韓国全体が心理的打撃を受けているという報道がされています。これは、友人を通じて伝わってくる話でも同じです。

昨日、統一教会の状況を、修復不能を超えて、沈没する運命になった船、爆弾のスイッチを自分で入れてしまった船に例えました。

でも、統一教会は、船ではなく、その中にいる人は、水の中に沈んで死ぬわけではありません。

しかし、船が沈没する運命にあるとわかった時、それが天災でなく人災である、と感じた時、人々はどのようになるでしょうか?

自殺とか、殺人とか、そういう事が起きる可能性を示唆しても、それほど荒唐無稽ではない、と感じる人もいるのではないでしょうか?既にそれに似たような事が去年起きたのですから。

私は事あるごとに、自己憐憫と傲慢を避けて、感謝と謙遜の姿勢が必要だ、という言葉を統一教会の皆さんに伝えようとしています。

これは、文顕進理事長が繰り返し語られる事です。文顕進理事長は、恨みを持とうとすれば、どれほど恨みを持つ事ができる事を通過したのでしょうか?でも、恨んでいるのではない事を、今年の始めの祈祷のビデオを見ればわかるではないですか?

このブログは、あくまでも統一教会の人たちに向けて書いています。まだ、圧倒的多数の人たちは、「船内にとどまりなさい」と言われて、耳を閉ざしていますが、自分の判断で外に出てみる事を選んだ人たちもいるからです。

最近、文顕進理事長が語られた事から引用しておきます。


「多くの二世たちは、霊的に成熟していませんでした。(それで)私は、蕩減という言葉のかわりに、チャレンジという言葉を使ったのです。彼らは、不快な事と関わりたくありませんでした。痛みに集中するのなら、私についてくるのは難しい事です。それ以外の理由がなければなりません。

私たちの心の姿勢の問題なのです。不快感と痛みに、自分が征服されるのを許してしまうのなら、動く事ができません。それはまるで人生のようではありませんか?

自分が克服する事を選ばなければ、克服する事はありません。だから、自己憐憫と傲慢という(サタンの入り口である)二つのドアを閉めておけば、克服する事ができるのです。私は“こぼれたミルクに関して泣く“事はありません。そして、二つのドアを閉めるのです。そして、皆さんは、神様の権威によって、克服するのです。」


主に二世に関して語られた言葉ですが、普遍性がある事が、わかる人にはわかる、言葉ではないでしょうか?

沢山の恨みが統一教会の中にもまわりにも渦巻いているのに、それに火がつく時が来るかもしれない、その時に、自分が焼き殺される事から守ってくれるものとは何なのでしょうか?


引用:パシセラ (Paci-fi-Cera) のブログ

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