時の組織の代表である責任者を相手に語られたのであり、全体のための指針として下さった指示と命令であるはずである。(その他、天聖経を編纂した委員会が、編纂正当化に利用している、文先生のお話の引用に対する反論は、全て上記のブログにあります。また、編纂内容を正当化しようとする委員会の話に対する反論も上記ブログにあります。)

*天聖経を編纂した委員会は、編纂が2012年11月29日の文夫人の指示から始まったと述べているが、実は最初は8月23日で、文先生の生死をさ迷う闘病期間に始まった事実を隠蔽しようとしている。

*天聖経を編纂した委員会は、「真のお母様は真のお父様と常に共にあられたために、“天聖経“に対して真のお父様がどのような考えを持っていらっしゃるかをご存知でした」と言うが、その客観的根拠は何か?天聖経は、全人類と後世の為に与えられた遺産であったのに、公的に一度も変更の可能性を語る事なく、文夫人にだけ秘密に伝えられたというのは、おかしい。

*天聖経を編纂した委員会は「編纂の原則は全て真のお母様の裁可を受けて決定し、数百数千年後を考えながら編集作業が進められた」と言っているが、経典と教材教本を思うままに変えてもよいと権限を文先生が文夫人に委任されたのはいつか?

*今回、出版された天聖経と平和経は、「お母様のみ旨」によってなされたことであり「真の父母様のみ旨」によってなされたものではない。今回の事態は、「真のお母様のアイデンティティ」確保に偏重して「真のお父様のアイデンティティ」を脅かし、破壊する重大な越権行為であり過失である。

*文夫人が文先生と心情的に一つになっているのなら、天聖経の編纂を、文先生が生死をさ迷う状況で指示できるか?文夫人が「私に従うことが真のお父様に従うことだ」と語られるためには、まず第一に文先生み言と生前の遺業を先頭に立って尊重し、保存なさる努力を見せてくださらなければならない。文夫人の位相は、文先生によって付与され成立する対象の位置であり、その点を忘れてしまった場合は、当然その同位権と同等権は喪失し得る事を恐れるべき。

*文夫人が、夫人として最後まで果たさなければならない道理と責任分担があられるだけに、その位相は単に過去に獲得された名分に頼っていては永続的に維持できないという事実を、忠心でもって進言しなければならない。文夫人が正しい道を行かれないのであれば、その点に対して真実なる心で忠言し、正しい道を行かれるよう覚醒させてさしあげるのが成熟した子女にふさわしい道理。



以上で、上記のブログからの引用は終りますが、文夫人を知る人は、「そのような方ではないのに」と思われる事が起きているのがわかるでしょう。

霊的分派と呼ばれる人達は、「文夫人ではなく、自分が …」という思想を持っているようですが、私もそのよな事を言っているではなく、上記ブログもそのような事を言っているのではありません。

文夫妻を神様と同一視してきた教会員は、このような事態に信仰を揺るがされてしまうかもしれません。例えば、祝福の価値を疑問視したりとか。

統一教会の祝福は、教会次元の条件祝福で、「長成期完成級」での祝福であり、創造原理的な、完成期を歩んだ後の祝福ではありません。

本来の祝福は、国家、世界、天宙を探したてた環境圏においてなされるものです。それはまず、「真の父母様」から出発するはずで、アダムとエバが堕落せずに間接主管圏を経て、直接主管圏に至ったアダムとエバが、神様から許諾された祝福式を「完成聖婚式」として挙行する日が、基元節だったはずで、教会次元でなく、国家、世界、天宙を探したてた環境圏においてこそなされ、真の家庭から出発して、創造本然的な世界が出発する事が意図されていたはずです。

しかし、統一教会のリーダー達は、自分達の位置と利益を守るために、宗教と教会である道を選んで、国家と世界にいたる道を遮り、まずは、文先生のお子さん達を担ぎ出して、長男を攻撃させ、更に文夫人に間違った情報を与えて、誤導しているではありませんか?

そして、基元節を他界して迎えるなどという可能性を示唆する文先生のお話は一つもないのに、文先生は基元節の前に他界されてしまいました。それで本当の基元節が迎えられたのでしょうか?

私は、家庭と御言葉が失われれば、文先生の人生の意味は失われる、と繰り返してきました。

文顕進理事長が、統一教会から総攻撃を受けながら、神様とサタンの「天宙的葛藤」という表現を、この数年されてきた意味と深刻さが伝わるでしょうか?

だから、文顕進理事長は、統一教会の「基元節?」に参加する事も、自分で基元節の行事をされる事もありませんでした。

それだからと言って、もう希望がないのではありません。長子権を持った長男が信仰を立てているというのは、とても重大なことです。

 

引用:パシセラ (Paci-fi-Cera) のブログ

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事業団の組織も、社会に通用するように変わっていかなければなりませんでした。
お小遣いの生活から、給料の生活です。

普通なら当たり前のことですが、当時としては画期的に感じました。給料が多いか少ないか、役職の上下などは当時あまり気にしていませんでした。個人個人が、家庭の中の兄弟のようであり、家族のようでした。


しかし組織が大きくなってくると、非常に風通しが悪くなってきました。以前の兄弟姉妹のような家庭的な雰囲気はなくなってきました。いつの間にか管理業務や管理職が多くなっていくのです。

地上天国かと思っていたけど、徐々に一般の社会と同じようになっていくのです。

そしていよいよ、

給料があるということで、献金の始まりだったのです!!

教会的に組織的な全体勝利から、個々の勝利へと転換された時期になります。

と、その前に自分が家庭を持つ前には、今問題になっているように祝福献金がありましたね。私たちの家庭は各々150万。我が家は300万円を献金しました。

その他に、1年に2回くらいは摂理献金などがありました。

給料の範囲を超えているので、何度か実家に行くこともありました。親にあげるべき立場でとても立派な行動とは言えませんが、当時は世界的な摂理目的のための献金で、カウントとか見返りとか全くなくても、自分達が献金を捧げることができたことが感謝でした。



引用:さやえんどうのブログ



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天聖経の変更に関して、「真のお母様に送る祝福中心家庭公開文書」と、金栄輝委員長の日本でのお話に対する反論、など、様々に論議を招いていて、特に韓国では大きな議論になっています。

http://ameblo.jp/zaikanjphujinkai/entry-11559904560.html

http://ameblo.jp/zaikanjphujinkai/entry-11572929184.html



「服従」という言葉を振りかざす統一教会のリーダーは、「服従」などしていない事を統一教会員は知るべきでしょう。


天聖経の変更の正当化のために、変更した人達が引用した文先生のお話は、昔の一言だけですが、その一言の後で、変更してはならない、と言われたお話は、下に載せたように、本当に沢山あります。


霊界の文先生と文夫人が一つであるとか、あるいは霊的に文夫人を導いて、天聖経の変更をした、というのも、ちょっと考えれば、おかしいです。


文先生は、生きている間に悟れなかった事をあの世に行って悟って、天聖経の変更をしようとしたという事でしょうか?あるいは、文夫人は、霊界の文先生の願いでなくても、天聖経を変更できる権威を持つようになったという意味でしょうか?


更に、天聖経の再編のための委員会を持つと発表したのが、8月23日、文先生がまだ生きておられた時です。集中治療室に入るような状況の文先生をよそに、自分達で集まりを持ったという事ではないですか?


それはまるで、文先生が動けなるのを待って、天聖経の再編に取り掛かったかのようにも見えます。


文先生が他界する前の数年は、文先生の語る訓読会は録音禁止となり、特に文夫人に対して文先生が叱られた内容は、消去対象になりました。


文顕進理事長攻撃の集会をして、金孝律夫人がベルベディアでお話した時に、その場で「(お母様を叱るお父様のお話のビデオを)食口が誤解するので消去せよ、という命令されました」と認めたのを私は聞きました。


文先生が天聖経変更してはいけないと何度も言われたのを聞いて、「変更してはいけないものだ」と思っているのも、「誤解」でしょうか?そうだとしたら、文先生のお話はどれほどむなしいものになるでしょう?


私は、文夫人を利用し、自分の位置を権力を保とうとするリーダー達の過ちを指摘しているのです。もともとの文夫人はそのようなリーダー達とは関係ありません。そのような方ではありません。


文夫人がそのようなリーダー達の影響圏にいれば、もっと大変な事になる、と言っているのです。


変更してはいけないと何度も言われた天聖経を変更した既成事実が出来れば、次々に文先生のお話の本を変更し、もともとの文先生のお話の本は旧版にして処理してしまう事ができます。


教会のリーダーの都合の良い神学で、教会員を縛る事も可能になります。140の祝福献金も、文先生が言われたから、という事になっているのでしょう?


文先生のお話を自由に変更したり、都合が良いように強調したりできれば、文先生を教祖として銅像のように用いながらも、文先生の意に反する教えをしながら、リーダーが自分勝手にする団体に成りえるのです。


教えを変更し、文先生の子供を否定して血統を否定すれば、文先生の生涯は、意味が失われるのです。


サタンが一番望む事は何だったのでしょう?



文先生のお話から


「“天聖経”という言葉は怖い言葉です。誰も、第三者が、どんなに素晴らしいノーベル賞をいくつも持っている人でも手を付けることは出来ません。そうすることによって宗派が生じません。それを準備するのです。(447-83、2004.4.30) 」


「そこに付け加えたり、触れてはいけない!黄善祚、分かりますか?「はい」あなたは、編纂委員会の総帥ですから歴史的行事のすべての記録をすべて暗記したとしても、それを是正する権限がない。先生がこれを見つけて解明するまで、それをそのままにしておくことに意味があるのです。(477-187、2004.11.26)」


「本についての内容とか“天聖経”に手を加えてはいけないと言うのです。(479-132、2004.12.3)」


「知らずに修正すれば、あの世に行ってから万民の審判を受けなければならない、讒訴条件に引っかかるのです。ですから、むやみに触れてはいけません(493-287、2005.4.26)​​」


「“天聖経“と”平和神経“は、真の父母がこの地上に来て去る時、最後の贈り物として、私がいなくなってから進む方向を見つけられず混乱する事がないように、そのような危険性を防止するために、歴史的な全体の内容のこと、そのすべてに対する教材として最後に作りました。(567-15、2007.9.23; 614-68、2009.7.13)」


「“天聖経”の真髄が“平和神経”であり、“平和神経”と“天聖経”を中心として家庭盟誓が出されたことを知らなければならない。(601-254、2008.11.8)」


「“天聖経”は、天国の聖書である。“平和神経”は、天国の憲法である。地上の聖書であると同時に、天国の聖書であり、天の憲法であると同時に地上の憲法である。すべてである。(601-308、2008.11.10)」


「“天聖経”と“平和神経”を中心として、千年万年、新しい天国が成就するまで、その教本を持って歩まなければなりません。(596-171、2008.8.27)」


「真の父母様は、すでに人類の為の遺言を準備され、残されました。一生のうち六、七回も生死を彷徨う獄苦を経ながら勝利され準備された遺言です。永遠の人類の教材・教本として八種類の本を残されました。冊数で言えば1千冊を超える分量です。“文鮮明先生御言選集”“原理講論”“天聖経”“家庭盟誓”“平和神経”“天国を開く門真の家庭”“平和の主人血統の主人”“世界経典”これら八種類の書籍です。この教本は、皆さんが霊界に入っても読み、学ばなければなりません。決して人間の頭脳から出てきた言葉や教えではありません。天が哀れな人間を救うために与えられた天道を教える教材・教本だからです。(2012.1.8-15、天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会)」


「それが最後の遺言書です。(615-286、2009.9.10)」

引用:パシセラ (Paci-fi-Cera) のブログ



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ヨイド裁判も統一維持財団の敗訴濃厚の中、深々と進んでいます。財団側の工事差し止めによる損害賠償金、弁護団費用、利息費用と経済的打撃は測り知れないでしょう。

もう一つの大きな裁判「米国UCI訴訟」があります。
<原告側>
 家庭連合:UPF:日本統一教:金孝律氏:朱東文氏
 (告訴当時は日本は梶栗会長、家庭連合:UPF共に亨進会長でした。)

<被告側>
 UCI及び理事長「文顕進」氏と理事全員

<告訴理由>
「文鮮明師」と「UCI」は「口頭公益信託」の「信託義務」により統一教の指示に従わなくてはならない。

「信託」とは委託者が財産運用に関する権限を信託管理者に委託し、信託管理者が運用した、元本や利子、運用益などを特定の個人、団体(受益者)がうけれる制度の事です。つまり委託者(文鮮明師及び後継者である文亨進氏(当時)と家庭連合、統一教など)は信託管理者(UCI)として任命する権限があるので支配を受けて運営しないといけない、としているわけです。

文師の御子息である顕進氏を訴えている一人という「自覚」がある人はいないと思います。しかし日本統一教会も原告団に加わっています。日本統一教会に属している一人一人が原告団の一員という事になります。

ヨイド裁判の場合は資金が日本教会から流れているので、その資金を断つことはこの無謀な裁判を停止させる事に繋がります、米国UCIは直接的に原告に名を連ねていますから、教会員一人一人が訴えを取り下げてくださいと言う権利があるのではないでしょうか?

事の是非はどうであれ「文師の御子息を訴えている」という事実を知ってください。
わたしには関係ない事とせずに関心を持ってください。

もし何かの理由で国進氏、亨進氏が日本教会から訴えられたら、私は同じように反対をするし、異を唱えるでしょう。宗教組織が法的手段に頼らなくては解決できない事自体が限界を露呈しているし、しかも「教団創始者」「真の父母」と呼んで、尊敬している方の御子息を訴える事などあってはならない事でしょう。

米国UCI裁判にて顕進氏を訴えているのは日本教会員である貴方です。

参考ブログ
http://ameblo.jp/yosia621/entry-11194251801.html 
http://ameblo.jp/yosia621/entry-11323271545.html 


引用:yosia621のブログ

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5、自滅への道

  日本の警察関係者に読まれている月刊誌に『治安フォーラム』という雑誌がある。そこには、「反社会的活動を続ける統一教会の実像」「統一教会をめぐる最近の裁判例」「統一教会の合同結婚式の“悲劇”」「文鮮明氏入国問題について」「最近の統一教会の動向」といった記事が、毎年数回掲載されていたが、ここ数年はまったくない。もはや統一教会は、日本
 
  すべては、日本統一教会自身が、「ために生きる」という真の愛の精神を失い、お金の亡者になったところから始まったのだ。献金のためなら嘘をついても、詐欺をしても、盗んでも、さらには、どれほど教会員が悲惨な状況に陥ってもかまわないといった指導者達が、今日のみじめな統一教会をもたらしたのだ。そして、それを支えているのは、「自分の救い」のみを求める自己中心な信者達である。
 
  しかし、原理講論や平和神経にあるように、人間は「肉身ももって暮らす地上界の人生で、完熟した人生、すなわち、この地に天国を成し、楽しく暮らしてから逝ってこそ、自動的に天国に入城するようになる」xiii のだから、先祖解放に何百万円だそうが、自分自身が、そして自分の家庭(祝福家庭)が、たがいに「ために生きる真の愛」に満たされていなければ、真の救いはないのである。

  日本の献金の半分は、裁判などの返済金、日本教会の維持費などで消えると言われている。しかし、金氏の有罪が確定し、ヨイド裁判も最高裁の判決が確定すれば、献金拒否運動などもいっそう勢いを増すだろう。日本統一教会が行き詰まるのもそう遠くはない。今後、彼ら幹部の誰がどう責任をとるのか、あるいは逃げるのか注視しよう。
 
  日本の献金が半分になった段階で、韓国への送金が止まるわけだが、真っ先に打撃を受けるのが、たくさんの土地建物があり、500人のスタッフを抱えているという清平だ。そしてその影響は、波状的に韓国教会全体に及んでいく。統一教会は自滅への道を転がり始めたようである。

 しかし、悲観する必要はない。お父様は次のように言われている。
「今ではもう罪悪の蕩減復帰時代である先天時代が過ぎ去り、天法によって治める法治時代、すなわち後天開闢の時代が到来しました。真の父母様から祝福結婚を受けて血統転換を完成し、『正午定着』的な人生、すなわち影のない人生を歩みさえすれば、皆様は今から自動的に天国に入っていける、恩賜圏の時代に入ってきているのです。」xiv「二世を中心として父母、祖父、王圏がこの本(平和神経)で教育すること、それが祝福を受けた家庭の訓読会です。…『平和神経』は家庭訓読会の教本です。…教材は、父母の代身であり、統一教会の代身です。統一教会もなくなります。」xv「人類が一つの家族となり、お互いに心の壁を崩し、国家間の国境までも除去しようという共生、共栄、共義社会の実現運動も、このような一つの家庭から始まるのです。…もし世界がこのような真の家庭で満ちるならば、そこには弁護士も、検事も、さらには判事も必要がなく、天道と天法が治める世の中になるでしょう。」xvi

  すなわち、「後天時代」においては、「統一教会」は不要な存在であり、各祝福家庭が二世を中心とした訓読会で平和神経を学び、良心にしたがって「正午定着」の生活を実践していくことが求められているのである。

2013年7月4日

マルコ

[注]
xiii 「平和神経3、天宙平和統一王国創建の真なる主人Ⅰ」
xiv 「平和神経3、天宙平和統一王国創建の真なる主人Ⅰ」
xv 「平和神経の主人、血統の主人」xvi 「平和神経3、天宙平和統一王国創建の真なる主人Ⅰ」 


引用:マルコの手紙



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4、日本統一教会

  日本統一教会は、日本の共産化を防ぎ、青少年の健全育成のために、すなわち、「日本のために」「人々のために」活動してきた。だからこそ、多くの人々の支持を受け、多大な影響力を持つことができた。

  ところがいつの頃からか、韓国や世界への献金優先となり、“詐欺集団”と言われるようになった。多くの「霊感商法裁判」や「青春を返せ裁判」でも、教会は「使用者責任」を認定され、敗訴となれば、日本統一教会本部が責任をもって返済しなければならない。いくら表面上は、「教会は関係ありません。信者個人の責任です」と、「トカゲのしっぽ切り」をしたところで、その“信者個人”の代わりに教会本部が返済しているのだから、教会全体が“詐欺集団”と言われても仕方がないだろう。

  さらに、ある6500双の祝福家庭が、「教会が個人のカードを利用して100万円のローンを借りる」「祝福を受けるなら140万円の献金をせよ」「日本人は罪が多いから蕩減のために献金しなければならない」、といった脅迫、詐欺まがいの行為が行われていると、徳野教会長に「公開質問状」x を出しているが、これは一部に限られたことではない。

  また、オ・ビョンジンという元韓国宣教師の証言xi によると、ある広島教会の幹部が、信者に亡くなった親戚のお金(9000万円)を盗むようにさせ、その3分の1を着服した疑惑があった。また教会が高利貸しのように、信者に12%の利子で借金させ、それを献金させていたという疑惑もあった。そこで、そういったことを教区や本部に告発したところ、告発した本人が待機命令を受け、辞任せざるを得なくなってしまったという。

  こういったことは、常態化しているようだ。インターネット上にもあふれ出ているから、もはや秘密でも何でもないということだろう。徳野教会長も、数年前に信者の違法行為の責任を取って辞任したはずなのに、再び教会長となり、献金強要に加担している。

  格別、重要な天の摂理もないが、金氏の裁判費用と罰金、汝矣島裁判の賠償金のためだろうか、真のお母様自身が直接日本に献金実績を追及していることも明らかになっている。以前は、宋総会長は、国会議員渉外などに関心が集中しているため、徳野教会長がお母様からの献金追求に困っているという噂があったが、最近は、その総会長に対しても、お母様の詰めがくるようだ。xii

  「総会長が22日にTM(お母様)にお会いして日本の実情を報告されることになりました。そのための3日路程です。長崎としては、今日から3日間で500をやらなければなりません。(6月19日)」「明日から緊急4日路程、700は絶対死守の基準で天命です。(6月24日)」といった情報が、どんどん表に出るようになった。ここから読み取れるのは、総会長が22日にお母様に報告したが、その3日路程の献金実績に満足されなかったお母様からさらなる詰めがあった。そのため、続けて24日から緊急4日路程が組まれたということだ。またお母様は、アメリカにいる日本女性は何をしているのかと言われ、そのためかアメリカにいる日本人の組織からも、献金を増やすよう指示が出されているという。

  お母様は、天和宮の訓読会(4月15日、18日、ラスベガス)で、「人類歴史の堕落以降6000年、主を待ち望んできた。あなた方はなぜ主が来られたと知らせなかったのかと讒訴される。だからお金をたくさん稼ぐよりも、たくさんの人々に会って、人の命を生かすことがもっと貴いということを知るべきです。」と言われている。このお母様と、日本人に厳しく献金実績を追及するお母様が、同じ方とは思えない。

(続く)


 

[注]
x http://blog.goo.ne.jp/ajuchotta/e/1b12b254c42adff39ed432b585a39689
xi http://ameblo.jp/zaikanjphujinkai/entry-11555254129.html
xii http://dailycult.blogspot.com/2013/06/blog-post_28.html

引用:マルコの手紙

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3、傲慢な一世

  一世の幹部の多くは、「子女様達は未だ若く、お父様を理解していない。お父様から直接教育を受けた自分達がもっとも摂理を理解している」と豪語しているという。そして、顕進様がお父様のみ旨を相続するためには、自分達を頼りにする以外にないと考えているという。

  なんと傲慢なことだろうか。顕進様の「神様の夢の実現」を読めばわかるように、顕進様は20代からお父様の訓練を受け、もう40歳を超えているのだ。その顕進様は、お父様のビジョン、“ワン・ファミリー・アンダー・ゴッド”を掲げ、具体的に世界中の国家指導者、宗教指導者を動かして、世界各国の諸問題を解決しつつある。

  一世の多くは、お父様がなぜ「統一教会をなくせ」と言われたのか、そして天宙平和連合(UPF)を創立されたのか、その真意を理解できないのだろう。既存の国連をカインとし、アベルの立場から一つとなって、父母国連をつくり、世界の諸問題を解決するという壮大なビジョンを理解できず、ただ念仏のように唱えるだけなのだ。

  お父様は解放直後、韓国の国家指導者、キリスト教指導者を相手に地上天国実現のみ旨を始められた。彼らが応じなかったため、やむを得ず世界基督教統一神霊教会を創立されたのである。そして集められたのが、聖書に「王子の婚宴に招かれた人達が来なかった(ため)、町の大通りで出会った人は、悪人でも善人でもみな集めてきた」vii とあるように、本来天が期待した指導者達が来なかったので、代わりに召命されたのが一世達である。

  40年の荒野時代が終わり、後天時代に入ったということは、カナン定着、すなわち具体的な地上天国建設の時代を迎えたということである。だから今は、教会次元の人間ではなく、国家指導者や宗教指導者を中心に、超国家、超宗教の活動が求められているのである。

  顕進様が、何度も祝福中心家庭に手紙で呼びかけ、奮起を促しているのは、少なくとも彼らの入教の動機が、自己中心的なものではなく、お父様とともに神様のみ旨をなそうとしたものだったと信じているからである。

しかし、顕進様が待つ時間にも限りがある。一世は、「主の声に聞き従わなかったので、みな荒野で死に絶えた」viii とならないよう、誰が神様とお父様の夢を実現しようとしているか祈るべきである。「招かれる者は多いが、選ばれる者は少ない」ix のである。


[注]
vii  マタイ22章3~10節
viii ヨシュア5章6節
ix  マタイ22章14節


引用:マルコの手紙

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2、梁昌植氏の矛盾

 さて、今、韓国総会長として、また世界平和統一家庭連合副会長(亨進会長がいないので実質は世界会長)として権力を行使し始めたのが梁氏だ。

 その梁氏は、今年の4月21日、韓国の天福宮で説教をした。その内容は、お母様がユタ州にあるモルモン教本部の記念館を訪問し、モルモン教が世界的に発展した理由を学ばれた。モルモン教の発展は、創立者の弟子達によってなされた。すなわち、世襲ではなかったというもので、最後にお父様が梁氏の手を握っている写真を映し出したという。v 礼拝に参加した人々は、一様に、真のご子女様ではなく、自らがお父様の後継者であると宣言しているとの印象を受けたことだろう。

 ところが、お母様はそのようなことを話していない。前日(4月20日)のラスベガス天和宮での訓読会で、お母様はモルモン教会訪問に触れ、「天一国完成の成否、は2020に設定した目標に向けてどう実践して、何を成したかにかかっています。もしこの目標に達することができないとすると、あなたより先に霊界に行った先祖たちの前で責めを負います。真の家庭も同じ使命を持っています。真の父母の直系の血統圏に生まれた子女たちが人類を考えることができなければ、彼らも永遠の讒訴を受けます。」vi  と言われているだけで、直系の子女がだめだなどと言っていない。

 また、今年の5月20日には、イスラエルのネボ山に登り、はるかにカナンの地(イスラエル)を眺めながら、「ヨシュアがカナンに入ろうとした時、彼は80歳を超えていた。彼は荒野で生まれた二世ではなく、エジプトで生まれた若い指導者だった。私達のような信仰二世、あるいは1.5世の指導者が、天一国創建の主役となるのだ。そして三大宗教を一つにする。」と説教した。

 梁氏の言わんとしていることは明白であろう。お父様の子女ではなく、自分(自分達)がお父様の後継者として、カナンに入り、天一国を創建するのだということである。

 しかし、残念ながら梁氏の野望も実現しそうもない。なぜなら、いくら三大宗教を一つにすると叫び、シンパのクリスチャンをつれて中東訪問をしても、梁氏はもう一つの教会活動「2020プロジェクト」の責任者だからだ。誰が、「皇帝にひざまずく民を獲得せよ」と叫ぶ「自己中心」な教会を信じるだろうか。梁氏は、「三大宗教の統一」などよりは、孤立し、崩れゆく足元に注意したほうがよい。

(続く)


[注]
v http://ameblo.jp/zaikanjphujinkai/entry-11533253358.html
vi http://www.familyforum.jp/2013042319831


引用:マルコの手紙



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1、金孝律氏の凋落

 金氏は、「すべての制度の上にいる」特別権力者だと言われている。驚くべきことに、お母様ご自身が、「金孝律博士は御父様のときと同じですが特別です。全ての制度の上にいます。」 i と、お父様が生きておられた時から、すでに特別権力者だったと証言している。

 どうして金氏が、そのようなとてつもない権力を持ちえたのだろうか。月刊誌『新東亜』(2013年5月号)は、以下のように説明している。

「例えるなら王子の乱ではなく、宦官の乱だったようである。子女たちはすべて去ってしまい、実行秘書であった金孝律氏が、組織や資金に影響力を行使する実力者となった。『すべての制度の上にいる者』と呼ばれるようになった。振り返ってみると、マスコミが王子の乱と名付けた事件と各種訴訟の中心には常に金氏がいた。金氏は長い間、文総裁の耳と口と言われた。正しい例えではないが、宦官が専横した中国の後漢時代が浮かび上がる。」
 すなわち、中国の宦官のように、金氏は「お父様の耳と口」であったがために、お父様への報告も公正にせず、お父様の指示も正しく伝えないことにより、顕進様を遠ざけ、次には国進様、亨進様も追放したということである。
 たとえば、2007年、お父様の指示で、顕進様が世界文化体育大典の実行委員長となった。その際、顕進様から大典の予算書を受け取った金氏は、お父様に意図的に予算を10倍にして報告した。そのためお父様は、顕進様を激しく叱られたが、金氏が顕進様に謝罪することはなかった。

 2009年10月、金氏はお父様に、顕進様が「700万ドルを勝手に使った」と報告した。そのためお父様は顕進様を激しく非難されたことがあった。ところがそれは、ある子女様の夫が株取引で大失敗し、顕進様にこのお金を埋め合わせしないと離婚されてしまうと泣きつき、顕進様がお父様の許可を得た上で融通されたものだった。金氏は、事実が判明した後でも、何ら謝罪もせず、顕進様には別の問題もあるとすり替えてしまった。ii

 顕進様は、任された責任について、幾度も活動報告書をお父様に送ったが、お父様の前で読まれたものはほとんどない。一方、2008年12月24日、お父様が顕進様を中心に、右に文亨進会長、左に文国進理事長を並ばせて、兄を中心に一つになるようにという儀式をされたこと、2009年11月19日、文亨進会長がUPFの会長に就任したとの報告を受けたお父様が、顕進様と郭先生をUPFの責任者に戻すように指示され、誰が顕進様と郭先生を追い出したのかとリーダーを叱ったこと、2010年4月1日、お父様が顕進様のNGO活動を賞賛したこと、iii などなど、まったく公にされていない。

  こういった情報操作、横暴に気づいたお父様は、2010年4月29日は、金孝律氏と朱東文氏がお父様に正しい報告をせず、顕進様に罪を着せたと言われ、「私はまだ後継者が誰か決めていない。観察している」と言われた。2010年11月18日の朝の訓読会でも、金孝律氏に対し「この盗人、うそつき」と言われた。2011年5月15日には、ドイツで朴普熙氏がモンゴルで、文顕進理事長の活動を妨害する説明を始めた時、「顕進を傷つけてはならない。血を流させてはならない。どうして妨害するのか。金孝律と朱東文の二人が問題だ。こんな風にした。その二人が恩讐である事、全部知っている。」と言われた。 iv 

 残念ながら、お父様が聖和されることによって、金氏の権力はそのまま維持された。しかし、特別権力者である金氏も困難に直面している。
 すなわち、ただ顕進様を苦しめるために、ワシントン・タイムズ航空から自分が事務総長をしている宣教財団に、2100万ドルを送らせたことから、自滅の道を歩み始めたようだ。まず、ワシントン・タイムズ航空との裁判で敗北し、2100万ドルを利子とともに返済しなければならなくなった。そればかりでなく、韓国政府から為替管理法違反、および背任罪に問われ、政府に莫大な罰金(同額の2100万ドル以上)を払うとともに、金氏自身が投獄される可能性が大きくなっている。絶大な権力を持ってきた金氏だが、1年も経たないうちに囚人となってしまうのである。

(続く)



[注]
i 2013年摂理機関および新年祝賀会(1月8日)
ii 「摂理的葛藤に対する真の視覚と理解」
iii  http://ameblo.jp/pacificera/entry-11505100158.html
iv http://ameblo.jp/pacificera/entry-11505100158.html


引用:マルコの手紙



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私の主体者がまだ教会長をやっていた時のことです。

2010年2月27日から7月3日まで、牧会者120修がありました。

ある日…まだ修練会の最中のある日のことです。

突然、主体者が帰って来ました。

そうです…主体者は、途中で修練会を抜け出して来ました。

「車のトランクにある“本”を降ろすのを手伝って…」
との事…私は、主体者がいう“本”を降ろすためにトランクの中を見ました。

その“本”というのは、顕進様の第2集“心情文化創造の主人”という顕進様が2004年に韓国・日本を巡回されながら語られた内容が綴られた講演文集でした。

「焼却する…というので、拾って来た…」と、主体者…

主体者は、焼却する為、山済みに捨てられていた顕進様の講演文集を、トランクに積めるだけ積んで持って来たのです。

その当時、私は、顕進様という方を、正直、全くといって良いほど知りませんでした。

しかし、真の子女様が語られた内容が講演文集として一冊の本にまとめられた…言わば、真の子女様のみ言集を焼却してしまおう…という事が信じられませんでした。

今回、お父様の「手をつけてはいけない」とされた“天聖経”に手をつけた事を考えると、その当時、焼却しようとした顕進様の講演文集にも、この世に存在していてはいけない内容や、理由があるの?と考えてしまいます。

子女様を追い出して、教会幹部が教会法をもって教会を運営し、法統でもって統一教会を管理しようという…ということと関係があったのでしょうか?

だとすると、もう随分前から、教会幹部の頭の中には、そのような計画があった…?
ということ?

ただの宗教と化してしまった統一教会が、本来あるべき姿にもどることは、可能なのでしょうか?

どんなことがあっても、神様のみ旨を始めて知った時の感動と、神様のみ旨を成就することを共に…と思った気持ちは、食口として、祝福家庭として、捨てたくはないものです。

統一教会は、お父様が神様のみ旨を成就するためにつくられたもの…
ただの新興宗教ではありませんでした…



引用:在韓日本祝福家庭婦人会


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様々な統一教会の状況がブログで出ています。昔も今も、間違いは続いている、と思われます。でも、日本の統一教会のリーダー達は「自分達は半端な闘いをしていない」と、脅迫も暴力行為も正当化し、自負心を持っているのではないでしょうか? 



以前にも書きましたが、文顕進理事長は、2001年にこうした間違いを正そうとして苦労されました。その真っ只中で、御自身のお子さんが他界する事まで経験されました。 



もし、統一教会の中で横行している事を神様の名で正当化しようとするのなら、それは神様に対する冒涜に等しい、と私は思っています。 



今の統一教会は、むしろ、神様の摂理を破壊する道具になってしまっています。どれほど、統一教会のリーダーが文先生夫妻に嘘をつき、間違った方向に押し出し、今でもどれほど嘘を文夫人についていることでしょう? 



文先生は御言葉をもたらし、真の家庭をもたらしたはずでした。でも、今の統一教会は、文先生が変えてはいけないと言った御言葉を変更し、文先生の家族を追い出し、文家の評判は、とてつもなく下がってしまっています。これを、神様の摂理を破壊する道具になってしまっていると言わなくて、何と言うのでしょうか? 



だから、文顕進理事長は「中間位置はない」と言われるのです。神様の側か、サタンの側か、どちらかしかない、と言うのです。 



だから、文顕進理事長は、「これは神様とサタンの天宙的な葛藤だ。それを見抜く事ができないとは、信じられない」と言われるのです。






引用:
パシセラ (Paci-fi-Cera) のブログ


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 6月30日の礼拝で見た会長メッセージについてさらにコメントしたい。天聖教増補版は教派分裂を起こさないようにするのが目的ということだが、 会長はさらに同様の目的のためにお母様を中心に「天の憲法」を準備していると話していた。


 前回、この日の会長メッセージは「葬式のように暗かった」と表現したが、別の言い方をすれば、何か向きになって守ろうとしている印象なのである。


 「お父様と一体化しているお母様に対して誰も疑う余地がありません」というような言葉は、威圧的であり、真の愛を唱え、実践しているはずの統一教会リーダーの言葉とは思えない。


 宗教はもっと開かれたものであり、何かの信念を強要されるべきではない。だから、会長のあるべき表現としては「お父様とお母様は一体化しておら れます。皆さん、祈って感じてみてください」と言うべきであろう。


 祈ったり、考えたり、悟ったりすることを奨励しないで、権威ある立場から「信じなさい。疑ってはならない」というのは、信者一人ひとりの人格を軽視しているのと同じである。統一原理の核心部分である三大祝福の中の個性完成は、神様を中心に心と体が一つになるということ。一人ひとりの人格を貴重に思うのであれば、個性を完成するまでの成長期間は、信仰生活を通して、深く祈り、考え、悟ることを最も奨励するのが当然なはずだからである。


 さらに重大なことは、会長は長々と話しながら、基元節への言及がなかったことである。お父様は基元節の道を開くために最後はご自分のお命までも捧げられた。だから、お父様は霊界におられても、最大の関心事は食口たちがその道に来ているかどうかであろう。


 「私」を堕落しなかった立場に立たしめるというのが基元節の意味。自分勝手に生きてきた「私」がお父様のような生き方、考え方、価値観に180度転換するということだったはずだ。聖酒を飲んで、「お父様と一体化しておられるお母様を信じる」だけでどうして、そのような心情基準の「私」に 転換することができるだろうか?


 Dデーからもう4カ月が過ぎ去ったが、「私」はお父の願う基準を全うしてない。このままでは、絶対にあってはならなかったお父様の血の犠牲を無駄にしてしまう恐れを感じるのである。


 会長らはお父様の近くで侍ることができ、最も愛された者として、ご聖和後、深く悔い改め、お父様が残された命の道を必死で探すのが本来の姿であろう。しかし、会長は基元節は「過去のこと」のように認識しているのか触れもせず、お父様の遺言である天聖教の改ざんを推進し、世界宣教の縮小を実行に移している。お父様に「最も愛された日本」の会長がお父様の願いと反対の道を行き、お父様のご心情を蹂躙しているのだ。


 ちなみに、今の会長は、聖和した前会長の後にすぐに就任したが、本来再任されるような立場にない。2009年7月、「R商法問題」について記者会見を通して国民に謝罪し、辞任したにもかかわらず、あれからそんなに時間が経ってないからである。そんな中で、会長職を受け入れるという感覚は 普通ではあり得ない。謙遜な人であれば「私はふさわしくありません」と辞退すべきところである。プロの記者を甘くみていると、メディアからの再批判を免れることはできないかもしれない。


 理想的には、お父様のご聖和後、「深刻な悔い改めと復活」をし、お母様にもご進言できるような人が会長になるべきだったが、現実はお父様を悲しませるようなものとなっている。筆者も祈りを通して、13本の管で21日間苦痛を受けた後に逝かれたお父様は今なお、深刻で悲痛な心情でおられることを感じ続けている。


 悲しいことだが、お母様の方針の下では、基元節の目的を果たせない。最愛の対象であるお母様がこのようになっていることをお父様が最も悲しまれ、苦しまれていると思う。


 会長らがお父様に不忠を続けるのであれば、教会のいかなる立場にある者であろうと気づいた人が、お父様が基元節に成したかったことをどのように して成して差し上げるべきかと深刻に求めていく時ではないか?



 

引用: 真実お父様のみ言に照らして追求したい



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大塚Jrは回復されたのだろうか?
2013-06-30 18:32:24 


基元節の前の日だったと記憶している。
大塚Jrが倒れた。という知らせが流れたのは。

日本の二世で初めて真の御家庭に入られ、
お子さんもお生まれになっておられますよね。
日本の二世の代表の方ですよね。
心肺停止という情報も流れてた。
その後、無事に回復されたという情報もあった。

元気に回復されておられる事を信じます。

この出来事を祝福家庭はどう感じたのだろうか?
どういう思いで基元節に参加したのだろうか?

あれ以降 天一国が出発した。といわれてますが、
本当にそうなのか?

2020ビジョン?

訳のわからない献金のつめで悩む前に
あの大塚Jrの事を振り返ってほしい。

同じ過ちを繰り返してはいませんか?


それと 梶栗Jrは現場に復帰されましたか?
5月の連休以降、治療の為
休養されているという事ですが・・・





やはり 回復されてないとの事です。
2013-07-04 16:33:33NEW ! 

いろいろと情報ありがとうございました。

梶栗さんもまだ、復帰されてないようです。

大塚さんも、回復されておられないようです。

詳細までは分かりませんが、
心肺停止になられた事。
基元節の前の日に倒れられた事。
この二点の内外の両面から考えても
厳しい状況ではないかと心配されます。

我々には祈ってあげる事しかできないかもしれません。
無力かもしれません。
でも、意識してあげることが大切だと思います。
そして、我々、一世、二世の悔い改めが必要なら
悔い改めましょう。

今、無責任に「ペンテコステ」と叫んでいる
愚かな方々がいます。
はっきり 言って、彼らは間違っています。
なんか 大事な事を見失っています。
自分達の成すべき事を成さず、
天に奇跡を求めています。
まさか 強制献金が成すべき事だと
信じてはいませんよね。
愚かすぎます。

お父様が御聖和されてもうすぐ一年。
今、私たちが成さなければならない精誠とは何でしょうか?
精誠とは期間など決めて行うものでもないでしょう。
ましてや、いついつまでに何Kなどあり得ないでしょう。
むしろ、マイナスの条件になるのではないですか。

とにかく まず意識してあげましょう。
今も 苦しんでいる若き二世達がいる事を。


引用:ひばごんのブログ

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家庭連合汎牧会者協議会声明文

2013年4月30日、家庭連合牧会者協議会発足声明文を発表した後、2013年5月15日、5月31日、6月14日に会合を開き、志をひとつにしました。開拓、前職、現職の牧会者を含む拡大された意味で“家庭連合汎牧会者協議会”と名称を変更することにしました。今のこの時、摂理史において非常に重要な運命の分岐点です。危機的な現統一家の内部の事態に対する責任を痛感しつつ、根本的解決のために良心ある牧会者が立ち上がり、率先して正義の行動を実践することを約束し、私達は次のように訴えます。

統一家は、破壊された神様のみ旨と摂理を正しく立てなければならない。

真のお父様は生涯を通して、神様のみ旨と摂理をこの地上に実現する為、最善を尽くされました。私達の先輩、同僚たちも、その崇高な志に侍って生きて来ました。このみ旨は、これからも私達の後輩と子孫が必ず継承し、成し遂げなければならない宿命でもあります。しかし、残念なことに、今日の統一家の指導部は、神様のみ旨と摂理に正しく侍ることが出来ず、摂理に逆行するという愚を犯して来ました。そして、私達が軽蔑して来たただ信じるだけの信仰文化までもが教会内に深く根を下ろし、食口を正しく教育し、指導しなければならない牧会者さえ、現実に妥協した生活をしています。ここに私達は、今からでも神様のみ旨と摂理に対する責任心情と主人意識を正しくたてることに、良心ある牧会者が先頭に立つことを要求します。

真の父母様と真の家庭の失墜した道徳的権威を正しく立てなければなりません。

教会指導部は、自分たちの非原理的な動機と目的のために起こした統一家内部の対立、特に訴訟に真の父母様までも巻き込み、結果的に最も守らなければならない真の父母様と真の家庭の道徳的地位と権威を、最も悲惨な立場へと墜落させてしまいました。
真の父母様が一生を通して、血と汗と涙で作り上げた真の愛の偉大な業績と霊的権威が、教会指導部の誤った判断と選択により、一瞬にして崩れたのです。真の父母様と真の家庭の基盤が再び回復されずしては、摂理は一歩たりとも前進できないことを私達は知らなければなりません。一部では、祝福家庭もしくは弟子たちが真の父母様を信じさえすれば、真の家庭がなくても摂理が発展し、み旨を完成させることができると主張しますが、それは原理的にとても間違った神様のみ旨と摂理を軽視する高慢から始まった考えです。そのため、私達は、神様のみ旨と摂理を正すために、いかなる犠牲を払ってでもすべてに優先して、真の父母様と真の家庭の崩壊した基台を立て直すことに全力をつくさなければなりません。

真のお父様が天一国の経典、憲法、最後の遺言として制定された原本天聖経、平和神経、家庭盟誓を中心とした8大教材教本を必ず守らなければなりません。

真のお父様が生前、天一国の経典、憲法、最後の遺言として制定された天聖経、平和神経、家庭盟誓を中心とした8大教材教本を無視して、天一国の経典を新たに制定するという深刻な事態が起こりました。さらに、教会指導部は“文鮮明先生御言選集”を再収集し、自分達にとって不利であると判断される内容を削除した後、再発行するという想像を絶する事まで犯しました。真のお父様が制定された8大教材教本に絶対に手を触れてはならず、み言の原文を原型のまま保存しなければならないという真のお父様の厳重な警告、遺言を、真のお父様が聖和されて間もなく、このように無視し、真のお母様を盾として一方的に推進している指導者の行動を、牧会者は決して黙認してはなりません。特に、日本統一教会指導部は、新たに作成された本を利用して、日本の食口から過度な献金を集めようとする計画を公的に推進していますが、お金を目的としたみ言の販売行為は、歴史的な審判を避けることができません。
そのため牧会者は、真のお父様が制定された原本天聖経、平和神経など8大教材教本と“文鮮明先生御言選集”が本来あるべき姿に直ちに復元されることに死力を尽くし、現教権の専横を防がなければなりません。

祝福中心家庭の価値と資格を再び取り戻さなければなりません。

現在、ほとんどの食口は、真の家庭と統一家が直面した絶体絶命の危機状況に対して無関心であり、傍観して来ました。教会指導部の方針に盲目的に従ってきました。これは、統一家の内部において、腐敗したリーダーシップが容易に力を得ることとなり、最終的に、統一家全体が病の温床となっています。もしも統一家の祝福家庭に、み旨に対する情熱と確固たる原理的基準を持って不義に対して堂々と立ち向かうことができる良心ある自覚と勇気があったならば、絶対に今日のような状況は起こらなかったことでしょう。そのため、私達は祝福中心家庭が再び本来の健全なる資格を備え、天一国の主人として立ち上がれるよう協力し、助け合うべきです。


家庭連合汎牧会者協議会
Family Federation Ministers Council



引用:
神様の摂理と真の父母様のレガシーを守る為の摂理的葛藤に対する真の視角と理解

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既に信徒の皆様は今年5月23日の徳野会長のメッセージを聞いていると思います。「偽天聖経ボイコット運動」ブログに天聖経に関する部分が掲載されていました。

偽天聖経ボイコット運動ブログは既に2度の強制移住処置をされたようですが、また戻ってきました。相変わらず、力技(強制移住)による言論統制をし、対話(論争も含む)とう授受作用の原則を無視している輩が統一教会ブログ村には存在しているということです。

本題に入ります。

「シリーズ会長メッセージ  第12回 最新の摂理の動向と私たちの行くべき方向」http://nisetenseikyou.blogspot.jp/2013/06/blog-post_28.html(抜粋)
お母様はこのようにおっしゃいました
これから教理を整理する必要がある
お父様もそれを願っておられた

これから、私がいずれ霊界に行かなければならない時がくるので
私が地上にいる間に、お父様の膨大なみ言葉を
教派分裂が将来に起きないように、私が在世期間中に
整理をして、そしてより完璧なみ言葉を残したい

それは、私がやらなければ、いかなる子供たちも、いかなる弟子たちも
それは責任を持つことはできない
私がやる以外にない、というのがお母様の強い責任感であり、意志であられます

そのようなお母様の願いを受けてこのたび、今までの天聖経を補い
そして更に充実させるという意味で天聖経のいわゆる増補版と言うものが
打ち出されることとなりました

これは、けして以前の天聖経の価値を否定するものでもなんでもありません
ちょうど旧約聖書と新約聖書を比較対照することはできません

旧約時代におけるみ言葉と新約時代におけるみ言葉は摂理的時代圏が違うが故に
内容は当然異なってまいりますし、その時どきの摂理の時にふさわしいみ言葉という事で
理解をしていただきたいと思います
真のお父様の摂理的み言葉を合わせてそして作ったのが以前の天聖経であります

そして今、今までの天聖経の内容のエキスのエキスの30%を残して絞って、そして新しい70%加えて天聖経の新しいバージョン天聖経増補版がこのたび打ち出されることとなりました、間もなく日本語版も発表されることでありましょう

その天聖経、新しい天聖経とそして平和経、そしてもう少し後に打ち出されてまいります

真の父母経、この三つを合わせて天一国の経典と、このようにお母様はお考えであるという事を今日、金栄輝先生からおうかがい致しました

この天一国の経典と言うものが間もなく打ち出されてまいりますので
私たちはこれを楽しみとしながらそしてこれから、永遠の天一国時代における
永遠絶対なる経典として、また尊く訓読し、またそのみ言葉を訓読するのみならず

日々の生活におきましてもみ言葉を実践してまいりたいと、もう一度改めて決意してまいりたいと思う次第であります
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
オリジナル天聖経と増補版天聖経は旧約聖書と新約聖書の関係に例えています。
旧約と新約の関係に例えながら旧約、新約は「内容は異なっている」と仰っています。つまり「オリジナル天聖経」と「増補版天聖経」は内容が違うという事を会長自らが認めています。

「新しい内容70%を加えている」とも証言しています。
70%違えば、それはオリジナル天聖経とは別物と言えます。

更に会長はこうのように述べています「その時どきの摂理の時にふさわしいみ言葉」として増補版の打ち出しの理由にして正当化しています。という事は今後「摂理がその時どきで変わっていくとき」に、その時どきにふさわしいみ言葉が編纂される事になります。

その時は誰が「増補版天聖経」を整理し新たなるバージョンをだして行くのでしょうか?

それと「その時どきの摂理の時にふさわしいみ言葉」として出版される「増補版天聖経」が御言の完成型とでも言うのでしょうか?

もしそうなら「その時どきの摂理」というのは時と共に変わるので、その時どきの時にふさわしいみ言葉も変わるというを認めていながら、今回の増補版天聖経は変わらないとするのは矛盾した理論です。

何故今、文師の編纂した「天聖経」を改竄して「増補版天聖経」を出さなくてはならないのか、会長自身も良く分からないのでしょう。増補版天聖経が出版される事実だけ、何故「増補版天聖経」を出すのかと言う理由は「後付けの理由」なので例えもチグハグだし、理論的にも矛盾している事に気づかないのでしょう。

徳野会長も本部や金永輝編纂委員長の都合の良い理由を受け入れざるを得ないお立場なので、メッセージを語る時は普段の語り口とは違い暗く、重く感じたのは私だけでしょうか?



引用:yosia621のブログ



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お父様は8大教本を完成させられました。

お父様のみ言はご自身自ら天の前に宣布され、お父様ご自身ももう手をつけることができません。

今回新しく天聖経という名前でみ言集が出ましたが、内容もほとんど変わってしまって、この次に出る平和経も平和神教はバラバラに当てはめられ形を残してはいません。そして名前も平和経と変わりました。

この計画は2012年8月23日の会議で決まったようです。
しかしその時のお父様の様態は集中治療室にいらっしゃいました。

お父様の主観下で指示されたとは感じられません。

天聖経が出版されるまでも、お父様は何度も訓読され修正され自らが確認されながら天の前に奉献されました。

今回の場合、実際にお母様自らが訓読され確認されるにはあまりにも短期間であり、お母様のご健康上お一人では訓読できません。

何のために、誰が、今回の天聖経と平和経、そして父母経を制作したのかは謎のままです。

少なからずも天の摂理と、お父様の本来の願いに基づいていないことは確かだと感じます。


皆さんはどう考えられますか?






引用:在韓日本祝福家庭婦人会

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