お母様がすべての裁判を止めよと指示されたにもかかわらず、裁判中止を妨害している人達がいるらしい。一人は汝矣島裁判にしがみついている国進様、そしてアメリカUCIを訴えているピーター金氏だ。

 しかし、もっと注目されるべき人がいる。それはリチャード朴弁護士だ。現在お母様の代理人となり、UCI裁判などを指揮しているという。

 すでに彼は、アメリカではまともな弁護士事務所にも入れず、弁護士としての実績もなかったという噂が広まっている。また、彼がお母様の弁護士になれたのは、ひとえに金孝律氏との姻戚関係によるともいわれている。さらに、彼自身がUCI訴訟に勝てば、その20%をもらえると自慢していたともいわれている。

 弁護士の最も重要な守るべき倫理は、クライアント(雇い主)を裏切らないということである。彼の場合は、真のお母様だ。

 彼はUCI訴訟を始めるとき、この裁判は非公開の裁判なので、問題が外部に漏れることはないと原告となった教会幹部を説得している。日本統一教会も原告の一人になるので、心配したある教会幹部がアメリカの弁護士に確認している。その弁護士の答えは、そのような非公開の裁判などアメリカにはない、というものだった。

 また、原告の一人である朱東文氏の弁護士も、UCI訴訟の危険性をはっきりと述べている(2011年5月6日)。すなわち、①「UCIの創設者(お父様)と教会指導者は、裁判所に出頭し証言する義務がある、②訴訟に関与した人々は、UCIに送った献金の出所と性質について、すべて回答する義務がある。③その資料は、公的な記録となり、マスコミに公開されるだけでなく、韓国や日本、そしてアメリカの政府関係者にも公開される、と。

 UCI訴訟の危険性については、多くのことが語られているので、ここでは述べない。しかし、アメリカの弁護士が述べているように、お父様(お母様)も出頭し証言しなければならず、すべて公開される、さらには税金逃れでお母様自身が投獄される危険性があることを、朴弁護士がお母様に伝えているとは思えない。

 ましてやお母様は、すでに「すべての裁判を中止せよ」と命じておられるにもかかわらず、朴弁護士は裁判を継続させようとしているのだから、クライアントを裏切り、ただ私欲のために裁判を利用していると言われても仕方がないだろう。

 アメリカでは、救急車などを追いかけて、被害者の代理人となって稼ごうとする弁護士を、軽蔑をこめてアンビュランス・チェーサー(AmbulanceChaser)と呼ぶが、リチャード朴弁護士が、このような最低の弁護士でないことを祈るばかりだ。


2013年3月21日


マルコ


引用:マルコの手紙

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