ブログ村通信

ブログ村・統一教会関連ブログから、パソコンに触れることのない婦人達に統一教会の現状を知らせる為のブログです。  ここに引用掲載された記事をメールマガジンと連動させ、広く末端の現場まで届けます。趣旨に賛同されるブロガー、読者の皆様どんどんメルマガ登録お願いします。 登録操作が難しい食口には、あなたが代わって登録してあげてください。

October 2013


昔は、神様の理想を語る聖典によって感動した後、やる事は下僕のような事でした。つまり理想は高く、現実は厳しく、という感じでした。 


ところが最近、私達のしている事に賛同してくる人達を見ると、現実に起きている事があまりにもすごくて、神様がいる、と悟るようになるというパターンが見えてきています。 


こういう兆候は既に2010年の頃から現れていて、アフリカで行事をした2010年は、行事は大統領を先頭に国家が応援するプロジェクトになったので、行事そのものは、ほとんど国が仕切るものになりました。 


会場の椅子を並べる事から、空港に貴賓を迎えに行く事まで、私達民間人は手を出せないものでした。こちらのスタッフの中には「空港に貴賓を迎えに来たら、逮捕する」と警告される人まで出てくる状態でした。 


安全も、国が保障する状態だったので、統一教会からの妨害も、警察が扱いました。 


こうしたハイレベルの出来事が連続して、世界のあちこちで見られるようになってくると、現実に起きている事があまりにもすごくて、神様を悟るようになるというパターンが出てくるようです。 


今日、文先生のお話で引用したら良いと思ったものを載せますが、目についた時、数年前ならまだしも、自分の今の状態とは随分ギャップがあるかも、という気がしました。 


でも、そのお話を載せる必要があり、また、“峠”の向こう側がある事を示す必要があるとも思ったので、前述の内容も書きました。 


文先生のお話 


「皆さんの中には“私がみ旨の前に忠誠を尽くして、今後全てを天のものとして捧げよう”と思っている人がいるでしょう。 


皆さんがここで注意しなければならない点は、動機が誰になっているかという事です。私が誰による自分であるのかということが問題です。 


ある事をする時、その動機が誰になっているかという時、動機が皆さん自身になってはいけません。神様になければならないのです。 


また天が動機になって出発した事の結果が、自分になってはなりません。そのような事を三回以上繰り返す人は、行く道がふさがれるのです。 


道がふさがれて力をなくすと、絶対に道を再び見つけ出す事はできません。新しい動機の条件を探して、入っていかなければならないのです。 


神様は時になる前に、必ず準備させます。軍隊が危険な時に対応して練習するのと同じように、また国家が国民を総動員して緊急事態に備える練習をさせるのと同じように、今後決定的な大きな時の来る前に、必ず練習時間があるというのです。 


練習は神様が率先してさせるのではありません。その期間、神様は完全に離れています。なぜんなら、堕落の決定はアダムとエバがしたからです。 


それでは、いつ神様が共にいてくださり、いつ同情してくださるのでしょうか。完全に“私だけが残りました”という立場に同情してくださるのです。二人ではなく、一人残った立場です。 


誰も言い表すことのできない、極めて孤独な立場に入っていかなければなりません。抜け出す穴もない、そのような立場にまで入っていかなければならないのです。一つの峠を越えるたびに必ずそのような立場があるというのです。」
   



引用:パシセラ (Paci-fi-Cera) のブログ

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「傲慢と自己憐憫という二つのドア」という内容について感じたこと。

「自分」が素晴らしいと思ってしまうと、自分よりも素晴らしくないと思われる人々に対し「傲慢」になって見下したり、自分よりも素晴らしそうな人、素晴らしくなりそうな人に対し妬みや嫉妬、憎しみ、警戒心、疑いなどの思いからその人々の足を引っ張ったりたたき落とそうとする行為が出てくる。

「自分」がだめだと思ってしまうと、自分よりも素晴らしい人に対する妬み嫉妬、そのようなだめな自分にした運命や神に対する恨み、怒り、さらには開き直り、投げやり、無責任などの心が出てくる。(自己憐憫、自己卑下)

人間の一般的な傾向として物事がうまくいくと「傲慢」になりやすく、うまくいかないと「自己卑下(自己憐憫)」に陥りやすい。「自分中心」の心があるとそうなってしまう。

ゆえに、物事がうまくいく時こそ「自分が」素晴らしいと思うのではなく、素晴らしいものを与えてくださっている神様に「感謝」すれば「謙虚」さを保つことが出来、一方ものごとがうまくいかない時こそ「自分が」だめだと思うのではなく「自分」を超えて感謝できるような心の状態を保てるようになったとすれば、そのような人を通して神様も多くのことをなすことができるのではないだろうか。

そういう人がリーダーとなれば物事がうまく進むのではないでしょうか。

引用:Kotenjiのブログ

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2Daysを出た後に、新生トレーニングといって会社に勤めながら
原理の勉強をする合宿がありました。

はじめて泊った次の日、
皆で早朝のラジオ体操をするため広場に向かいました。

み言を聞いたしこれから人生を正しく生きよう!と思いながら
道路の赤信号で止まっていたら、
班長が赤信号を渡っていきます(ノ゚ο゚)ノ  

班長:いいんだよ、いいんだよ、
      この世の中の決まりなんだから・・・・(・_・;)  イイノ

とても小さなことですが、その記憶は忘れられません。

これが「神の名のもとの嘘」の始まりです。

ちょっと赤信号を渡っただけですが、
そこで班長は小さな教育をしてしまったのです。

ここから嘘をつく教育は、どんどん大きくなっていきます。

神の名のもとであれば何をやってもよいという思考です。

原理は素晴らしい教えですが、
最初から誤った価値観を植え付けられていったのです。

顕進会長は、まず価値観教育をしなければならない!
と言われています。

正しい価値観教育をすることは、
根深い所まで戻らなければなりません。

訓読家庭教会で、
夫婦がお互いに正午定着、価値観教育を始めるべきです。


文先生は宗教をつくりたくなかった

前項の新生トレの班長の発言、
「この世の中の決まりなんだから気にすることはないよ。」
という発言はどこから出てきたのでしょうか?

当時、新生トレで強調されていたことは、
「あなた達は選ばれた特別の人だ」ということでした。

世界はサタンに牛耳られて堕落した悪い世界であり、私たちは、神様を知り、原理を知った優れた立場であるという教育ですが、
自宗教中心主義、排外主義そのものです。

これはあらゆる宗教で起こりうる優越感、自尊心からくる思想で、
とくに根底に祝福や結婚があるため選民思想へとつながっていきます。

私は、組織的な教育方針でなく、個々の信徒達から自然発生した都合のよい考え方にすぎないと思いますが、組織自体が自宗教中心主義となり、文先生が願っていたことから離れてゆくことになります。

文先生は当初からこの問題を打開しようと
世界基督教統一神霊協会を「教会」でなく「協会」にされました。

そして最後の手段として、
「訓読家庭教会」と「○○家庭連合」に託されました。

これは宗教を終結させようとする最終手段です。

イエス様も文先生も、宗教をつくるつもりはなかったのです。




引用:さやえんどうの訓読家庭教会
今回は二つの記事を同時配信します
http://ameblo.jp/greeenpea/entry-11650738563.html
http://ameblo.jp/greeenpea/entry-11652364113.html


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統一教会はお母様を切り捨てる!

 すでに多くの兄弟姉妹が知っているように、韓国の国税庁の統一グループに対する特別調査が始まった。(2013年10月19日、週刊朝鮮)
http://m.chosun.com/svc/article.html?contid=2013101802116&sname=news

 記事によれば、統一グループが、お父様の聖和にともなう相続税を自主的に申告しなかったため、国税庁が数回にわたり督促したところ、申告した金額があまりにも少なかった。そのため、特別調査を担当する部局(調査4局)が、統一グループ全体を3ヶ月にわたり調査することになったという。

 また、後継者としての子女様がいなくなり、また実質的にお母様が統一グループ全体を総括しているため、その調査のターゲットはお母様に集中すると考えられている。

  今、教会幹部は大きなジレンマに立たされている。すなわち、今までヨイドやUCIの裁判で、教会側はヨイドプロジェクトやUCIは法的には独立していても、真のオーナー(所有者)はお父様だ、その指示に従わなければならないと主張してきた。もしそうであるなら(裁判で認められれば)、それを相続したのはお母様であり、それに対する相続税を払わなければならなくなる。ヨイドやUCIは、裁判の結果、万が一教会側が勝利すれば、お母様の相続税の対象になるということだ。

  しかしもっと深刻な問題がある。それは韓国の統一教維持財団も、同じくお父様のものだと主張してきたことである。もしそうなら、維持財団と、その下にあるすべてのビジネスや統一教会(家庭連合)、清平が、すべて相続税の対象になってしまう。その莫大な追徴課税は、統一グループ全体を壊滅状態に追い込むことになるだろう。

 これから逃れようと思えば、今までの主張を否定し、お父様(お母様)はオーナーではない。お父様は統一グループの創立者ではあるが、ごく一部の資産を所有しているだけで、統一グループ全体の所有者ではないと主張する以外にない。すでにこの記事でも、統一グループ側は「会社運営の権限は株主である財団にあって、その理事長は理事たちの決議による」と言い逃れしているという。

 これから推測できることは、教会幹部は、相続税の申告ミスや脱税容疑は、すべてお母様個人の問題として、お母様に責任を押し付け、教会の資産を守ろうとしていることだ。同じ記事に「韓鶴子総裁以後、財団の継承が血統ではなく法統として継承されていく」とあるが、子女様を追い出し、「血統」を否定した彼らは、最後の仕上げとして、お母様をスケープゴート(身代わりの犠牲)にして、統一グループを自分たちのものにしていくのだ。

 言うまでもなく、神様の創造目的は、神様を中心として、アダム・エバ、その子女による家庭的四位基台を築き、それを地上天国へと拡大することであった。しかしアダムが堕落したため、イエス様が第二アダムとして降臨し、家庭的四位基台を築こうとした。しかし、十字架上で非業の死を遂げられたため、霊的勝利(霊的四位基台)しかなし得なかった。だから、再臨主として使わされたお父様が、幾多の困難を乗り越えて、神様の願いである家庭的四位基台(真の家庭)を成し、最終的な勝利の基台を築かれたのである。

 教会幹部達は、国進様を利用して、顕進様を「堕落したアダム」と叫び、教会から「真の愛」を追い出してしまった。次に、お母様を利用して、後継者と祭り上げたはずの亨進様と国進様を追い出して、世襲(真の子女)はダメだ、弟子が後継者だと「真の血統」を否定している。そして今、真のお母様を追い出して、最終的な仕上げをしようとしているのだ。すでに天一国憲法という「法統」の裏づけを持った彼らは、お母様がいなくても何も問題はないと考えているのだろう。

  神様とお父様の願いを完全に踏みにじる、恐るべきサタンの働きではないか。今教会を牛耳っている幹部達は、そのサタンに操られた輩といわざるを得ない。日本の教会でも、幹部たちの間では、「子女様はもっと教育が必要だ」とか、「血統より法統」といったことがささやかれていると言う。日本の教会もサタンの主管下に入ってしまったのではないだろうか。

  お父様は、後天時代は自己の良心に基づいて、影のない「正午定着」の生活をしなければならない。父母の名によって祈るのではなく、祝福家庭が自分の名前で、神様に報告する生活をしなければならないと言われている。

  祝福家庭は、今こそ教会幹部の誤った指導に従うのではなく、自分の良心に従い、神様とお父様の願いを実現するために歩むべきであろう。

2013年10月21日

マルコ




引用:マルコの手紙

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韓国国税庁が統一グループ系列会社に対する税務調査に着手した件に関して、

http://blog.goo.ne.jp/ajuchotta/e/7ebd09d0bcb5103fa812d3f05f27dd74?fm=rss 
http://m.chosun.com/svc/article.html?contid=2013101802116&sname=news 
いくつかの視点があると思います。


先ず、記事でも示唆されているように「第二のダンベリー」の可能性です。
例えば、ヨイド・パークワン裁判は、上告棄却(敗訴確定)がいつ出されてもおかしくない状態で、事実、本部関係者も賠償額が少なくて済むように早く判決が出ないかと願っているような状況ですが、裁判の過程で、あの「真の父母様宣布文」や偽造の疑いが濃厚な陳述書が証拠として提出されています。要するに、統一教維持財団や宣教財団の財産は全部「真の父母の物だから真の父母に返せ」という主張が有印文書として提出されており、したがって、所有名義は統一財団等であっても、実質的には文氏の財産であったと証言したようなものです。個人の資産であれば、当然に相続税の納税義務が生じ、国税庁は追徴する名分をもつことになる。


しかも、納税勧告への対応が不誠実であり、つまり、脱税の嫌疑が濃厚であるという判断の下に行われる税務調査であるから、もし脱税事実が明らかになれば、単なる追徴課税や重加算税では済まない可能性もあるのではないかと思われます。これはUCI裁判でも同様であって、結局のところ、「文先生の指示だった、文先生の物だ」という幼稚な主張は、相続人である韓総裁に脱税容疑をもたらし、第二のダンベリーの危険にさらすものとなるということは、以前から指摘されてきたことです。


WTA不正送金事件に係る外国為替管理法違反で239億ウォンの罰金および追徴金を言い渡されている金孝律氏の特別背任罪に関する刑事訴訟は、教会側がロビー活動で大金を使ったことが功を奏したか、先日無罪判決となりましたが、これは、既に記事で指摘した通り、外国為替管理法違反が統一教宣教財団の組織ぐるみの犯罪であったと認定されたに過ぎないのであり、財団がそのような違法行為を日常的に行っている団体であると認定されたようなものです。外国為替管理法違反の判決時に裁判長は「大人(文先生)を巻き込まないように」という異例のコメントを添えましたが、全く理解できなかったようです。


さらに、上述のように、ヨイド・パークワン裁判は、上告棄却が目前です。そうなれば、サムソン建設や新韓銀行などから天文学的な金額の損害賠償訴訟が出されるでしょうし、同時に資産の差し押さえ請求が出されると思われます。国税庁としては、そうなる前に押さえてしまおうという判断があったかも知れません。


しかし、これは教会食口にとっては大きな祝福になるかも知れません。
もはや、多くの方が理解しているように、統一教会の内的刷新は不可能であり、今回の税務調査のような外的要因が無ければ、こんなに問題を生じているのにインターネットも見ないような食口たちが事態の深刻さを悟る機会は無いでしょう。自分たちが浸かっているぬるま湯が沸騰して「ゆでがえる」になる前に立ち上がることができるかも知れません。


かつて、新世事件が発覚し、公安警察の強制捜査を受けた時、亨進氏が「これは神の祝福だ」と語ったことが思い出されます。しかし、周知の通り、上層部は自分達の命令であったにもかかわらず、現場担当者に責任転嫁するばかりで、折角の「祝福」が生かされることはありませんでした。その後も事件は後を絶たず、10冊4億円の聖本事件などは記憶に新しいところです。コンプライアンスは、それを発表したご本人が会長に返り咲くことで破棄され、偽天聖経の高額販売や清平祈願書などの内部霊感商法が組織ぐるみで実施されています。そのようなものが、み旨と何の関係があるでしょうか。「神の祝福」が現実のものとなるためには、各祝福家庭および食口が現実に目覚めることではないかと思います。



引用:
gildongのブログ

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(2013年10月19日、韓国の週刊朝鮮の記事の中で主なところを抜粋)
http://m.chosun.com/svc/article.html?contid=2013101802116&sname=news
(韓国)国税庁が10月初、統一グループ系列会社に対する大々的な税務調査に着手したものと、週刊朝鮮の取材結果確認された。今回の税務調査は検察の特捜部に該当するソウル地方国税庁調査4局で担当するため、個別の事業体の定期税務調査とは違って統一グループ全体の資金の流れの集中点検が予想される。文鮮明総裁死後1年が過ぎた時点で実施される今回の特別税務調査の性格上、相続税の追徴が調査着手の背景であるというのが、税政当局の説明だ。

匿名を要求した国税庁関係者は「"統一グループが相続税をほとんど申告しなかった。数回自主申告を督励すると、しぶしぶ少ない金額を申告したと聞いた。相続税は通常、適正の可否を調査することになるが、特別調査を担当する調査4局が投入されたのは徹底的に調べるとのことだと思えばいい"」と述べた。統一グループ側が最近、税政当局に申告した相続税調査対象の申告による金額は10億ウォン未満であるという。

今回の特別税務調査は文鮮明総裁が逝去した後、初めて実施される調査という点でグループ内外に関心が集まっている。文総裁が生前、後継者として指名した4男文国進と7男文亨進が最近、母親の韓鶴子総裁と別れた後、相続の構図に大きな変化が起きた。現在統一教団とグループは 韓鶴子総裁が総括している。税務調査の主なターゲットはおそらく文鮮明総裁の息子たちよりも夫人に集中する可能性が大きい。国税庁は相続税の追徴の可否を判断する基礎調査のために、先ず文鮮明総裁が残した動産及び不動産から調査するという計画だ。
 写真
1999年にも統一グループ全体の系列会社に対する税務調査が実施されたことがある。当時、一部の不良系列社は数百億ウォンの税金を追徴されたり不渡り処理された所もある。国税庁は、それから14年ぶりに再び統一グループ全体を調査することになる。

今回の税務調査で国税庁4局が投入されたのは担当税務署が統一教会全体に対する税務資料の分析が難しいと判断したためだ。税政当局は最近のソウル汝矣島(ヨイド)のパーク・ワンの建設において、母親の韓鶴子総裁と息子の文顕進側が繰り広げる訴訟が税務調査の手がかりになると見ている。訴訟費用も問題だが裁判結果によってどちらかの片方は天文学的な費用を負担しなければならないかもしれない。文鮮明総裁の生前当時の系列会社の内、最近売却が行われたところも調査対象に含まれる見通しだ。統一グループに対する税務調査は3ヶ月ほど行われる予定だ。

統一グループ側は会社運営の権限は株主である財団にあり、理事長は理事たちの決議によって代わる事が出来るとも言った。韓鶴子総裁以後、財団の継承が血統ではなく法統として継承されていくかも知れないということを示唆するところだ。一時、統一教会の信者だった匿名の関係者は「〝文鮮明総裁が残した一番大きな遺産は子供たちだ。しかし、現在母子間の不協和音で対話すらない。相続に対する部分がより明確になったら良いな″」と述べた。
 

引用:目安箱

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 私は一介の食口なので目に映ることしか見えませんが、ここ数年間、私たちが見てきたことをが何だったのか考えてみました。

 2006年に麗水の40日修練会に参加しました。その同時期にお父様の代身としてお母様、ご子女様、お孫様が「UPF世界講演ツアー」をされておられ、その大会のインターネット中継を清海ガーデンでご覧になられるお父様といっしょに修練生も拝見することができました。大会が終わるとお父様はお母様と携帯電話で通話され、みんなで大会の勝利をお祝いしました。顕進様の講演の様子もお父様といっしょに拝見しました。お父様とお母様との通話はスピーカーフォンでされていたので、私たちもその内容を聞くことができました。お父様はお母様を労い、ご子女さま(妍進様と情進様でした)ともうれしそうにお話をされました。通話では顕進様の講演についても話されていましたが、お父様は「현진이는 박사잖아 (顕進の演説は博士級じゃないか)」と、本当にうれしそうにお母様に言わていたのを覚えています。お父様の代わりに世界の指導者にメッセージを伝え、お父様を証しする息子を心から誇らしく思われるお父様の気持ちを感じることができました。顕進様については、そういう姿とSTFとJrSTFを主管されて2世を教育されていることくらいしか知りませんでした。

 その後、状況が変わっていきましたが、一般食口は組織の中核で何が起きていたのか分からず、断片的なことで状況を把握するしかありませんでした。

 子供たちの夏休みだったか冬休みだったかの修練会のことで、担当の姉妹が当時の2世局に問い合わせたところ「昨年までのような修練会はなくなったので、清平で行われる修練会と成和学生総会に参加させてください」という返事をもらったとのことでした。そして、その理由として「2世教育を担当していたSTFのメンバーたちが顕進様といっしょに教会を離れてしまったからだ」という説明があったそうです。それを聞いて少し驚きましたが、それ以上の説明はありませんでした。

 その頃だったか、ニュースレターのような新聞を受け取りました。顕進様の活動を知らせるもので、初めて送られて来たものでしたが、内容をよく覚えていないのは、その時は関心も持って読まなかったからです。ただ、そこに日本の有名な先生の書簡が紹介されていたことを覚えています。「教会の多くの問題を顕進様が解決してほしい」という内容でした。その後しばらくして、清平の修練会に出た義妹から電話がありました。義妹は「摂理の最終段階の試練を超えなければならない。ご子女様もお父様のもとを離れ、36家庭の先生もサタンになってしまった」と、先ほどの顕進先生に書簡を送った先生が講義したと言っていました。私はその先生が行動の方向性を180度態度を変えたその知らせに驚きました。それに、今考えてもその講義内容は間違っています 。教会内の混乱は神様が摂理を導くために与えた試練ですか。教会幹部の不条理と摂理に対する無責任が引き起こした混乱ではないですか? それを「試練」などと表現するのは食口に対する欺瞞です。原理を知り、摂理を理解していたはずの有名な先生方が、原理的だと思ってこういう話をしたわけではないと思います。なぜこんなことを言ったのか、その理由を聞きたいです。

 同じ頃だったと思いますが、日本人宣教師会(在韓多文化宣教師会)から「精誠条件を立てましょう」という趣旨のメールで、祈祷項目に「顕進様が早くお父様のもとに帰ってくるように」という内容がありました。

 その頃の状況も振り返ってみます。当時は、財団理事長だったご子女様の下で日本で会長を務めた韓日の先輩家庭が宣教師会を統率し、在韓の日本人は気合を入れられていました。実績をデーター化して評価するご子女様とよく似た方法で統率されましたが、韓国に来て長いメンバーは、体に合わなくなって捨てたはずの服をもう一度着ろと言われているような気分になったのではないでしょうか。韓国での暮らしが長い者たちは、それぞれの事情に合わせて韓国社会に適応してきました。仕事を持ったり、自分の専門分野を開拓していた人もいたと思います。そこで人間関係を築いて少しずつ韓国社会に定着してきました。その人の方針は、消費者組合をつくり、物品販売を通して自分も豊かになり、基盤も作ろうというものでしたが、社会には販売者と顧客の関係でない人間関係はいくらでもありますし、基本的に消費者のための組合ではないので限界がありました。韓国社会の流通販売システムは大きく変わっています。安くて良い商品が便利な方法でいくらでも手に入れることができます。それでも、直接物品を売った数字で教会や個人が評価されるというのですから、やらないわけにもいきません。実績が良ければ表彰もされ、証しもしていましたが、教会が混乱してくると、宣教師会からの連絡も稀になり、結局、その人も理事長の退陣とともに離任されました。その人が「訓読会でお父様に、おまえは日本に行けと言われた。いつ人事になるか分からないから、私がいるうちに早く消費者組合の基盤を固めなければ」と言っていたのを思い出します。私はそれを聞いて「日本に行け」という意味を取り違えているのではないかと思っていました。

 財団理事長だったご子女様については、最初は、教会を刷新してくれる方だとみんな期待していました。日本の献金を頼らず、韓国は自立すべきだという方針には、在韓の日本人はみんな頷いたと思います。そう言っていた方が次々とお金のかかる訴訟を起こしたのには驚きました。もっと驚いたのは「祝福家庭の資格を剥奪する」という御触れでした。祝福家庭が会員制のクラブのようなものだとは考えていなかった食口は、その概念の差に驚いたはずです。その理由が「顕進様の集会に参加した」「顕進様を支持した」というものだったのですから、耳を疑いましたし、「脅し」のように聞こえました。「兄は堕落した天使長の立場だ」と語ったとメディアでも報道されるなど、端から見てもやり過ぎでした。幹部にはそれを止める人がいなかったのか、そうしてくれることを望んでいたのか、混乱するばかりでした。後で分かりましたが、この頃には既にお父様の指示は無視されていました。基元節までのお父様のロードマップは完全に無視されていたことが分かります(資料参照 )。結局、摂理はめちゃくちゃになり、最終的にはお父様を霊界に送ってしまったのではないですか。それを見てきた私たちはその事実から顔を背けることができますか? 最低でも何が起きて、誰が何をしてこうなったのか知る必要があるのではないですか? by かきのなは

*「摂理的葛藤に対する真の視角と理解」ブログから資料をリンクさせて頂きました。


引用:心のままに…

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文仁進氏とベン・ロレンチェン氏の結婚式に対するビル・ミホ氏のフェースブック記事

文仁進氏ととても近くて、彼女とベン・ロレンチェン氏の結婚を積極的に擁護してきたビル・ミホ氏が自身のフェースブックに文仁進氏の結婚式に対して次のように記事を挙げた。


文仁進氏とベン・ロレンチェン氏が10月12日米国のニューヨークで正式に結婚式を挙げた。

ビル・ミホ:今日、仁進様の長年の友人であり人権運動のアイコンであるジョセッフ・アウリー博士がベンと仁進様の結婚の媒酌をしました。亨進様と国進様そして二人の夫人たちも出席し、その間ベンと仁進様と共に働きながら彼らを愛した数多くの人たちと彼らの家族もともにした。ノルウェーからも多くの方が飛んできた。彼らはベンが米国に来る前に問題を抱えていた若者の人生を救う仕事でベンと共に参加していた社会事業家たちだった。国会議員のデニス・クチニチ議員が美しい祝辞をしてあげ、多くの方々が二人の結合が神様の導きによるものだという信念を心から表した。私もまたそうである。真に美しい日だった。今から舞踏会だ!

Bill Miho: In Jin Nim's longtime friend and civil rights icon Dr. Joseph Lowery married Ben and In Jim Nim today. Hyung Jin Nim and Kook Jim Nim and their wives attended, and everyone's families and many of us who have been privileged to have worked with them and love them as well. Many flew over from Norway, Social Workers who worked with Ben saving the lives of troubled young people before he came back to America. Congressmen Dennis Kucinich offered some beautiful words. Many sincerely expressed the belief it was the hand of God that brought them together. I certainly do.
It was a beautiful day! Now, the ball!



 韓国CARP CAFÉより

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引用:目安箱

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統一教会の中での権力争いはいつまで続くのでしょうか。


今回新しく韓国の協会長になった方は、2世の先輩方の中ではよく知られています。


いくら2世の中から指導者を選ぶといえ、どうして??というような出来事です。


それほどに指導者として立てる人がいなかったのか、もしくはあの方を立てた理由が別にあるのか…。


天正宮で2世の公職者だけを集めて21日修練会がありました。


これからは2世の時代という事です。



多くの公職者の方たちは、人事の度に不安と心配が募っています。特に教会に住んでいる牧会者の方は、衣食住のなかで食と住が掛かっています。どれほど心が落ち着かない状態でしょうか。


子供は成長し、学業にもお金がかかります。少しでも教会の意に反することをすると、その後の状況は自然と想像がつきます…。そのような可哀相な牧会者がたくさんいます。


そのような状況で食口たちに、純粋な心で牧会が出来ると思いますか。いつも不安と心配を抱えて、上からの指示に口を合わせ、食口の顔色を伺いながら苦しい生活だと感じます。


肯定も否定もできない中で、矛盾の中に自らを正当化していかなければならない生活がもうだいぶ続いていることでしょう。あえて深く考えないようにしている方もいるでしょう。


何も失うものがない食口のほうが気が楽なくらいです。しかし、同じ祝福家庭です。いくら公職をしているからと言え人間的な価値に違いがあるのではありません。


悲しい権力、地位争いはもうやめてほしいです。



引用:はなのブログ



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先ほど、テレビを見ていて、とても嬉しくなったので、紹介したいと思います。
番組は、 世界ナゼそこに?日本人SP「感動!衝撃!秘境で暮らす日本人妻特集」 
です。
以前にも、この番組には祝福家庭が出ていると、ブログで紹介したことがあります。
今回は、「中東ヨルダンで難民を救う日本人女性」の活躍で紹介されていました。

私も古株の教会員なのでしょうか。
どうもこの方は、食口ではないだろうかと気になって、注意して見ていたところ、
番組中で「世界平和女性連合」と字幕と音声で紹介がありました。(一言ですが)

食口の勘というか、ご主人と奥様の若き日の写真をみながら、どこかで会ったような気がしてならなくて… 食口はみな、そう感じるのかも知れませんが。

統一ブログ村にみる今の統一教会の惨状を考えるならば、天と地ほど差があるくらい素晴らしい活躍をされていると思います。

簡単に内容を紹介します。
再放送など、機会があれば是非、ご覧ください。

19年前、日本にご主人と5歳になる子供を残して、難民支援の活動として、3年ということでヨルダンでボランティア活動をはじめる。
ヨルダンでは難民の相談に乗り、民間の立場から、支援をする国連との間を取り持つとともに、国連から支援があるまでの期間の難民の生活援助などもする。
現地では有名人であり、多くの人に慕われている。
自分の生活は、マッサージの技術をもっており、それで生計を立てている。
マッサージの腕の噂が広まり、王室の専属マッサージ師の打診もある。
王室とのつながりを通して、富裕層に難民支援のための渉外活動もしている。

短い言葉では伝えられないですが、書き出しただけでも神様が導いているようです。

統一教会というと世間の評判が悪いのですが、この方の活動は番組でも誰もが賞賛する素晴らしいものです。
教会員の誇らしい活動を教会員が知らず、世間一般の人が知っているというのも皮肉なものです。
本来は私達は、お金集めではなく、このように活動をすべきだったと思えてなりません。
実際、私も韓国で歩んだのでそれが簡単なものではないことはわかります。
幼子を置いて、世界宣教に出た婦人たちや、ご主人も大変だったと思います。

ここから、私達は何を学んだら良いのでしょうか。



引用:プームチャイのブログ


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2011.07.21  摂理とみ旨を愛し守ろうとする祝福家庭一同

 地方教会で毎日早朝祈祷を欠かさず、篤い信仰を守ってきた或る勧士が去る7月10日の日曜礼拝の時に動画(7月4日に天福宮で朴普熙会長が主導した顯進様とUCIに対する批判決意大会)を視聴し大きな衝撃に襲われました。同勧士はそれ以上座って見ていることができず、途中で教会を出て家に帰ってしまいました。これを目撃した牧師夫人が心配になったのか、勧士に電話し、大丈夫なのか尋ねました。勧士は到底礼拝に行く自信が無くなってしまったとして、これ以上教会に行かないと言いました。そして震える声で、黙っている数多くの食口たちの心を代弁するかのように、こう言って通話を切りました。「これが教会ですか・・・」と。

これは原理的ではあり得ず、愛さえ冷え切ってしまった統一家において信仰の礎石であった古い食口たちすらも踵を返す残念な状況の一断片であり、正に今日私たち自身が経験している姿です。ところで、あまりにも歪曲された諸々の非難によって真の家庭と摂理が破綻の淵に陥っているだけに、沈黙はもはや美徳とは言えない時代になってしまいました。どうか食口の皆様が正しい観点を持って事実を正確に分別していかれるよう願いつつ、今日私たちが伝えるメッセージがお役に立てればと願う次第です。



1. UCIの目的と団体名称及び定款変更に関して



 20世紀後半から21世紀に突入して、世の中は法や規定をろくに整備する余裕もないままに、物凄い速度で変化していますが、内的な摂理も眩しい変化と発展を成し遂げました。統一教会から出発した統一運動は摂理の発展に従い、統一教会を超えて世界的な超宗教平和運動として位置づけられました。その結果、真の父母様は統一教会の看板を降ろし家庭連合とUPFを中心して成約時代の足場をさらに拡大してきました。これはまるで時に至って「かいこ」が自ら殻を脱いで蝶になり空に飛び出すのと同じことです。

2010年、UCIが長年にわたり手が加えられなかった古い形の定款を新しく改定したことは、創始者である真のお父様の根本ビジョンを中心としてこれを成していく摂理的運動の方向に合致するように、UCIの役割を果たす為と思われます。改定された定款の内容を見ると、その趣旨をよく知っていても、UCIを非難する者たちはこれを正確に知らせず、定款から「統一教」と「統一原理」の2つの単語を削除したと表現し、まるで UCIが誤った方向に行こうとしているという強い認識を食口たちに植え付けました。ところが、改定された定款には却って以前よりもさらに包括的に創設の趣旨に合致する目的と内容が盛り込められています。例えば、統一教の「原理講論」(Divine Principle)という表現の代わりに真の父母様の八大教材・教本を中心とした包括的な教えが全て含蓄される意味で「統一運動の神学と原理」(theology and principles of the Unification Movement)という表現を使っています。団体解散時に資産をUCIと最も同一の目的を持つ国内または外国の法人に贈与することができるという項目が新たに追加されていますが、これは米国と韓国の公益法人の定款には必ず言及しなければならないものであり、全く問題にならない一般的な表現であるにも拘らず、教会はこの項目を大きく浮上させ、まるでUCIの管理者たちがUCIの財産を私有化しているかのような暗示を食口たちに強く吹き込む悪宣伝をしてきました。最後に、団体名を「Unification Church International」から「UCI」に変えたことに対しても統一教指導部は問題にしていますが、いつから統一教が文字主義に陥り過去の誤った宗教の形式を踏襲しているのか残念に思うばかりです。寧ろ彼らこそ真の父母様が直接降ろされた統一教の看板を再び掲げて摂理に逆行しつつあると思われます。



2.UCI理事変更に関して



統一教指導部は顯進様と郭錠煥会長の家族がUCIの取締役会を「掌握」したという表現をし、まるで現在のUCI問題を権力と財産をめぐる争いであるかのように装いました。ところで、顯進様がUCI理事長であり、郭錠煥会長の息子及び壻である郭珍満及び金栄俊氏がUCI理事だと言って、これを公的資産の「私有化」に仕立て上げる根拠は何でしょうか? 理事たちは唯単に非営利団体機関であるUCIが定款に規定された目標を成し遂げていくことができるように管理する責任を任されているだけです。一方、過去の教会の諸機関の歴史を見ると、真の父母様は公的責任を任せる時に公的基準と資格を最も貴重視され、必要ならその血統的な因縁までも動員して責任を成し遂げることを重要視してこられました。それで真のお父様は、「夫が責任者なら夫人は副責任者だ」というみ言葉も、また、「父母の公的職分を子息が相続して責任を全て果たさなければならない」というみ言葉も語られました。個人の信仰的な面において金栄俊及び郭珍満氏は模範的な祝福家庭二世としてずっと公職にあって真の父母様のみ旨に従ってきた人たちです。特に公金において最もクリーンな方々として知られています。彼らがUCIの理事を受諾したことも彼らの摂理的な召命感によるものと思われます。



3.UCIの資産及び専用機売却に対する非難に関して



統一教指導部は多くの場でワシントンにある建物と特に真の父母様の専用機を例に挙げ、UCIが許諾無しに資産を売却しているという非難を一様に繰り返し、まるで顯進様が専用機サービスを拒否し、真の父母様が言葉にできない苦痛を受けておられるかのように真実を完全に歪曲させてきました。ところで、この問題に対し今後真実が明らかにされていけばいくほど、背後で行われてきた教会最高指導部の非原理的な行動が如何なる結果を招来したのか全ての食口たちがに分かるようになるでしょう。ここでは現在の食口たちに最大の混乱を与えている真の父母様の専用機問題についての事実を公開します。真の父母様の専用機問題は、人間として到底想像すらできないやり方で、真の父母様の苦痛を担保に行われてきた「顯進様殺し」でした。2,100万ドルの不法送金事件を、お母様を告訴した「悖倫児」事件に仕立て上げていったこと以上に、真のお父様と真の子女様の間を破壊してきた最も醜い行動でした。

UCIは過去数年間にわたり日本統一教会の寄付金を受けて真の父母様の専用機を維持・管理し、公的に必要な時にサービスを提供してきました。2008年のヘリ機事故で経験したように、専用機の維持管理は真の父母様の安全を担保にすることなので、絶対に疎かにできないものでした。したがって、ジェットアヴィエーション(Jet Aviation)という外部の専門会社を通じて飛行機を格納庫に保管し管理して、飛行機を使っても使わなくても毎月の基本維持費用だけでも月60万ドルから80万ドルに達しました。ところが、2009年7月に金孝律補佐官は文國進理事長が責任者になっている日本統一教会がこれ以上UCIに支援できないことを通報してきて、その後は現在まで全ての支援が打ち切られた状態で 2年が経ちました。それでもUCIは2009年12月に真の父母様の旅行計画を知るようになった時に直ちに専用機サービスを提供する準備をしました。真の父母様の補佐官であるユン・ギビョン氏の連絡を受けたUCIの子会社WTAは、飛行機を準備して韓国からハワイのコナに送りました。この時に教会は使用料の一部である25万ドルをWTAに送りました。WTAは専用機担当であるユン・ギビョン氏に一月の維持費に75万ドル位かかることを説明し、ユン・ギビョン氏は残りのお金も支払うと言いました。ところが飛行機が到着した翌日、ユン・ギビョン氏から理解できない通報を受けるようになりました。彼の説明によると、文國進理事長と朱東文氏の助言により真のお母様が専用機を利用しないで商用機を利用してラスベガスまで行くという決断を下されたというのです。結局、専用機は再びハワイを離陸して格納庫に帰って来なければならなかったのです。ところが再び2010年1月、真の父母様は韓国に帰る為に専用機を利用しようとされました。WTAは飛行機使用料だけでも専用機を管理運営するジェットアヴィエーションに支払わなければならないという立場をユン・ギビョン氏に伝達し、彼は金孝律氏がお金を送金するだろうと言ったと答えてきました。WTAはこれを信じ、1月23日に専用機を提供し、真の父母様は快適に無事に帰国することができました。ところが費用の支払いに関する約束は守られず、その時までに支払いが滞っていた費用約250万ドルを含めて現在まで推算すると、約 1,700万ドルという公的資金が維持費用のみに消えていきました。その期間、真の父母様は旅行する度に苦難を甘受しなければならず、数千億ウォンを貯め込んだ宣教会と教会財団はあれこれと言い訳を使って、お金がないUCIと顯進様だけを非難しながら、我知らぬ振りを決め込んでいました。そして最近、これ以上持ち堪えられなくなったWTAが専用機を売り物に出すや、まるでこの時を待ってきたかのように教会指導者たちは、あらゆる激烈な言葉で食口たちの感情を刺激しながら、まるで十字架でもあるかのように真の父母様の苦痛の象徴になってしまった専用機を、自分たちのネガティブ・キャンペーンにおけるホットイシューに仕立てているのです。

WTAの関係者の言葉によると、現在は銀行の負債が累積して、これ以上専用機を即時離陸が可能な高い格納庫に置くことができるような状況でもなく、倉庫に保管しなければならない立場であるが、献金運営に決定権を握っている文國進理事長がこれまでように専用機維持費用を支援すれば真の父母様は明日でも今すぐに専用機の利用が可能だという話でした。WTAにはこれ以上専用機を飛ばすことができる独自の余力が無く、全ての決定は教会にかかっているとのことでした。教会は食口たちが、真の父母様を苦痛の中に追い込みながら献金した数千億のお金を整然と積み上げることだけを願っているのではないということをよく知らなければなりません。文國進理事長と文亨進会長はこれ以上その実兄を非難するのではなく、然るべき手順に従い専用機を引き受けていかれるのか、そうでなければこれまでのように運営支援金を UCIに送って専用機の運営が可能になるようにするか、そのどちらでもないのなら真の家庭だけを破綻させるような非難は中止して、UCIもこれ以上の公金が無駄に飛んでいかないように専用機の処理について特別な措置を下さなければならないと思われます。



引用:神様の摂理と真の父母様のレガシーを守る為の摂理的葛藤に対する真の視角と理解

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1988年。
青年ビデオセンターで仕事をしていた時に、送られてきた一枚のファックス。
「OOO(27)」これが私の祝福相手が決まった、と言う連絡です。名前と年齢。これだけで何の疑いもなく渡韓したわけですから、今思えば大したものです。

夫は直接、お父様から写真を貰っていますから、嫌だと思っても夫の方が断るのは難しかったかも知れません。慌てて渡韓の準備をしたものの飛行機の席がなく、はるばる名古屋空港まで行きました。気持ちは上ずっているので夢の中にいる様でした。

メッコール工場が、私達の宿泊所であり結婚式場でした。
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日本から来た新婦達は、大きな倉庫のような部屋でウェディングドレスを広げたりしていました。いきなりドアが開いたかと思ったら、そこにお父様が立っておられました。驚いて「あ・・」とか「あ~!!」とか声にもならない感嘆詞しか出ませんでした。

韓国人であれば「アボニム!!」と叫んで駆け寄って行くと思うのですが、床に座ったまま
「ああ」と言っているうちに、お父様は行ってしまいました。この時、初めて『実物のお父様』に会えたのでした。

****************

あれから25年です。
私にとって最も大きな転換期は、やはり韓国協会の腐食が分かってからです。

心のままにのブログのかきのたねさんや、べにほっぺさんも書いておられましたが、この時のショックは筆舌に尽くし難いものがあります。しかも一人一人感じる事も越えるべき事も違いますから、自分が神様を抱えて、闘わなければなりません。ここに大きく重い『責任分担』を感じました。

現実を受け入れながら暫くすると『自分』も変わらなければならない事が分かりました。今まで純粋に素直に疑うことも知らず信仰生活をして来ました。納得出来なくても忍耐する事が信仰だと思って生きて来ました。

しかし、これではダメだと思った時、私が夫に向かっている姿勢が、それと全く同じだと分かって愕然としました。
夫は私が言われた事に対して「はい」と言うことを願っている、と思っていました。納得出来なくても黙って「はい」と言う事が信仰だと信じて来ました。

でもこれは違うと思った瞬間、爆発しました。
夫の言う事成す事全部が嫌で腹立たしいのです。『私に命令するの?』と受け取りました。腐食した教会幹部陣の代表のような気がしました。悪い韓国人の代表に見えました。

まさに“妻の反乱”でした。
夫としては何事かと驚いたことでしょう。夫に反発しながら、今まで押さえて来た気持ちや言わずに耐えて来た事など、それらが一気に吹き出したような形となりました。教会に対する失望感と怒りでした。

夫に対する思いは「私が耐えている!」という傲慢と、「私は耐えている・・」という自己憐憫であったかも知れません。

顕進様は傲慢と自己憐憫はサタンであると言われました。
 


引用:cocoaのブログ
(画像は管理人が挿入)

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顕進様は、2012年10月22日の「真のお父様の天宙聖和式」で、さらに、2013年2月12日の「『基元節の意義』に関し全ての祝福中心家庭に送る書信」において、私達に以下の「4つの質問」を投げかけています。

第一は、「摂理の中心は誰か」であり、第二が、「メシヤの使命とは何か」、第三が、「真の父母様と真の家庭の出現は何を意味するのか」です。そして最後に、「祝福中心家庭の責任とは何か」という質問です。

これは、一つ一つが、統一原理の基本的な考えを問うものです。だから、まずもって、教会員を指導している総会長、教会長、地域長が答えを示さなければならないし、私達一人ひとりも、明確な答えを知らなければならないのです。

以下、顕進様の回答とその原理的裏付けを見てみましょう。(できるだけ正確な引用を心がけますので、若干読みにくいかもしれませんが、ご容赦願います。)
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1、神の復帰摂理

教会では、顕進様も指摘しているように、「真のお父様の摂理」、「真のお母様の摂理」、「この人の摂理」、「あの人の摂理」という人が多いのです。

しかし顕進様は、人間中心の摂理などはない、「神様が摂理の中心です。神様ははっきりと生きておられ、実体的な復帰と再創造の路程を通じて、人類歴史を導いてこられた業を明確に見ることができます。お父様がご自身の生命を捧げられたのは、神様と神様の摂理のためであって、決して自分自身のためや、自分なりの目的のためではありませんでした。」i   とはっきりと答えています。

ご存じのように、神が被造世界を創造された目的は、「人間をはじめ、すべての被造物が、神を中心として四位基台を完成し、三大祝福のみ言を成就して、天国をつくることにより、善の目的が完成されたのを見て、喜び、楽しまれる」ためでした。

それがアダム、エバの堕落によって実現しなかったので、「神の復帰摂理」が始まったのです。原理講論にも、「復帰摂理とは、堕落した人間に創造目的を完成せしめるために、彼らを創造本然の人間に復帰してゆく神の摂理をいう」ii と書いてあります。

摂理は、「神の復帰摂理」であって、「人間の摂理」などはないのです。
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2、神格化の愚かさ

今、統一教会(世界平和統一家庭連合)では、お父様を神格化し、お母様までも神格化しようとしています。これについて顕進様は、神様とお父様の関係、そしてお父様の使命を明らかにし、「神格化」がお父様の願いではないことを指摘しています。

顕進様は、「メシヤは復帰されたアダムの位置にあり、それゆえに神様の真の息子の立場に立っています。お父様が言われるには、神様は人類と、親と子の関係を築くことを願っておられるのです。したがってメシヤは、神様の息子の立場です。」iii と、神様とメシアが親子の関係であることを明らかにしています。

原理講論にも、「イエスは創造目的を完成した人間として、神と一体であられるので、彼の神性から見て彼を神ともいえる。しかし、彼はあくまでも神御自身となることはできない。…もし、イエスが神御自身であられるならば、その御自身に対して、どうして祈祷することができるであろうか。もしも、イエスが神御自身であるならば、どうして、神がサタンの試練を受け、また、サタンから追われて十字架につけられるなどということがあり得るだろうか。」 iv  と書いてあります。

また、光言社が出版した神学論も、「「『統一原理』は、『イエスは人間だ』と明確に答える。それではイエスの神性を否定しているのかというとそうではなく、神性はもともとすべての人間に宿っているものであると主張するのである。『統一原理』によれば、もともと神と人間は親子の関係であり、ちょうど子が親に似るように、人間は神のごとき性質を宿すはずであった。しかしこれは人間が神そのものになるという意味ではない。そんなことは不可能だ。」v  と述べています。今はこの本も絶版になったのでしょうか。

次に顕進様は、真のお父様の使命は、「神様の本来の理想を根本とし、真の愛、真の生命、真の血統の出発点、先祖としての家庭を築くという神様の夢を実体化し、続いてその家庭を通して全世界の人類を、人種、宗教、国籍の壁を超えて神様の下の一家族として繋げること」vi  だと説明しています。

お父様自身も、「第二アダムとして来られたイエス様が、もし十字架で命を失ってさえいなければ、イエス様も堕落とは関係のない本然の天の血統をもって最初のアダムの失敗を復帰し、人類の救世主として真の家庭を立て、人類の本郷である平和理想世界王国、すなわち地上天国をこの地上に創建していたことでしょう。」vii  と語られています。

この高邁な神様の夢、お父様の理想を実現しようとするのではなく、「お母様の神格化」によって、信者を無知で服従する以外能のない愚か者の集団にしてはなりません。ある日本の幹部達も、何度も原理講義をしてきたはずですが、今は「お母様神格化」の片棒をかつぎ、お母様に絶対服従すべきだと叫んでいるようです。恥ずかしくないのでしょうか。

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3、真の家庭と責任分担

では、「真の家庭」とは何でしょうか。

お父様は、神様は、「モデル平和理想家庭を成し遂げようと、アダムとエバを創造し、人類の最初の先祖として立て」viii 、それを拡大することにより、「社会と国家、そして世界と天宙までも、モデル的理想家庭による平和王国に変える」ix ことを願われたと言われています。

しかし、その神様の創造理想が第一代で挫折してしまったため、「第二アダム」としてイエス様が来られた。だから、イエス様が、「もし十字架で命を失ってさえいなければ、イエス様も堕落とは関係のない本然の天の血統をもって最初のアダムの失敗を復帰し、人類の救世主として真の家庭を立て、人類の本郷である平和理想世界王国、すなわち地上天国をこの地上に創建していた」x  はずだと言われるのです。

今は、「個人救援時代ではありません。家庭救援が神様のみ旨です。堕落が家庭で起きたので、復帰も家庭でしなければなりません」xi 、そして「天がイエス様を通して成し遂げようとしたそのみ旨は、今、歴史の終末期を迎え、天の印を受けて顕現された真の父母様を通して完成しつつあります」xii と、モデル理想家庭としての「真の家庭」が完成しつつあるのです。

だからお父様は、「真の家庭」が完成し、「お母様とお父様の家庭さえ残るようになれば、新しいエデンの園です。サタンの種、実、周囲の見栄えの悪いものをみななくしてしまい、ハワイ島のような小さな島の中で、一つの家族が農作業をして畑を耕し、現代文明の利器、便利なものを中心として幸せに生きれば、そこから復帰された天国、アダムの家庭の起源が回り始めるのです。文総裁の家庭はなくなりません」xiii と言われているのです。

顕進様も、「真の父母様と真の家庭の出現は、何を意味するのでしょうか?それは、人間の歴史の中で初めて、神様の本来の理想が天上だけでなく、地上でも実現することができるようになったということを意味します。言い換えれば、それは人類歴史において、神様の本来の創造目的が実現し、真の愛と生命と血統を中心とする、新しい時代の正しい先例が立てられて、新しい夜明けが到来した、ということです。こうして、真のお父様は、後天時代の出発を宣布され、対立と闘争に明け暮れてきた人類の歴史の終焉と、神様の理想家庭を中心とした、新しい平和の時代の始まりを宣言されたのです」xiv と、神様の摂理史において、「真の父母様と真の家庭」の誕生の意義を明らかにしているのです。

しかし、お父様ご自身は勝利されたとしても、「万民が認め尊敬する真のモデル家庭であってこそ、世界を指導する指導者的家庭の位置に立つようになる」xv と言われているように、真の家庭の構成員一人ひとりが、その責任分担を全うすることなしには、「モデル家庭」としての「真の家庭の完成」は成就しません。

その責任分担の完成において、最も重要なものは、「ために生きる真の愛」と「絶対『性』」の二つです。お父様も、「真の愛の本体であられる神様に似る最善の道が、真の愛の実践を通して真の愛の人格者になり、真の愛の主人になる道だ。その道こそが、私たちも真の父母になれる道だ」xvi と言われ、「絶対『性』」についても、「天が人間に賦与された最高の祝福です。絶対『性』の基準を固守しなければ、人格完成、すなわち完成人間の道は不可能だ」xvii と言われています。

真の家庭の一人びとりが、真の愛を実践し、絶対「性」を死守して、それぞれが真の血統を継承し、真の家庭を拡大していかれることを願うばかりです。
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4、祝福中心家庭の責任

では、私たち「祝福中心家庭の責任」とは何でしょうか。

顕進様は、「一世の祝福を通して、祝福中心家庭は神様の本来の真の血統に接木され、拡大された真の家庭の家族の一員、神様の息子娘となります。しかしそれは、ことの終りではなく、天国行きのチケットでもなく、実は新しい始まりなのです。真の愛の日常的な実践を通して、神様の本来の真の家庭理想を、自分の家庭で実体化することにより責任分担を果たす、というのが皆さんの任務です。それにより、真の生命が実体化され、真の血統が守られます。神様は皆さんに、ご自身の理想に対し、同じような主人意識を持つことを願っておられ、その理想実現に対する共同責任を、真の家庭と共に全うしてほしいと期待しておられます」xviii と語られています。

お父様も、祝福を通して、「神様の血統と連結されれば、神様が理想とされた理想人間、すなわち人格完成も可能であり、理想家庭も生まれるのであり、さらには、神様の祖国、理想国家も出現する」xix と言われています。

だから、私達においても、「真の愛」と血統を守るための「絶対『性』」が重要であり、その天の血統を継承する子女を養育しなければならないと、お父様は繰り返し強調しておられるのです。

「統一信仰の道においてもっとも重要なことは、どのようなことがあっても本然の血統を汚してはいけないということです。」xx 

「(皆様は)『ために生きる人生』、すなわち真の愛の実践を皆様の標準として立て、真なる家庭を築いて、子々孫々、天の血統を完全に保全し伝授できる、罪のない純粋な真なる子女たちを養育しなければなりません」xxi そうして初めて私たちは、「神様の家庭と真の父母の家庭の代身家庭」xxii となることができる。

しかし、私たちが祝福を受け、教会の指導者の指示に従っていれば、自動的にその「代身家庭」になれるのではありません。

顕進様は、「神様は、ただ与えられる指示を待つだけの、単なる信仰的で従順な僕としての皆さんに対したいのではなく、孝行息子、孝行娘としての皆さんに対したいのです。神様はご自分の子女が、神様の理想を自分のものとすることにより、神様の心情だけでなく、創造の原則と価値も理解し、分かち合えるようになることを願っておられます。…私は全ての祝福家庭の皆さんに、拡大された真の家庭の一員として継承するのは、そのようなものであることを理解してほしい」xxiii と願われているのです。

お父様も、「今ではもう罪悪の蕩減復帰時代である先天時代が過ぎ去り、天法によって治める法治時代、すなわち後天開闢の時代が到来しました。真の父母様から祝福結婚を受けて血統転換を完成し、『正午定着』的な人生、すなわち影のない人生を営みさえすれば、皆様は今から自動的に天国に入っていける、恩賜圏の時代に入ってきている」xxiv と言われています。

つまり、私達祝福中心家庭は、従順な僕ではなく、主人意識を持って、良心に基づいた、正午定着的な、影のない人生を歩み、毎日、神様に報告する生活をすべき時が来たということなのです。

その価値は、原理講論に、「人間は堕落した状態に留まっている限り、何らの価値もない存在であるが、真の父母としてのイエスによって新生され、原罪を脱いで善の子女になれば、イエスのように創造目的を完成した人間に復帰されるのである。それはちょうど、我々人間社会の父子の間において、父と子としての順位があるだけで、その本然の価値には豪毛の差違もないのと同じである」xxv とあるように、またお父様が、「『家庭盟誓』は、『統一教会は文総裁の家庭を中心として誓いなさい!』ということではありません。皆様は、皆様の家庭を中心として誓うのです。平等です」xxviと言われているように、私達(祝福中心家庭)も、お父様(真の家庭)と同じ価値を持つという驚くべき恩恵なのです。

神様の理想は、「すべての世界が一つの家庭になること…創造理想の天宙大家族を形成した『神様のもとの一つの家族』」xxvii ですから、私たちは、「自分だけが祝福されて幸せに生きようというのでは(なく)、王族となり、すべての人たちを天一国の民にしなければならない」xxviii のです。

その地上天国建設のために、私達に必要なものは、肩書や階層的権威で服従させようとする、先天時代の蕩減復帰観(カイン・アベル観)ではなく、「道徳的権威」というべきものです。

顕進様は、「道徳的権威は、その人が神様の摂理に一致し、真の愛の真の主人となった時に、神様から流れてくるものです。これこそが、原理的生活を生きた結果として、この運動の指導者達が示さなければならない権威なのです。これこそが、祝福中心家庭として、皆さんが、神様の原理を自分の動機と言葉と行動の中に体現しつつ、周囲の人々や共同体や国に対し持たなければならない権威なのです。これこそが、皆さんに真の天一国国民としての資格を与え、天国への鍵を与える権威なのです」と、その重要性について述べておられます。

実際、アベルによる強制と服従は、狭い統一教会の中では通用するかもしれませんが、宗教指導者や国家指導者には何の意味もありません。お金を払って、宗教者や元首相をいくら集めたとしても、神様の願いである地上天国建設には役に立たないのです。

今、統一教会は、「2020年に韓国復帰」を目標にしているようですが、それをどのようになしとげるのか、誰も示すことができません。もちろん、地上天国実現へのビジョンもありません。それを担うべき教会のリーダーに「道徳的権威」もありません。ただ、御父母様に平伏する民を増やせと叫ぶだけです。

他方、お父様が進めてこられた平和自動車、サッカー、海洋修練会などの摂理的プロジェクトは中止となり、アベルUNとしてカインUN(国連)を動かすべき天宙平和連合も、統一教会の渉外部門に落ちてしまいました。今の統一教会は、何のためかわからない献金を、日本から収奪するだけの機関になってしまったのです。このような統一教会に、未来はありませんし、「2020」も夢物語に終わることでしょう。

それに対し、お父様から受け継いだ「神様の夢:神様のもとの一家族」を実現するために、顕進様は着実に歩まれており、統一教会の総力を挙げた反対にもかかわらず、世界的な勝利が目に見える形で表れています。韓国では、「朝鮮」「東亜」「中央」等の月刊誌に毎月のように顕進様の活躍が報じられていますから、韓国の祝福家庭には、それが身近に感じられるでしょう。

祝福中心家庭は、先天時代から後天時代への転換期(終末)において、誰が神様とお父様の願いを実現しているのかをはっきりと見定め、荒野で野垂れ死にすることのないようにしなければなりません。原理講論にも次のように書かれています。

「歴史の転換期において、古い時代の環境にそのまま執着し、平安を維持しようとする人々は、古い時代と共に審判を受けてしまうのである。」xxix

2013年9月15日

マルコ



引用:マルコの手紙
(画像は管理人が挿入)


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i  「基元節の意義」に関し全ての祝福中心家庭に送る書信
ii  原理講論、後編、緒論
iii 「基元節の意義」に関し全ての祝福中心家庭に送る書信
iv 原理講論「キリスト論」
v 「神学論争と統一原理の世界」
vi 「基元節の意義」に関し全ての祝福中心家庭に送る書信
vii 平和神経「天宙平和統一王国創建の真なる主人Ⅰ」
viii 平和神経「神様の理想家庭と平和理想世界王国」Ⅲ
ix 平和神経「神様のモデル的理想家庭と国家と平和王国」
x 平和神経「天宙平和統一王国創建の真なる主人Ⅰ」
xi 平和神経「『家庭盟誓』の価値とその意義」
xii 平和神経「天宙平和統一王国創建の真なる主人Ⅰ」
xiii 平和の主人、血統の主人
xiv 「基元節の意義」に関し全ての祝福中心家庭に送る書信
xv 平和神経「『家庭盟誓』の価値とその意義」
xvi 平和神経「神様の理想家庭と平和理想世界王国Ⅰ」
xvii 平和神経「神様の理想家庭と天一国の民の召命的責任」
xviii 「基元節の意義」に関し全ての祝福中心家庭に送る書信
xix 平和神経「神様の理想家庭と平和理想世界王国Ⅲ」
xx 平和神経「『家庭盟誓』の価値とその意義」
xxi 平和神経「天一国は太平聖代の理想天国」
xxii 平和神経「『家庭盟誓』の価値とその意義」
xxiii 「基元節の意義」に関し全ての祝福中心家庭に送る書信
xxiv 平和神経「天宙平和統一王国創建の真なる主人Ⅰ」
xxv 原理講論「キリスト論」
xxvi 平和神経「『家庭盟誓』の価値とその意義」
xxvii 平和神経「『家庭盟誓』の価値とその意義」
xxviii 平和神経「『家庭盟誓』の価値とその意義」
xxix 原理講論「終末に際して我々が取るべき態度」

その1
 
ここ数年間続いている教会内の混乱を憂う食口は多いと思います。そういう食口の中には、この混乱の本質が何なのか知ろうとする人もいれば、面倒くさいことには係わりたくないと、耳を塞いでいる人もいます。どちらにせよ現状が正常ではないことに気付いている人たちです。真の子女様が協会レベルで大々的に攻撃を受け、36家庭の大先輩が公式的な礼拝で「戻って来い」などどいうパフオーマンスを演じ、先輩家庭が名前を連ねてサインした文書がわざわざ公開されているのを見れば、普通の人なら違和感を感じます。真実が何なのかはさて置いても、私たちが知っている統一教会は、教会内の問題をそういう方法で解決して来ませんでした。

 教会の現状を目の当たりにしながら、努めて何の問題もないと信じようとする人。自分自身で確かめることができず、変だと思いながら言われたことを信じようとする人。この人たちが早く真実を知ることができるように努力しなければいけません。問題なのは、知られていない事実を伝え、確かめられない部分を代わりに調べて伝えてくれる人を非難する人や、宣撫工作に加担して同じ日本人に偽りの情報を伝える人たちです。これらは教会の混乱と同じくらい憂慮すべき人たちだと思います。韓国教会の日本人食口にもそういう人がいるということに心が痛みます。いつか真実を知ったとき、その真実を受け止めるだけでも精神的に大変なのに、不義に加担したり、真実を伝える人を非難した自分自身にもっと心が痛むのではないでしょうか…。それともその人たちは既に真実を知りながら、良心の基準を捨てたのでしょうか…(まさか)。 <続く>

その2

 韓国教会の日本人食口は、今や組織の中堅層を構成する立派なメンバーになりました。

 韓国に来た頃の私たち日本人食口は「お客さん」でした。言葉もわからないし、融通も利きません。空気が読めないので要領も悪い。日本で訓練されたとおり、言われたことしかできません。人形のように座っているか、公式的な場で歌を歌うくらいでした。けれども、言葉を覚えて韓国に生活にも慣れていく中で、祈祷や教会内の小さな責任を任されるようになり、今では執事(집사)、長老(장로)、勧士(권사)などの称号を与えられて在職会(教会役員で構成され、教会の運営に責任を持つ組織)の構成員にもなっています。

 補足説明になりますが、韓国ではキリスト教の伝統的な形式を引き継いで、礼拝を中心とした信仰生活をします。(日本では信仰生活の中心が活動でした) 日曜日に礼拝を捧げ、献金や教会内の奉仕をすることが信仰生活です。ですから、○○家庭(○○双)という肩書きと同様に、教会の役職はその人の教会での位相を示すものになります。

 日本人食口も中堅メンバーになると、教会の現状について率直に意見を交わすようになります。韓国の先輩家庭にはみ言を深く理解し、摂理を見極めている人が多くいます。亨進様が「統一教」を立ち上げた頃、「亨進様が本当に摂理を理解しているなら、天福宮であんな礼拝している場合じゃないのに」と、教会長や先輩家庭は摂理を行方を心配していました。

 その後、真の子女様に対する誹謗中傷、組織的なデモ、訴訟などで教会内がさらに混乱し、マスコミも「後継者問題」などどいって取り上げりようになりました(誰が利用したかは知りませんが)。このような展開自体は、韓国の風潮からは非常に目新しいものだったと思います(韓国式じゃない米国式?)。教会内の問題を解決しようとしているのか、拡大しようとしているのか、国進様はどこまでやるつもりだろうと心配する人が多くいました。

 私は顕進様について知るところがありませんでした。2011年のクリスマスに近い日だったと記憶していますが、顕進様の「公開書信」(リンクさせてもらいました)が届き、その活動と教会の現状に対するご本人の考えを知ることができました。混沌として異様に展開していく教会の現況にあってはこの方が一番まともだと、私ですら思ったのですから、韓国の先輩家庭はそう思わなかったでしょうか?

 けれども、こうした先輩家庭も、郭グループなどという言葉を用いた協会レベルの取締りが強化されると口を閉ざしてしまいました。それが守るべき信仰だと判断したのでしょうか? 教会での位相のためでしょうか? その先輩家庭が「真の父母宣布文食口決意大会」などという茶番劇で万歳三唱をしていた後姿を哀れに感じたのは私だけではなかったと思います。

 私はお父様がこの混乱を解決してくださるのではないかと甘く考えていました。ですから、お父様が霊界に行かれてしまったときは正直なところ驚き、当惑しました。1年が過ぎ、混乱の渦中にあったご子女様たちは、今どうなっているでしょうか。真の家庭はどうなっていますか。

 韓国教会の日本人食口はこれらを見て、感じて来ました。私たちはもう「お客さん」ではありません。知っているのに、気づいているのに、何もしない無責任な祝福家庭になってはいけません。責任を果たすためにどうすべきか、求めて、それを行うことのできる成熟した人間でありたいです。<続く>                 
by かきのはな

 

 
引用:心のままに…

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いつのころか、見せ掛けの実績を追求すようになって・・・。
その見せ掛けの実績を報告した人が、権力を持つようになり、見せ掛けの実績を上げない人は左遷されるようになった。
思い返せば、かく言う当ブログ主も理不尽な思いをさせられたことが、どれほどあったことか~

結果の数字さえ挙げれば、なんでもありと言う風潮があった。そのことがどれほど悲惨な現状を作ってきたのか?
原理は学んでいても、基本的な倫理、道徳に外れれば悪の結果しか生まない。

すぐに結果は出ないもの。それでもこつこつまじめに努力をしてさえ行けば 、幾ばくかの結果がもたらされる。その積み重ねが物事の成就を約束するのである。こういうことはいくらでも経験できることだが、急いでことを成さなければとの大義名分で、すべてを失う結果がこれまでの現状である。
この世の法は時として、世の中の進展に逆行することもあるが、人としてあるべき筋道は、犯せば必ずその報いを負わなければならなくなっている。
宗教の道に限らず、すべてに通じる当たり前の道理である。

道理をわきまえられない人物があまりにも大手を振って歩き続けてきた。組織の自浄をできなかったことは悲惨である。

天の願いは、個々人がしっかり主体となって歩むことである。家庭盟誓には「天一国主人・・・・・」 とある。
主人意識無いものの歩みは、時としてあらぬ方向に人や組織を引っ張って行くものである。
主人意識を持つと時として、あらぬ迫害や困難に遭遇することもある。
それでも愛の主人として歩むものが真の主人であり、そう歩まれた方が真の父母である。
我々が行くべき道は「真の主人」の道である。
敵をも、迫害するものをも赦し愛して行こうとするのが真の愛の道である。そのことを我々は学んできたのである。


 
引用:平和世界を求めて


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アメリカのキリスト教には、悪が繁栄するための条件は、善良な人が何もしないことであるという言葉があります。皆さんはどちらの代表ですか。

私は組織(institution)には関心がありません。私達の根本的な理想を中心として、神の側に、天の側に立つべきです。それを成すことができる祝福家庭に私は関心があります。神様の理想家庭であって、理想教会ではありません。皆さんは、どのような基準の上に立っていますか。機構や組織の上に立っていますか。神様の根本的な理想を中心として立っていますか。

真の父母様の実体的な勝利でありレガシーは、真の家庭です。それを守れるかどうかという天宙的な戦いです。この善と悪の天宙的な戦いの中で沈黙して何もしない者が責任から逃れることはできません。彼らは自動的にどちらの側に立つでしょうか。

上文は、今年の5月に韓国で顕進様を中心に訓読会をした時、顕進様が語られた内容の一部です。
5月韓国

私も、この日の訓読会に参加させていただきました。この日、顕進様が関心を持たれているのは、組織でもなければ教会でもない、神様のみ旨を進めていくことの出来る食口であるということがわかりました。

私たちは、お父様から原理と神様のみ旨を学びました。
私たちは、神様のみ旨を進めて行くために祝福を受けました。

私たちは、天国を建設することを誓って祝福を受けたのではなかったのでしょうか?
天国は、祈り、信じるだけでは実現しません。

自分が入る天国は自分で作らなければなりません。誰かが作ってくれるものではありません。この言葉は、私が統一教会にきて教えられたものです。

私たちが受けた祝福は、天国に入るための祝福ではなかったはずです。
私たちは、どこで、ボタンを掛け間違えたのでしょう。


引用:在韓日本祝福家庭婦人会
(画像は管理人が挿入)

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日本統一教会発令文書<2013恩恵の確認>
http://nokenkin.blogspot.jp/2013/10/blog-post.html 
に「ややカルト新聞」からの引用で日本教会の天聖経に関する公文が載っていました。
2013年9月11日に発令された<2013恩恵の確認(修正)>という公文です。
 
SnapCrab_NoName_2013-10-1_0-1-5_No-00

公文を読むと
140万円を献金すると天一国経典(天聖経増補版と平和経)贈呈と書いてありますが、単独で140万円ではなくそれ以前に出された「天福函」の430万円がまだの人は430万マイナス分を埋めて尚140加算して献金した人に贈呈だそうです。

単体では贈呈されないのであれば結局、天一国経典がほしい人はその前に「天福函」の430万円を納入してからでないとダメという事は「天福函」「天一国経典」抱き合わせ価格が570万円となります。

280万円を献金すると「真の父母経」「天一国経典函」(箱に入っている)が贈呈されるそうですが、「天福函」430万のうち残金が140万円なら、この140万円の残金の支払いは280万円の内の140万円に同時カウントできると書いてあります。

言い方を変えれば430万円を既に納めて「天福函」を頂いた方は新たに280万円だし、「天福函」残金が140万円以上残っている人は残金を払えば「天福函」更に140円積めば「天一国経典函」に「真の父母経」も付いてくる。というお得感を演出していますが献金単位が数百数十万円とう高額なので果してその効果はどうでしょうか?

逆に言うと早々430万円で「天福函」を頂いた方にとっては損な話ですね。

本部の日本に対する期待値の現れなのでしょうか?1300万、3000万、1億円以上の献金にそれぞれプレミヤつけて企画しています。文総裁夫妻の印を押したもの、韓総裁のサイン、特別な何かです。

「天福函」「天一国経典」には「11条やその他精誠献金も含んでもよい」だそうです。なんと有り難いことでしょう。言い方を変えれば分割払いも可能という事ですね。

しかし、あくまでも祝福献金は別で他のものと混同させないようです。
発令文を読み、何の違和感もなく「献金して天一国経典を頂くぞ」と思っている方もいらっしゃると思います。が本当によく冷静になって考えてください。

文師の御言というのであれば編纂される前の「オリジナル天聖経」で充分です。カウントするとか同時だとかおかしいと思いませんか?今までもどれだけの物を献金によっていただきましたか?飾りきれないぐらいあるのではないでしょうか?その都度「今回のは価値は違う」と説明を受けているはずです。それも全ては過去の物となって押入れにあるか、山積みになっているでしょう。

献金を「カウント」と表現し、企画によって「2重カウント」出来るなどとする感性が、すでに「献金」と言う「尊い心情」を害しています。

勝利とは目標額達成のことなのですから、献金額を達成したらご褒美としてこれを贈呈と言いまわしていますが、結論は印刷物に法外な価格をつけて販売しているだけです。平たく表現すれば「ほしければ価格を払え」という事です。

献金するとプレミヤ付の何かが頂けるとしてきた歴史が教会にあり、それに慣らされ感覚が麻痺していると思いますが客観的に見ていただきたい。韓国では18000円で普通に「販売」されている書物です。
SnapCrab_NoName_2013-10-1_0-4-50_No-00

日本は献金使命があると反論する方はどうぞ純粋に献金のみをして見返りを求めなければ良いと思います。何かもらえるから「献金」すると言うのはもはや純粋な動機からの「献金」ではありません。使命感があるなら物が介在してもしなくても「献金」するはずです。

物の介在によって、しかも額が決まっているというは「販売」であり「商売」です。献金とは呼べない行為です。「献金」という美名に着飾った販売行為と認識してもなお、その商品がほしいのであればえば買えば良いでしょう。

販売によって得た利益は無謀な裁判費用そして幹部の懐にいくことを理解してほしいと思います。この様な公文を恥ずかしげもなく発表する、日本教会幹部の良心基準の低さにも驚きをかくせません。



引用:yosia621のブログ

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トゥデイズ・ワールドジャパンの10月10日発行号から
TW537
 
徳野英治会長のメッセージを読んで感想を述べさせていただきます。

東東京教区の食口にモデル教区になるポイントを3つ述べられております。

一つは、「世界摂理を担う」ということです。

二つ目は「伝道の勝利」です。

三つ目は、食口一人一人が「幸せになること」です。

この「三つ目」には、続けて

幸せになるということは、言い換えれば理想家庭を築いて天国に行くことです。そのためには、必ず必要な条件として、祝福を受けなければなりません。

と掲載されております。
この中で、何が一番重要かは人それぞれの意見があると思われますが、モデル教区を築くための土台となるポイントは明らかに食口一人一人が「幸せになること」であると言えます。
徳野会長も
「私たちの家庭が幸せになれば、その姿を見て氏族は自動的に伝道されてきます。どんなに実績を立て、天に功労を積んだとしても、私たちが見るからに不幸せそうだったら、誰が統一教会に来たいと思うでしょうか?氏族伝道を勝利するためにも、私たちは絶対に幸せにならなければならないのです。」
と語っております。

その通りです。家庭の悩み、自分自身の悩みが大きくて不幸せでは、一つ目の世界摂理に目を向けることも困難です。

また、徳野会長は、文先生のみ言葉を引用されながら、

『これから統一教会は本格的な最後の試練の時を迎える。その信仰が本物か偽物か、ふるいにかけられる時が来る。どんなにつらく苦しいことがあっても先生を絶対的に信じて、最後までついてきなさい』
 今でもはっきりと覚えているのは、『最後まで』を二回か三回繰り返されたことです。

その例えとして、カイン・アベル、アダム・エバ問題を乗り越えて「最後まで裏切らない」信仰を貫くよう説かれています。

そして、このメッセージの後半部分は、統一教会が高等宗教である所以を説明していました。

20年ほど前、世田谷教会で説教を拝聴して以来、徳野会長を尊敬してきました。私は、このメッセージを素晴らしく思い、感銘を受けました。


表向きはですよ。


実態を突き合せたら、どれだけ綺麗事を並べ立てているかわかりますよ。
食口の幸せは理想家庭を築くことだと明言されていますが、そのために教会は何をしていますか?無理な献金を強要し、夫婦間を裂き、家庭崩壊を助長していませんか?

聖殿建設は、今までの献金から本部が基金として貯め込んで、各拠点に建設してあげるべきものではないのですか?どこの宗教が聖殿を建てるからといって、全額を信徒から徴収しますか?

経典は、どの宗教でも全ての信徒が保有して然るべきものを何百万円という法外な献金の見返りとして贈呈するなんてことがありますか?経典がなくて伝道ができますか?経典が無くて何と照らし合わせて理想家庭を築くのですか?かと思えば、家族3人の家庭に5冊も6冊も授かっている家庭もある。5倍、6倍の恩恵があるというのなら別だが。

宣教師の解団を行って、文先生のみ言葉を無視して摂理を縮小しておきながら、突き放された宣教国はどうなるんですか?それで、世界摂理を担うんですか?私の相対者は、宣教師の修了証を即刻破り捨てました。

これだけでも、どれだけでたらめなメッセージか、おわかりですよね。
文先生も「先生を絶対的に信じて、最後までついてきなさい」と言われていますが、残念ながら「教会についてきなさい」とは言われていないようですね。 


引用:596番のブログ
(画像は管理人が挿入)

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Aさん:俺はこんなにも信じてきたんだよ。「お父様もお母様も完成していて、全てのことを見抜いておられる。真の家庭は皆完成している。罪なき真の家庭が我々の不足と罪のゆえに犠牲の道を歩んでいるのだから我々は真の家庭に対しては一言も文句を言える立場ではない。どんな不条理な姿を見てもそれは何か深い意味があってのことだから、自分の基準で批判してはならない。」何年もそういう教育を受けてきたんだよ。今更それが間違っていたというのか。

私:(要約)私も確かにそういう教育を受けたような気もするが、私は自分で納得のできないものは信じない性分なので、あなたのようなコチコチの信じ方はしてこなかった。(信仰的「優等生」ではなかったということでしょうか)

はじめのころはお父様が全てを見抜いておられるというのはありえると思っていたが、いろいろ横から流れてくる話をききながら、「見抜いておられないこともありえる」「見抜いていても見抜いていないふりをしておられるのかもしれない」そして到達した結論は、「見抜いているかいないかということは『メシヤ(真の父母)』としての資格とは関係がないじゃないか、ということで納得した。

そもそも「メシヤ(真の父母)」とは何なのかということを正しく理解していたのかを再吟味する必要があるのではないか。

もちろん、その方が真の父母となってくださり、「祝福」を通して私を神の血統に生んで下さったのであるから、その方の前には何の文句を言える立場にないことは間違いない。しかし、その方が私を生んだ「親(父母)」の立場におられるのだから、親の前に喜びを与える子女(孝子)となろうと思えば、非原理的なことが行われていると思ったらそれをおかしいとして正そうとするのが孝子の道ではないか、というのが自分では納得できる考えだった。

言い方をかえればいわゆる「先天時代」には、親の言うことに「絶対服従」するような「僕」のような姿勢でもよかった(仕方なかった)かもしれないが、今や「後天時代」となっては、本物の「実子」となっていくべき時なので「僕」のような生き方では十分ではない、ということで納得している。

Aさん:それでも俺はそういう教育を受けてきたんだ。ずっと何年も受けてきたんだ。それが今更うそだと言うのなら、一体俺はうそを信じ続けてきたというのか。騙されてきたというのか。そんなことは受け入れられない。

私:う~ん。でも今時代が変わったんだという観点で、見つめなおすというのはどうですか。あまり「騙されていた」とか「騙していた」とかいうことよりも、自分の理性は何に本当に納得するのか、自分の良心は何に納得するのか、という点から見直すというのは。

つまり、こういう混乱の時であればこそ、初心に帰り、原点に帰るということです。

Aさん:そりゃわかるんだが、感情がついていかない。

私:そうね。そりゃあ「騙されていた」となると腹も立つし、自分に対しても腹も立つしね。でも「騙されていた」と考える必要はないと思うよ。信じていたのは自分だし、それなりに納得できる部分を信じていたのであって、すっきりとしてない部分もきっとあったでしょう。そういう部分がはっきりとしてきたんだと考えればいいんじゃないかな。

Aさん:それにしても、そこまで人を信じ込ませるという教育のやりかたというのは問題じゃないか。

私:そのとおりだと思いますね。ただし、メシヤの周りの人々が問題ある教育をしてきたからといって、「だから彼はメシヤではない」という結論になるわけではないし。

「責任」という問題になってくると微妙だが、私に見えるのはともかく「親」としての責任を果たすために最後まで歩みぬかれた、という姿であり、それを通して自分も自分の人間としての「責任」をどのように果たして行くのかを真剣に考えさせられる契機となった、ということです。

少なくとも「お父様がこう言われたから」「お母様がこう言われたから」「その代身の方(アベル)がこう言われたから」と言って無条件に信じて従うというのは、自分の「責任」を果たしているとはいえないと思う。

Aさん:それは俺もそう思うよ。
jikosekininn



引用:Kotenjiのブログ
(画像は管理人が挿入)

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私の書く内容は人によっては退屈であるかもしれません。それは、ビジョンとか道徳とか倫理とかいう内容がかなり多いからです。 


統一教会に入った人は、「天倫の秘密」を教えてもらったので、統一教会に入った場合がかなりあると思われますけれど、ビジョンとか道徳とか倫理、いうものには、「秘密」はありません。誰にでもわかる事です。 


最近、36家庭の史吉子氏のお話を聞いた人達がいて、統一教会側でも、そのお話を用いて教会員を説得しようとしているので、書きます。 


36家庭という先輩家庭の位置に対しては申し訳ないかもしれませんけれど、史吉子氏が文顕進理事長に関して語られた内容に、正直うんざりしました。 


史吉子氏と言えば、色つき原理講論を普及させている事で知られていますけれど、その内容について、「天倫の秘密」と見るのか、自明の真理の源と見るのか、大きな違いが生まれてきます。 


史吉子氏のお話は、「天倫の秘密」の側面が裏話によって補充され、攻撃対象の文先生のお子さん達に関しては、「実は . . .だったから」と、それぞれのお子さんを引き落とす、そういう「私は秘密を知っている」的な話に、私はうんざりしてしまうのです。 


文国進元理事長がまだ統一教会の中心リーダーだった頃、史吉子氏は「私の子供は、ご飯を誰のために食べているのかと聞くと、国進様のために食べています、と答えます。」と誇らしげに語っていたのを見ましたが、どうなったのでしょうか? 


霊的サタンと闘ったことのある人は経験したかもしれませんけれど、サタンは秘密が好きなようです。また、人間にも、秘密を知っている、と思うのが好きな性格もあるようです。 


今の統一教会の混乱の中で、教会員の中には、「実はこれこれこういう秘密があるのです」と説明される事を望む心があるのを見ます。 


それは、教会に入った時に原理講義に感動したのも、「天倫の秘密」を明かされて、感動した過去がある事にも関連していると思われます。同時に、文先生夫妻を神格化する信仰観から、「文先生夫妻がそのようにせざるを得ない深い理由があったはずだ」と考える傾向がある事にも関連していると思われます。 


史吉子氏がもし、文先生のお子さんの「秘密」を知っていると思うのなら、正々堂々と記録が残るように発表する事ができるのでしょうか?正確に、いつどこで何があったと、語る事ができるのでしょうか?何を根拠としているのでしょうか? 


言っていないと否定するでしょうか?それなら、正々堂々と、昔のように、文先生のお子さん達を援護することを語るべきではないでしょうか? 


原理講論を大切にする人が、文先生のお子さん達の「秘密」とか言って、ぺちゃくちゃしゃべったら、原理講論に対する評価を上げることになるのでしょうか、下げることになるのでしょうか? 


西洋の教会員圏では、史吉子氏にひどい仕打ちを受けたと、傷ついた人達を見つける事ができます。彼らは、36家庭というその位置に対して何も言えなかったのです。「原理を最もよく知っているはずの人がなぜ?」と葛藤するしかなかったのです。 


原理講論の中に、真の愛という言葉が何度出てくるでしょう?でも、文先生の教えの中心は真の愛ではないのですか?文先生は、天国に行く鍵は、真の愛と言われたでしょうか、原理講論を知っている事と言われたでしょうか? 


もし、統一教会が本当に真の愛を実践していたら、今のような状態になったでしょうか?むしろ、原理講論の内容を知っているか、と人を裁くことに用いられているのを見るのですが、いかがでしょうか? 


統一教会のリーダーの多くは、自分達が天の秘密を教えられ、この世の法を超越したかのように思って行動したから、現在のような結果になったのではないでしょうか? 


文先生の解明された原理は、価値論、教育論、倫理論などの源となり、自明の理を自明の理として明らかにする基となり、全ての人が神様の子女とはどのようなものかわかるように出来るはずだったのに、教会のリーダーの行動があまりにも、自明の理が指し示すものとかけ離れていたから、今のようになったのではないでしょうか? 


どうして、そんなふうになってしまったのでしょう? 


私は、公明正大を信じます。私は、原理講論は自明の真理の源と見るべきだ、と思っています。 


統一教会が、文顕進理事長を追い出すようになったのは、ある意味で、ラッキーだった、と思われます。もし、追い出される事なく、統一教会から、何々家庭というタイトルや、何々会長というタイトルを持った人達がきて、国家的基盤の上に立ってしまったら、大変な世界が出来上がっていた事でしょう。まさに、天の威信も信頼も失われた、回復の難しい世界になっていたことでしょう。 


悲しいかな、統一教会のリーダー達は、人々をつまずかせている事、人々が神様のもとに行く事の障害になっている事に気がついていないでしょう。自分達こそが最も神様に近く、自分達こそ人から侍られるべき人達で、天国に行くべき人達だと思っているでしょう。 


私は、文顕進理事長に会うまで、自然がそんなにも霊的な場である事を知りませんでした。温室では偽りが通用しますが、本当の自然の中では偽りは通用しません。熊や大山猫は、人間が自分をどう思っているかなど関係ありません。殺すか殺さないか、自然は、ストレートに対応してきます。 


そのような自然の中で、他人が数十年に一度しか出会う事ができないような獲物に出会って、しとめる事ができるのは、どれほどの精誠が捧げられるのでしょう?自然が、自分自身を捧げてくるような基準に達しなければなりません。私は、挑戦しても、そのような基準に達する事がまだできません。 


統一教会というところは、人工的に造られた温室のような所です。そういう統一教会から聞こえてくる、文顕進理事長に関する悪口は気分が悪くなる事が多いのです。 


はっきり言えば、私は怒りを感じます。 


怒りで終えるのが申し訳ないので、この文を書き終わった時に見ていた虹の写真を載せます。二重になった虹が5分ほど見えました。 


後味が悪かったら、虹の写真を見て忘れてください。「クーデター」を起こそうとしているとか言われると、更に気分が悪いので。 
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引用:パシセラ (Paci-fi-Cera) のブログ

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夢
動画はココをクリック

以下は顕進様に関するいくつかの質問に対して、ある二世の祝福家庭のメンバーが個人的回答を載せたものの日本語訳です。本人の許可の下にここに掲載します。

*******
フェースブックのグループで、ある人から4つの質問を受けましたが、顕進様について知りたいと思っている人々なら誰でも関心のある質問だと判断し、その答えをここにも出すようにしました。
ただし、ここに書かれているのは全て私個人の意見であり、他の誰かの代弁はできませんし、しようという意図もないことをお断りしておきます。

質問1:あなたがた顕進様を支持する人々は、彼についてどのように信じているのですか?彼は皆さんにとって第4アダムであり、新しいメシヤなのですか?それとも彼はあなた方の雇い人であり、あなた方はただ彼を愛し尊敬しているだけなのですか?

回答:二つに分けてお答えします。
A)第四アダムとか新しいメシヤという点についての答え、
B)私が顕進様をなぜ支持するようになったのかについての私個人の体験に基づいた説明

A)第四アダムについて:私の理解では、顕進様を支持している人達の中で、彼を第四アダムだとか、新しいメシヤだと考えている人は誰もいないと思います。私個人の体験に関する限り、彼の口から「第4アダム」という言葉が出たことも、自分がそれだと主張したことも、一度もありません。私の理解では、第四アダムという言葉はある時代をさして使われるものであり、ある人を指して使われるものではないと思います。以下のお父様のみ言葉からもそれは明らかです。(省略)
http://www.tparents.org/Moon-Talks/sunmyungmoon99/UM991024.htm

B)私の顕進様との個人的な体験:それは2009年の夏にさかのぼりますが、大学院を卒業した時に私の父から電話があり、パラグアイでの通訳を手伝って欲しいとのことでした。その時にはこれからどんな複雑な状況の中に足を踏み入れようとしているのかは全く知る由もなく、真の家庭の状況についても殆ど知識はありませんでした。
すでに他のフォーラムでも述べたことですが、実は私は若い頃、顕進様を好きではありませんでした。私が STFにいた時には、自信過剰で傲慢な人という印象があり、彼が教会の指導者達をいつも叱るその叱り方も気に入りませんでした。しかし2009年の夏パラグアイに手伝いに行った時、生まれて初めて顕進様と身近に接する機会があり、そこで自分のそれまでの判断はかなり間違っていたことを悟らされました。そこで会った顕進様は、STFにいた時に遠くから見ていた、ステージの上からメンバーに語っていた顕進様とは違っていました。
そこで会った顕進様は、やることなすこと全てを、ただ神様と真の父母様のために時間と戦いながら必死で行っていることを目に見えて感じさせるという姿でした。神様の摂理に対し、これほど深刻な心情で取り組んでいる人がいた。その姿を見ながら心に喜びを感じました。ここでは顕進様の素晴らしさを過剰宣伝するつもりはありませんし、実際自分は顕進様のスケジュールに合わせるだけでも肉体的にも疲れきってしまうような状態で、あと何日で終わるかと指折り数えるほどでした。
私が参加したどのミーティングでも、話はまず真の父母様に対する言及から始まり、話す相手がメンバーであろうとパラグアイの現役の大統領を初めとするVIPであろうと、まずは父母様の活動の内容について説明をするところから始まり、徐々に現実の議題へと入っていきました。ところがそのような彼の活動が、教会指導者達によって全く否定的な内容として真の父母様に報告されていることをも、同時に目撃するようになりました。
私の目で見る限り、全てのことをただ神様と真の父母様のためにやっているとしか見えない顕進様に関し、その正当性を否定し、中傷罵倒するために、教会の指導者達が事実を歪曲し全くの嘘を報告している現場を、この目で見るようになったのです。具体的に彼ら(南米の申大陸会長、ピーター金氏、国進様、他)がどのようにそれを行ったかについては今までも何度も説明しましたので、ここでは繰り返しません。こうした体験を通し、現在の教会の指導層の行動に対して疑問が生じ、真実を追求しようという動機が深まりました。そして私が知るようになったのは、教会は顕進様に対する悪質な嘘のうわさを広めながら名誉を毀損するキャンペーンを意図的かつ積極的に遂行しているという事実でした。そのうわさはお父様とお母様の耳にも入り、お父様の顕進様に対する怒りを生むことになったのです。
しかも悲しいことは教会がメンバーに対するコミュニケーションのチャンネルを完全に握っているということでした。メンバーに正しい情報を伝える道がないのです。しかも私が何かを言ったところで、それが教会の指導者から聞いた内容と違っておれば、誰も私の言うことを信じません。教会が発表する話や説明がそのまま「真実」となってしまうのであり、そのメカニズムを熟知している指導者達はそれをうまく利用していました。教会に都合のよい解釈を加えた話が、たとえいかに馬鹿げており矛盾した論理であったとしても、「公式見解」となり、メンバー達がそれを受け入れてしまうのでした。南米や他の地域に関する、全くの嘘と歪曲に満ちた「公式的」報告書を何通も読みました。
しかし悪いことには、そのような攻撃の真っ只中でも顕進様は何も言わなかったのです。その沈黙が、罪状を認めたのだと多くの人に誤解されました。しかし私が思うには、自分の兄弟たちや教会の指導者達が、いつかは目を覚ましてくれるという期待があったのではないかと思います。顕進様が今日話すことと、12年前にこの運動に責任を持っていた時に話したことは全く変わっていません。お父様が何年も指導してこられた方向にアラインされているのに、どうしてそれを攻撃することができるのでしょうか。
一言で言えば顕進様と私の関係は、こうした状況にもかかわらず、神様と真の父母様の夢を実現しようと常にまっすぐに前を見ながら進んで行く姿に対し、深い尊敬を感じたのです。
以上が私の体験です。他の人々が自分はなぜこういう道を選んだかという動機について明らかに述べている手紙を紹介しておきます。

(注:このリンクは英語資料がダウンロードされます)
マイク•マーシャル氏:
http://www.mediafire.com/file/vv4thiywr3a7wcy/marshall-letter-2010.pdf
清野清氏:
http://www.mediafire.com/file/tpw9496s62qw5zb/june-2012-seino-letter.pdf
ハワード•セルフ氏:
http://www.mediafire.com/file/vhefy0fa2stq6oa/howard-self-june-2010.pdf


質問2:あなた方は、祈祷の条件などの信仰生活における内容についても彼から指示を受けてそれに従っているのですか?それとも、彼はたんにビジネスとかあなた方が給料をもらっているミッションにおける指示をするだけなのですか?

回答:私は、誰かに「従う」という考え方をしません。従うとすればそれは神様であり、お父様が教えてこられたことに従うということでしょう。私たちはもはや小さな子供ではありません。私たちは原理を聞き、神様について学び、真の父母様の血統に接木された祝福中心家庭としての役割や使命として自分の信じるものを土台としながらそれぞれの信仰生活を形成してきました。しかし多くの人が感じているのは、昨今の教会の言動を見る限り、それが今まで真の父母様が私達の前に築いて下さった伝統に則っているとは思えないということなのです。(とりわけ亨進様と国進様によってつくられている「新しい伝統」に関してそう言えます)
私たちは顕進様に対し、神とか新しいメシヤとして支持したり、「従ったり」しているのではありません。顕進様自身が自分がメシヤだなどと発言したこともなければ、私達がそう言ったということもありません。
顕進様は新しい教会や宗教を作れなどという指示を出されたこともなく、ただ、私達の兄としていつも私達に心を配りながら、一人一人がお父様の教えを真に体恤し、神様のみ旨の主人となることを願っておられ、私達がお父様のみ言葉を深く理解できるように、そしてお父様が訓読家庭教会を強調されながら願われたとおり、私達が真剣に勉強するようにと、私達に対するあらゆる協助と指導を惜しまれません。顕進様はお父様をとても愛し、深く尊敬しておられます。そしてお父様という方は、地上に神様の血統を樹立し、真の家庭理想を実体化するという聖なる使命を神様から受けた方であると信じておられます。
また、「給料」や「仕事」だけのためにやっている人は一人もいません。
顕進様は神様の下の一家族を築き、神様の原理(「原理」の本に書かれているだけでなく宇宙創造の初めから神様の中にあったもともとの原理であり、ある特定教団の教義ではない)に基づいた世界を建設するという神様の本来の理想と夢を実現しようとするお父様のレガシーを継続することを本当に願っておられます。それゆえに彼の活動は神様の下の一家族の形成と、普遍的原理と価値に根ざした世界の実現に焦点があてられています。

質問3:彼はあなた方皆が参加するミーティングを開いたり、訓読会や講話をしたりするのですか?ご父母様の話やご子女様やお母様について話すことはありますか?彼らによってどれだけ自分が酷い目にあっているかという話をしますか?

回答:顕進様がどのように行動されるるかについて、私が皆さん(メンバー達)に説明しなければならないというのが不思議な気持ちがします。皆さんもこのごたごたが始まる前は10年間くらいは顕進様とともにやってきたのではなかったでしょうか。顕進様は原理講義、訓読会、ゲーム(?)アドベンチャー、チャレンジ、レポート等を含んだワークショップを持たれることがあります。ほとんどの皆さんが知っている、あのカープやSTFがあった頃からの同じフォーマットのワークショップです。メンバーとの訓読会も定期的に開かれますし、お父様がされる訓読会と同じ形式です。基本的にはまずお写真に敬拝して、家庭盟誓、祈祷、そして訓読に入り、所々でストップさせて解説を加えられます。訓読会はお父様のみ言葉を使い、特に神様の下の一家族を築くためのアウトラインやガイドラインである平和メッセージをよく使われます。
兄弟に関する話題に関しては、私の見る限りそういう話題を出すことにはとても慎重であり、全くそういう話題を出さないと言ってもいいでしょう。ある意味では彼らは一つの同じ家族ですから、ある種の、家族全体にとっても不名誉となり得るような内容は外に出さずに彼らを守ってやりたい、ということを感じます。現在のところは、そういう兄弟に関する内容を敢えて聞こうとする人もいません。もしも兄弟たちのやったことに腹を立てられた場合には、名指しにはしませんが、間違ったことをしているという指摘をされることはあります。

質問4:顕進様のゲームプランとは何ですか?彼は神から与えられた(と彼が信じている)使命を全うするために、あるいはお父様のレガシーを全うするために何をしようとしているのですか?彼は世界の中で何をしたいのですか?

回答:顕進様がお父様の平和のメッセージをよく読まれることは知られています。それに関してよく話されることもあります。ただ、もしも顕進様の「ゲームプラン」を知りたいのなら、彼が真の父母様に宛てて書かれた手紙と、メンバーに宛てて何度か書かれた手紙を読むことをお勧めします。私の言葉で説明することもできますが、彼自身の言葉を直接読んでみるのが一番良いと思います。手軽なリソースをいくつか挙げておきます。

(注:リンクは英語資料)

a)2008年3月真の父母様に宛てた手紙(PDF):
http://www.mediafire.com/file/9unbtl7g9a4jbr5/HJM-report-2008.pdf
b)2011年11月26日付けメンバーに宛てた手紙(PDF):
http://www.mediafire.com/file/54144ui79c0dvk9/2011.11.26-HJM.pdf
c)2012年9月13日、お父様の聖和期間における手紙(PDFファイル):
http://www.mediafire.com/file/v41hcpgbaf6q3mn/HJM-sept-2012.pdf
D)また、彼の本のどれかを読むことをお勧めします。これが最近のものです:
http://www.amazon.com/Realizing-Gods-Dream-Hyun-Moon/dp/8996659924/[forwarded message]

(記事引用ここまで)

http://cafe.daum.net/W-CARPKorea/eEpL/384


引用:神様の摂理と真の父母様のレガシーを守る為の摂理的葛藤に対する真の視角と理解


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 私は、6500双で祝福を受けたので 韓国での生活は 20年以上になりますが途中 2001年から2003年の夏まで 一家で日本で生活した事があります。
なんの基盤の無い 日本で生活するようになったのは 主体者の強い願いからです。

 当時 主体者は一般の会社で仕事をしていましたが ある事で会社につまずき…?というのか 韓国人でありながら「韓国人が信じられない!」 「韓国ではこれ以上生活したくない!」 と言う事になりました。
とにかく「移民をしたい!」と言い移民先を探し始めました。主体者も私も英語は出来ないし外国に基盤がある訳でもないし… 結局、「日本に行こう!」と主体者が決めたのです。私はその日から反対し そんなに日本で生活したいのならば「先に一人で行って基盤を立ててから私達を呼んで下さい。」とお願いしましたが主体者は「日本に行くのだから家族が一緒に行けばいい。」との一点張りでした。

 主体者の両親はもちろん姉、弟 親戚…まわりの人達の反対を主体者は押し切りました。 最後は シオモニ(義母)が「私にはもう どうする事も出来ない、おなたには苦労を掛けるけれど 宜しく頼む。」と涙ぐんで お願いされた事を今でもはっきり覚えています。
私はシオモニの一言で、「あぁ… もう誰も助けてくれないんだ…」と思い 嫌々ながら 日本に行く準備を始めました。

 4人の子供達にも 言い聞かせました。特に上の子供達2人は、どうする事も出来ない現状をぶつける所が無かったと思います。日本に行く日が決まり仲良かった友達に別れを告げ… 準備をしていく中 突然二番目の娘が熱を出しました。数日後には出発しなければならないのに… あわてて病院に連れて行くと医者が「最近、何かストレスが無いですか?」と言うのです。 ストレス…? 思い浮かぶ事は、数日後日本に行く事しか思い当たらないのでその事を話すと 医者は「たぶん、その事ですね」と言いました。そして娘に「わ~ いいね~ 日本で生活出来るんだね~ 羨ましい~」と医者が優しく娘を安心させてくれるように語ってくれました。そして「お母さんが、心配しなくても良いように 子供に よーく説明してあげなさい。」と言われました。そんな事もあって… とにかくその時のことを思うと…今でも 子供達には申し訳無い事をしたと思います。

 日本でも、両親、妹、弟は私達一家の日本での生活を歓迎してくれてはいませんでしたので 日本での生活は想像がつくかと思います。
とても、肩身の狭い…?思いで出発しました。

 生活は私が想像していたように 大変でした。
子供達は日本語が出来るわけでもない中 環境が変わり…小学校に通わなければならない不安とストレスは言葉では表現する事の出来ない物だった事と思います。下の二人も 言葉も出来ないのに幼稚園に送らなければならない 母親の心情がどんな物か…体験しなければ解らないと思います。
主体者も言葉が出来ない中 アルバイトを始め 私も夜、子供達が寝ている間に出来るアルバイトを見つけ始めました。
とにかく二人でアルバイトをしながら 生活を維持していきました。しかし主体者のストレス、子供達のストレスがすべて私に来るのですから…私には心にも体にも余裕は無く 何でここまで苦労をしなければならないのか…と毎日感じていました。その当時 通過した心情を話すならば どれ位の時間が必要でしょうか

 そんな生活を始めながらも 日本での生活に慣れて子供達も元気に 小学校幼稚園に通い友達も出来 楽しく過ごす事ができる様になり ある程度 生活も安定してきたので 家から一番近い教会に 聖日礼拝に参加するようになりました。子供達も日曜学校?に参加し教会に行く事を楽しみにするようになったので 母親としてはとてもありがたい事と共に神様に感謝の思いでいっぱいでした。学校でも幼稚園でも教会でも 出会う人達はすべて私達を温かく受け入れてくれ助けて下さいました。特に日本での学校生活はここまでしてもらえるのか… という位 先生が尽くして下さり校長先生も色々配慮して下さいました。とても感謝であり 子供達も自分が望んで行った訳では無い日本の学校、幼稚園思いでは 全て楽しかったこととして残っています。

 ある日教会に通い始めて 一年以上過ぎた頃だと思います。
主体者も日本語がある程度解るようになって来た頃 礼拝のあ献金に対する啓蒙?講義がありました。その内容を聞いて主体者は 途中で「とても聞いていられない」と言って来ました。私はとりあえず最後まで聞くようにお願いしましたが…「帰る!」と言うので私は主体者と共に途中で席を立ちました。家に帰るまで 主体者は「何ていう内容だ!もう教会には行かない!」と言い始め私にも「行くな!」と言って来ました。
それから私は教会と主体者との板ばさみのような生活が始まりました。
私は教会の事情も分かります。献金しなければならない事も… しかし…主体者が言う事も分かります。「生活するのが大変なのに献金をどうやってするのか?」 主体者が教会には「行かない」「行くな」と言い張るので私はなんとかしなければいけないと思い ある先輩家庭の人に相談しました。
私はその人に、韓国での生活から どうして日本で生活をするようになった事など… 家庭の事など全てを話しました。(もちろん主体者には内緒です。)


 何回、相談したでしょうか… 私は主体者が教会に行かないので せめて私だけでも教会につながらなくてはいけないと思い 時間がある時は主体者には分からないように教会に通いわずかな献金も捧げていました。

 そんな生活に限界が来て一人で歩む事が苦しくなりました。その胸の内を相談しました。その時帰ってきた答えが…「OOさん、離婚したら?」と言う何ともあっさりとあまりにも軽く言うのでわたしは 耳を疑いました。そしてもう一度聞いてみると その人は「み旨のために離婚したらいいですよ。」と言うのです。
献金も出来ない、活動も出来ないなら いっその事 離婚したら良いのでは…と言う考えです。
私は返す言葉は無く 呆然としました。
そしてこの人には もう相談できない。この人について行ったら大変な事になると判断しました。その日以来、私は教会に足を運ぶことはしませんでした。
今でもその人は、み旨を歩んでいるのでしょうか…?(気にはなりますが…)

 私は今もその時のことを思い出すと… こんな人が同じ食口だったのか…
そして統一教会とは 恐ろしい所だ…とも感じます。

私は祝福は 神様、真のご父母様から頂き、感謝であり尊いものでありと思っています。
そして、夫婦で理想家庭を築いて行くものだと思います。

 そんな日本での生活を神様は”もう良し!”と思われたのか…主体者を韓国の地から呼ぶ人がいたので 私達の日本での生活にピリオドを告げる事ができ2003年夏、再び韓国に戻る事が出来ました。

 今、振り返り日本での生活を振り返ると…全てが神様の導きだったと感じます。その時夫婦で乗り越えなければならなかった内容は 私達夫婦が知っているし神様も知っています。

 振り返れば…全て愛だった。

byハーフムーン



引用:心のままに…


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