家庭において十分に愛されることは特別なことではありません
家庭は愛の闘いの場ではなく、ましてや自己否定の訓練場でもありません

愛は何処からともなくそこに集まり、惜しみなく与えたいという思いが増大し
喜んで犠牲になることが出来る本然の世界を味わう場です

すぐそばにある小さな命を、神様からの贈り物と思い
笑ったり泣いたりする何気ない毎日の出来事に、酔いしれるような日々です

誰にも教えられていないのに、愛することが出来る不思議さ・・・
それは神様から良心を通して送られたギフトだと思いませんか?

愛情たっぷりに育てられた子供は心に平和が生まれ
与えられた命を大切に扱うことが出来ます

生まれてきてよかったのだという事、望まれて生まれてきたのだという事
自分の中に無限の可能性があることを信じることが出来
両親から与えられた心と体を大切にするように
関わるすべての人間を大切にすることが出来るようになるのです

それが自己を肯定する力です(自己肯定感とも言います)
この力は主に家庭で育まれます・・・ここが重要ですね

生まれてきた意味や、どのように生きるべきかは家庭で学ぶと言っていいでしょう

天国の出発は家庭から・・・それは統一教会が打ち出した理想ではなく
古から、普遍に繋がれてきた真理だと言えます

家庭は愛の教会と表現していた時もありましたね

祝福家庭は誰よりも、どこよりも早く、理想家庭を世間に
知らしめる使命があったのではないでしょうか
それは30年前子女の時代が始まった時から待たれていたと思います

そして、その見本となるべきは真の家庭であったはずです


生命視しなければならなかった理想家庭の形成は
「摂理」といううねりの中でないがしろにされてきたのでしょうか

それとも、「摂理」を追っていけば理想家庭も自動的に形成されると
またしても勘違いしてしまったのでしょうか

考えてみれば私たちは両親に愛されてきたと言いながらも
どこかで満足できていない部分がありました

神様や真の父母様に愛されたと感じるたびに、愛のない自分であることに
気付かされるような場合もあります

真の、不変の、永遠の愛を体験していない私
それは両親や祖父母もまた同じ立場です

悲しいですが、満点の愛は受けていない私たちです

だから、家庭の中でも愛する闘いが起きるのかなと思います
夫や妻を愛するために条件を立てた経験のある方はたくさんいるでしょうね

それでも幸いなことに私たちは真の愛の存在を知りました
神様の愛を知っているのです
愛を受けていない立場であっても、祈りの中で求めていくことは出来ます

真の愛がどんなものなのか、たくさんのみ言葉も残っています
そして何よりも私たちは想像することが出来るのです
これは人間に与えられた素晴らしい能力だと私は思っています

「真の愛ってなんだよ」と思う人がいたら想像してみて下さい
あなたが生まれた日に、家族が貴方を覗き込んで微笑んでいた場面を

命の誕生を無条件に喜ぶ尊い時間がありました
この命のためにあらゆる人が名前を変えるのです
妻から母へ、父からおじいちゃんへ、と

健やかに育ってほしい、幸せになってほしいそれだけで
心は満たされていたはずです


統一家は毎日祈っている筈なのに、愛が足りない感じがします
毎日祈っていたら、日本の皇后陛下のように「生きていてくれてありがとう」と
誰にでも言えるはずなのです

「この方は本当に毎日祈ってるらしいよ。だから、遠くから見ただけで涙が出るんだね」
と、私の姉は言っていました

そんな人にならなければなりませんね(自分の事は棚に上げています(^_^;)



生きていくための基本的な力を育むべき家庭は
なかなか順調に機能する事は出来ませんが
到達するべき理想がはっきりしているのですから修正が効きます
それはとても幸せなことですね

真の家庭も一つの家庭が機能していれば、それにならって修正する事は可能だと考えます
その貴重なたった一つの家庭を守る為に再出発しなければなりませんね

勘違いしてしまった過去を改め、本来真の家庭に対して統一家がどのような立場に立って守り、
それに続いていかなければならなかったかを明確にしながら
リスタートする時ではないかと思います

神様からの審判を待つのは悲しい事です
自らが再出発のために覚悟していくことこそ
神様が願われている事なのではないでしょうか

 

待ってないでドンドン来いよ・・・・と
これだけいろんなことをやらかしたんだから怖いものないでしょ?
喜んで地獄に行こうよ、待ってるからさっ

・・・なんて、神様は思っていたりして




※自己肯定力(感)については検索してみて下さい



 引用:しあわせなオリーブの木

ブログ主様ありがとうございます
にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村


・・・・・・メルマガ登録は以下より・・・・・・・

普段、パソコンやスマホに触れることのない食口たち全てに教えてください携帯メールにこのメールマガジンが配信できるように、身近な婦人たちの為に、お手伝いをしてください。

以下の入力欄にあなたのメールアドレスを入れて【購読】をクリックしてください
(購読と書いてありますが完全に無料です)

アドレス:




こちらに空メールを送っても登録できます。


また、直接食口の携帯メールへ伝える場合は、
sub-3btdbzqjk3r-akb@www2.skynetdm.com
上記アドレスを直接携帯に入力し件名・本文を書かないで送信ボタンを押してください
*うまくいかないときは、件名欄・本文欄にスペースを一つ入れてやってみてください。