「一粒の麦」という話があります。

昔ある方から、その方はクリスチャンでありまた陽明学者の安岡正篤先生の弟子でもありました。
有名な日本のキリスト教伝道者賀川豊彦の書いた「一粒の麦」の本をお借りして読んだことがあります。

「一粒の麦地に落ちて死なずば・・・」という有名な聖書のことばです。

種は地に落ちて、そこから新しい生命の誕生が始まります。血統の繁殖が始まるのです。
いつまでも木に実ったままでいることはできません。

地に落ちた種はその全てが実るわけではありません。鳥に食われたり、雑草に多い被されたり、あるいは枯れて朽ちてしまったり・・・

最近考えることは~「祝福家庭は種だ」という事です。
種は接木されていますが、それをどのように育てるかは自身の責任分担です。
環境も自ら選択します。栄養も自ら求めなければならないでしょう。鳥や獣からも自ら守らなければなりません。

それでも地の果てにまで出かけて行って芽を出しなさいと教えられてきました。あるいは故郷に根付かせることが我々の使命です。

血統の言うのは目には見えません。もちろん、生命も愛も見えるものではありません。それでもその現象は見ることができます。

今我々はその種をどのように育ててきたのかを問求める時です。
その血統のもとの木はその役目を終えて、残された沢山の種に全てを託されています。

もうすでにその種を大事に育てて芽を出し子や孫も得て繁殖を始めているところもあるでしょう。

地に落ちることを怖がっていつまでももとの木に留まろうとしていいる種もあるようです。
それらは最後、荒い鳥の餌になるだけかもしれません。もうすでになっているのかもしれません。

私たちはしっかりとした意思を持ち、種から芽を出し育っていく立派な種にならなければなりません。すべての種にその可能性が託されている今の時であろうと思います。


引用:キビコジのブログ

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